2006年09月09日

イエメン戦06年

オシム不満だらけの90分/アジア杯予選


 よかったのは、結果だけだった。イビチャ・オシム監督(65)率いる日本代表は、引き気味のイエメン相手を攻めあぐねた。アジア特有の荒れたピッチに、思うようにパスがつながらず、連係も寸断された。ボールを奪われる危険性に、中盤や守備陣が前線の選手を追い越す動きも、ほとんどなくなってしまった。理想のサッカーの完成度も計れない展開に、試合後は指揮官の不満が爆発した。
 勝つには勝った。しかし、格下イエメンにオシムジャパンは最後まで苦しんだ。凸凹のピッチに得意のボール回しができない。トラップでミスを繰り返し、遠藤をはじめ決定的な場面でシュートはクロスバーをはるかに越えた。さすがのオシム監督も「いずれにせよ勝って良かった」と、引き分けを覚悟していた。
 オシムジャパンにアジアの壁が立ちはだかった。4日にサヌア入りしてからピッチ状態の悪さは分かっていた。さらに標高2300メートル、酸素濃度75%の高地ということも事前に情報収集していた。それでも、パス、トラップ、シュートミスを連発。選手の動きにキレはなく、圧倒的にボールを保持しながら、決めきれなかった。オシム監督は会見の冒頭で「日本のメディア、サポーターには試合前から勝って当たり前という雰囲気があった。選手もそれを誤解して相手がいることを忘れていた」と、まず言い訳した。さらに「選手批判をするわけじゃないが、君たち、ここがいけないとか欠点だとか言って、コンプレックスを持たせたらサッカーが下手になるおそれがある。日本サッカーの持病。すぐに治りそうにない」とゴール欠乏症についてコメントした。
 サウジアラビア戦でも好機をつくりながら決めきれなかった。Jリーグを含めての連戦、時差(マイナス6時間)、そして高温多湿という気象条件を克服できなかった。そして、勝ったとはいえこの日もアウエー戦でオシム監督が望んでいるたくましさを見せたとはいえなかった。MF羽生は「ピッチに気を遣うので判断が遅くなった。チーム全体に連動性がなかった」。トラップミスを連発したMF三都主も「こういうピッチでサッカーをやるのは難しい」と反省ばかりが口をついた。試合後の会見でもオシム監督はアジア連盟(AFC)批判ではない、と前置きした上で「こういうピッチでは選手がかわいそう」とかばう始末だった。
 上位2チームが本大会へ進めるアジア杯予選。サウジアラビアと日本が突破するのが確実視される中、日本にないタフさを養うことが西アジア遠征の大きな目的の1つでもあった。シェフを帯同せず現地の料理を食べ、真夜中の練習まで敢行しながら、精神的なたくましさは身に付かなかった。オシム監督は「負けないときも学ぶことがあるのがサッカー」と言った。アウエーでの苦闘を糧に精進しなければ、10年W杯南アフリカ大会へのキップなど到底、見えない。

1−0で勝つには勝ったということだ。

スタミナが不足している。試合中選手がパーフォーマンスしすぎで、スタミナ切れしているようだ。

ゴール後の儀式など必要ないな。
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2006年09月05日

サウジに敗れる

オシム日本、初黒星=チャンス生かせず、サウジに敗戦−サッカーアジア杯予選


 サッカーのアジア・カップ予選A組の日本−サウジアラビア戦は3日、当地のアルファイサル競技場で行われ、日本は0−1で敗れ、オシム監督就任後3戦目で初黒星を喫した。日本は2勝1敗の勝ち点6で同組2位に後退。代わって3連勝のサウジアラビアが首位に立った。
 日本は先のイエメン戦と同じ先発メンバーを3−5−2に変えて臨んだ。前半は田中達(浦和)が決定的チャンスを決められず、後半28分に先制点を献上。押し気味に進めながらもチャンスを生かせず、得点を奪えなかった。
 日本は6日にイエメンとサヌアで対戦する。サウジとの通算対戦成績は5勝2敗1分けとなった。 

試合を見ていない。

見ていないが、ネットには、情報がある。

あぁー、もどかしい。

負けちゃったのか。残念ですね。暑さ負け、システム負け。判らない。
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2006年09月01日

大黒トリノへ

大黒トリノ決定 8人目のセリエA戦士

 フランス2部グルノーブルのFW大黒将志(26)が欧州移籍期限となった8月31日に、セリエAトリノに“駆け込み”移籍した。移籍金150万ユーロ(約2億2500万円)、年俸30万ユーロ(約4500万円、ともに推定)で完全移籍の2年契約。1日にはトリノ市内で記者会見を開く。メッシーナに移籍したMF小笠原に続き、日本人8人目のセリエA戦士が誕生した。

 大黒が、念願だったトリノに滑り込んだ。欧州移籍期限となったタイムリミットの8月31日。ミラノ市内で大黒本人と代理人のブランキーニ氏は、トリノの幹部らを相手に最終交渉を行った。関係者によれば「完全移籍での2年契約にサインした」という。メッシーナに移籍したMF小笠原に続き、日本人8人目のセリエA戦士が誕生した。

 トリノは今季、4シーズンぶりにセリエAに復帰。42〜49年の5連覇(第2次世界大戦を挟み)を含む7度の優勝を誇る古豪。昨季はセリエBで5位となりプレーオフの末、昇格を決めた。新シーズンを迎えるにあたって新たな“顔”となるFWの存在は必要不可欠な存在だった。大黒には8月上旬から興味を示しラブコールを送った。

 大黒にとっても待望の新天地となった。今年1月にフランス2部のグルノーブルに移籍。W杯を経てステップアップの移籍を望んでいた。それだけに「頑張って試合に出場して、ゴールして、勝利に貢献したい。(移籍期限の)31日ぎりぎりだったが、決まってよかった。これからが勝負なので心機一転、頑張りたい」とうれしそうに話した。

 大黒は既にイタリアに入っており、1日にはトリノ入り。午前中に会見を開き、午後には練習に参加する。近日中には夫人と愛犬ラオウもトリノ入りするもよう。フランスに渡ってからわずか半年で念願のセリエAに駆け込み移籍を実現させた。次は10日、パルマとの開幕戦でのデビューを目指す。

大黒がトリノに移籍した。電撃的な移籍だった。

レギュラーになって欲しい。

とにかく、おめでとう。
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2006年08月31日

06年サウジアラビア・イエメン戦日本代表

日本代表メンバー表
GK
  川口 能活 磐田
  山岸 範宏 浦和
  西川 周作 大分
DF
  三都主アレサンドロ 浦和
  坪井 慶介 浦和
  田中マルクス闘莉王 浦和
  加地 亮 G大阪
  駒野 友一 広島
MF
  中村 直志 名古屋
  羽生 直剛 千葉
  遠藤 保仁 G大阪
  二川 孝広 G大阪
  鈴木 啓太 浦和
  阿部 勇樹 千葉
  山瀬 功治 横浜
  田中 隼磨 横浜
  小林 大悟 大宮
  長谷部 誠 浦和
  伊野波 雅彦 FC東京
  梅崎 司 大分
FW
  巻 誠一郎 千葉
  我那覇 和樹 川崎
  佐藤 寿人 広島
  田中 達也 浦和
だいぶ出身チームに偏りがあるように感じるな。
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2006年06月05日

マルタ戦

中田激怒「収穫ない」チームバッサリ

中田がふがいない最終試合に激怒した。日本代表は4日、W杯前の最終試合として世界ランク125位のマルタ代表と対戦した。FW玉田圭司(26)の106秒弾で先制したものの、その後は格下相手に攻守ともに精彩を欠く内容で1―0の辛勝。本番に弾みを付けるどころか課題を残す結果となり、大黒柱の中田英寿(29)は試合後「収穫はない。走らないことにはサッカーはできない」と厳しい口調でチームを批判した。

 【日本1―0マルタ】中田が震えていた。こみあげる怒りを抑えることができないようだった。世界ランク125位のマルタを相手に、W杯の最後の試合で1点しか奪えなかった事実。「課題は?」と聞かれるとすぐに、顔を紅潮させ一気にまくし立てた。

 「収穫はないですね。W杯だから練習をしているわけではない。高い位置から早めのプレスをかけて、やりたかった。まずは走らないことにはサッカーはできない。走れていないので、ほかのことをやろうという段階ではない。W杯を戦うための準備ができていない」

 吐き捨てるような口調が怒りの大きさを表していた。前半わずか1分46秒で中田が起点となったパスで玉田が先制弾。しかしその後の攻撃は沈黙した。象徴的なシーンがあった。後半22分、カウンター攻撃に転じた際、左サイドの中田浩が上がっていなかったことに、大きく首をひねった。それだけではない。守備でも、攻撃でも明らかに5月30日のドイツ戦とは違っていた。

 追加点を奪うために、4―4―2、初の4―2―3―1とシステムを替えたものの、ゴールを奪えなかった。中田の目にはアグレッシブに映っていなかった。ドイツ戦の試合後には「内容は十分。結果は残念だけど、ゴール前のパス回しとセンタリングはできた。やり方のイメージはあってきた」といつもの辛口ではなく、珍しく手放しで評価した。それだけに、この日の内容には納得がいかなかった。

 ドイツに入ってからはチームの緊張感のなさに警鐘を鳴らしていた。5月29日の練習後には外国人記者の質問に「自分が間違っているのかもしれないが、チームはまだ仲良しすぎる」と戦う集団になりきれていないことに不満を示していた。W杯の厳しさを知っているからこその言葉だった。この日の会見の最後にさらにこう付け加えた。「あとは気持ちの問題で、それぞれ個人が感じないことにはどうにもならない。自分のコンディションを上げることに集中したい」――。もう自分のことだけに集中するとも受け取れるような突き放す態度。オーストラリア戦まであと1週間しかない。中田のメッセージが、ジーコジャパンのメンバーに伝わるのか。残された時間はわずかだ。

 ≪中田と一問一答≫

 ――収穫はあったか?

 「収穫はないですね。課題はどういうプレーをするか以前に、走らないことにはプレーはできない」

 ――この試合でやりたいと思ったことは?

 「高い位置から早めにプレスをかけて、速いボールを回しでゴールすることを狙っていたが、できなかった」

 ――こうしておけば良かったということは?

 「先ほども言った通り、走れない。ほかのことをやろうという段階ではない」

 ――前線に速いパスを出しても追いつけていない選手がいたが、それは走っていないからか?

 「別にそういうことじゃないと思いますけど」

 ――ロッカールームの中でチームで反省はしたか?

 「いや別に」

 ――これから皆さんで話し合う予定は?

 「そういう機会があれば」

結果は1−0で日本の勝ちでした。

本番でよい結果が出せそうもないチーム状態です。

休養して、体調を整えるのが先だと思う。
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2006年05月31日

ドイツ2−2引き分け

日本、ドイツと2―2で引き分け・高原2得点も終盤に失点

 サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会に臨む日本代表は30日、ドイツのレーバークーゼンでW杯開催国ドイツと国際親善試合を行い、高原直泰(ハンブルガーSV)が2ゴールを決めて2―2で引き分けた。

 日本はW杯代表23人決定後初の強化試合で、W杯優勝を目指す強豪とほぼ互角の健闘だった。高原は後半12分、柳沢敦(鹿島)のパスを受けて先制。同20分にも2点目を奪い、一時は日本が2―0とリード。懸念される得点力不足も解消の兆しを見せた。

 しかし、ドイツも終盤にセットプレーから連続得点して追いついた。日本はW杯本番前に前回準優勝チームと引き分けて収穫も得たが、逃げ切れない課題も残した。

課題が山積しています。

個人技のレベルが高いドイツに引き分けに持ち込まれた。

気分は敗戦です。

必ずここを対戦相手は攻撃してくるでしょう。
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2006年05月19日

バルサ優勝

バルサ2冠、0−1から逆転で欧州制覇

欧州サッカー チャンピオンズリーグ決勝 FCバルセロナ2−1アーセナル (17日、フランス・サンドニ) スペインのFCバルセロナが17日、アーセナル(イングランド)に2−1で逆転勝ちし、14シーズンぶり2度目の欧州制覇を果たした。前半37分に先行されたが、後半31分に追いつくと、5分後に前ブラジル代表DFジュリアーノ・ベレッチ(29)が勝ち越しゴール。バルサはリーグ戦との2冠を達成した。

 深紅と青の旗がパリで大きくはためいた。スペイン・カタルーニャの誇り、FCバルセロナが劇的な逆転劇で、2度目の欧州王座についた。ヒーローはW杯ブラジル代表から漏れたDFだった。1−1の後半36分。右サイドから切れ込んだベレッチが、GKの股(こ)間を抜いて決勝ゴール。「出場したら1秒でも全力を尽くすつもりだった。これで歴史に名前が残せてうれしいが、全員の力があってこその優勝だ」CL出場通算18試合目の初ゴールは、リーグ戦を通じても今季初得点。まさしく「脇役」の決死の一撃だった。

 91〜92年に最後の欧州制覇を果たしてから13シーズン。その間、3度CLを制した宿敵レアル・マドリードに栄華を許してきたが、バルサは今季、リーグ戦との2冠で一気に王者に返り咲いた。「人生最高の日だ。カタルーニャ地方とスペインのファンに我々の優勝を喜んでもらいたい」後半31分の同点ゴールなどでMVPに輝いたエトーは、苦しい時代にも応援を欠かさなかったサポーターに感謝をささげた。

 前半18分に相手GKレーマンが退場となり、1人多い有利な展開となった。それが同37分に1点奪われると、圧倒的に攻めながらゴールを割れない悪循環に陥った。しかし、ライカールト監督のさい配が試合を一変させた。後半16分にスウェーデン代表FWラーションを投入。スキンヘッドのストライカーは15分後に同点弾を演出すると、同36分には勝ち越しゴールをアシストした。「同点ゴールで相手のメンタル面の何かを壊せた。勝てたのは選手がそれぞれの役割を貫き通したからだ」何度もガッツポーズを繰り返した43歳の青年指揮官は試合後、冷静に分析した。

 ストイチコフやロマリオを擁した92年は、オランダの英雄クライフが指揮してチャンピオンの座を射止めた。14年後にタイトルをもたらせたのも、同じオランダ人のライカールト監督だった。「選手で獲得したトロフィーは、どう感じたかなんて覚えていない。でも、この瞬間は最高にエンジョイしている」現役時代に3度欧州王者となった指揮官は、選手と監督で優勝という史上5人目の快挙を成し遂げた。見る者を魅了するサッカーで、バルサに再び黄金時代が到来した。

バルセロナが、欧州サッカー チャンピオンズリーグ決勝を征した。

予想は残念ながら、外れました。

かなり良い試合でした。

気をよくしたロナウジーニョは要注意ですね。W杯の目玉になりそうです。

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2006年05月13日

大黒の成績

大黒 最終戦でゴール、今季5得点

 フランス2部リーグ、グルノーブルの大黒将志は12日、ホームで行われたアミアンとの今季最終戦で先発フル出場し、後半20分に得点した。チームは3―0で快勝した。大黒は今季リーグ戦17試合に出場し、5得点だった。

 ≪頭で決めた≫大黒が鮮やかなゴールで最終戦を締めくくった。後半20分。GKの位置を確認しながら、落ち着いてゴール左にヘディングで決めた。「最後に点も入れられてよかった」と喜んだ。5試合のフル出場を含め17試合5得点。最後は12試合連続で先発した。「いろいろ困ったことはあったけど、プレーのレベルで困ったことはなかった」と今季を振り返った。ブラカール監督も「大黒はスパイスの効いたいい動きをしていた」と評価していた。

大黒の成績表が出来上がった。

今期5得点です。

W杯でもやってくれそうな予感がします。大黒に私は期待しています。
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2006年04月27日

バルセロナも決勝進出

バルサ ドローで決勝進出

欧州チャンピオンズリーグは26日、バルセロナでバルセロナ(スペイン)―ACミラン(イタリア)の準決勝第2戦を行い、0―0で引き分けた。バルセロナは1勝1分けとし、準優勝した1993―94年シーズン以来、12季ぶりの決勝進出を決めた。

 5月17日の決勝(サンドニ=フランス)は、91―92年シーズン以来、2度目の制覇を目指すバルセロナと、初優勝を狙うアーセナル(イングランド)が顔を合わせる。

 敵地での第1戦に1―0で勝ったバルセロナは、ロナウジーニョ、デコらが中盤を支配し、優勢を保った。昨季準優勝で3季ぶりの優勝を狙ったミランは攻撃陣が精彩を欠いた。

 ≪攻撃姿勢で反撃封じる≫敵地で挙げたバルセロナの1点には値千金の重みがあった。第2戦の90分間の戦いには、その余裕と自信が随所に表れた。攻撃姿勢を貫き、ACミランの反撃を封じ込んだ。速いパス回しからエトーが抜け出してシュート。ロナウジーニョ、デコも多彩に仕掛けた。チームの勢いの差を象徴したのは、後半に入ってからだった。ミランは35歳のカフー、34歳のルイコスタを投入して反撃の糸口をベテランに求めた。だが、カフーのサイド攻撃はエトーが守備にも回り、ルイコスタもデコ、イニエスタの激しいプレスを受けて攻め手を失った。対照的にバルセロナは若い選手たちが生き生きと動き回った。勢いで2戦ともノーゴールに抑え込んだ。

昨日の予想どうり、バルセロナが出てきました。決勝進出チームは、アーセナルとバルセロナです。

優勝チームの予想は、アーセナルだと思います。
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2006年04月26日

アーセナルが初の決勝進出

アーセナルが初の決勝進出、欧州CL準決勝第2戦


スペイン、ビジャレアル――サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は25日、当地で準決勝第2戦のアーセナル(イングランド)対ビジャレアル(スペイン)の試合があり、0―0で引き分けた。2試合の合計得点を1―0としたアーセナルが初の決勝進出を決めた。

試合はビジャレアルが押し気味だったが、アーセナルは、ドイツ代表のGKレーマンが好セーブを連発するなど手堅い守備で対抗。ビジャレアルは試合終了間際、ペナルティーキックを得たが、レーマンがこれを止めるファインプレーを見せた。

アーセナルはCLで10試合連続無失点の大会記録を更新した。

決勝戦は5月17日にパリである。アーセナルの相手は、26日に試合があるバルセロナ(スペイン)対ACミラン(イタリア)の勝者となる。

アーセナルが初の決勝進出だそうです。

対戦相手は、バルセロナ(スペイン)対ACミラン(イタリア)の勝者だけれども、私はバルセロナを予想します。
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2006年04月13日

中田早期帰国を

中田戦力外? 15日もベンチ外濃厚

英プレミアリーグ、ボルトンのMF中田英寿(29)が、事実上の戦力外通告を突きつけられた。サム・アラーダイス監督(51)が来季の補強について言及し、中田は構想から外れた。今季終了後にもレンタル元のイタリア・セリエAフィオレンティーナに戻り、新たな移籍先を探すことになりそうだ。

 テレビのインタビューに答えたアラーダイス監督は「現在の最優先課題は来季の選手補強であり、欧州の質の高い選手を探している。早速スペインに飛び、スカウトする」と話した。同監督は9日のリバプール戦後には「中盤の選手を新たに4、5人補強する」としており、29歳の中田、36歳のスピード、32歳のイバン・カンポ、32歳のオコチャらに代えて若手を起用する方針を固めた可能性が高い。現在7番手のMFに甘んじている中田にとっては、事実上の戦力外通告といえそうだ。

 その中田は11日、リザーブリーグのミドルズブラ戦に出場した。イバン・カンポとダブルボランチを組んで3―1の勝利に貢献したが、15日のチェルシー戦はベンチ外が濃厚。今後もリザーブリーグで試合に出場しながらW杯に備えることになる。

中田は、戦力外通告を受けたのに等しいのだから、早めに帰国W杯ドイツにそなえ、国内組みと早く合流した方が良い。

W杯後引退するなら、有終の美を飾るつもりならなお更、早めの帰国を勧めます。
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2006年04月11日

カーン、独代表残留

カーン、独代表残留を表明――GK争い敗れたが「私の存在は重要」


サッカーのドイツ代表でワールドカップ(W杯)ドイツ大会の正GKから外れたカーン(バイエルン・ミュンヘン)が10日、ミュンヘンで記者会見し、「私の存在は代表チームにとって重要だと思う」などと語り、代表にとどまる意向を表明した。

 ドイツ代表の正GKの座はカーンとレーマン(アーセナル)が争ってきたが、クリンスマン監督は7日にW杯の正GKにレーマンを起用することを発表。カーンは代表引退も示唆していたが、この日の会見で「監督の決定を受け入れる。この議論はもう終わりにして、チームを前向きな雰囲気にしなければならない」と話した。

すばらしいことです。GKのポジション争いには、敗れたが、まだドイツチームとしての役割分担でチームに貢献できるので、ドイツチーム代表になるというのだから、スポーツマンシップの上を行く行動だと思う。

カーンよ頑張れ!
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2006年04月08日

俊輔スペインか

大久保 俊輔のスペイン行きにエール

マジョルカFW大久保がスペイン移籍の可能性をほのめかしているセルティックのMF中村にエールを送った。スコットランドで2冠を達成したばかりの司令塔について「彼ならリーガ・エスパニョーラでやれる。どれだけやれるかぜひ見てみたい」と太鼓判。自身は次戦9日のビルバオ戦(アウエー)に9戦連続で先発落ちが確定。「(FWは)アランゴとピスクリーチが出るから」と元気がなかった。

俊輔のスペイン行きになりそうなのかな、自分で言い出したことだが、少し時期が早かったんじゃないのかな。

チームメートとギクシャクしなければ良いと心配になります。
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2006年04月05日

サッカーもいろいろ

賄賂OK、審判公平に——ナイジェリアサッカー協会

サッカーの強国、アフリカ・ナイジェリアの協会幹部は3月31日、同国の審判員に対し、クラブチームから「賄賂(わいろ)を受け取ってもよいが、プレーの裁断に反映させてはいけない」との考えを示した。ファニー・アムン事務局長代理がロイター通信に語った。


同氏はこの中で、「試合の関係者が結果を左右するための金銭などを提示されているのは周知の事実」と指摘。「審判はこれに屈したとのポーズは取ってもよいが、実際に不公平な裁断につなげてはいけない」と述べた。「汚職はナイジェリアの試合ではびこっている」とも付け加えた。


同事務局長代理は、首都アブジャで最近行われたサッカーに関するセミナーで類似の見解を発表、他の関係者から指弾されたことがある。


ドイツに本部がある民間の汚職監視委員会などによると、ナイジェリアは、世界で最も汚職がまん延している国の一つ。

国によってサッカーもいろいろだな。

でも審判がお金を受け取っても良いが、判定に関しては公平にとは、ナイジェリアのサッカーは大丈夫なのかな?

こんな基準を出すことも異常じゃないのかな。
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大黒ハットトリック

大黒W杯当確ハット!

 フランスリーグ2部グルノーブルのFW大黒将志(25)がハットトリックの活躍でW杯メンバー入りを大きく引き寄せた。3日のバスティア戦に6試合連続で先発し、日本人では欧州公式戦2人目となる1試合3得点を記録。5―1の大勝に貢献して、日本代表ジーコ監督(53)に猛アピールした。

 思わず顔がほころんだ。衝撃のハットトリックから一夜明け、約1時間の軽めの調整を終えた大黒が、報道陣からジーコ監督からのメッセージを伝え聞いた時だ。一瞬、ニヤリと笑みがこぼれた。すぐに「点を決められたことはよかったが、これを続けていくことが大事」と切り替えたが、喜びは隠しきれなかった。

 それほど、ジーコ監督の言葉は手放しだった。「あれぐらいの選手なら決めない方がおかしい」とハットトリックを評価し「今は得点を量産しないでW杯にとっておいてもらいたい」と続けた。FWは久保、高原、玉田、佐藤、巻らがひしめく激戦区。この言葉は、事実上の「W杯当確」を告げていた。

 3日のバスティア戦の活躍が決め手となった。前半16分に左クロスに頭から飛び込みネットを揺らすと、39分に右足で2点目。後半21分には右サイドの角度のない位置からGKの股を抜く技ありの一撃でハットトリックを達成した。大黒様が神様の心をしっかりと引きつけた3得点だった。

 日本人の欧州公式戦での1試合3得点は史上2人目。02年8月、当時フルハムに所属した稲本がインタートト杯決勝で記録して以来の快挙だ。1月のグルノーブル移籍後は、2月3日のセト戦で初得点したが、その後は7試合ゴールから見放された。10試合で1得点。その間に、3月30日のエクアドル戦で佐藤(広島)が決勝弾を決めるなど、日本代表は新戦力が台頭した。

 焦りもあった。だが、大黒は自らの力でW杯切符を手中に収めた。次節は中3日でルアーブル戦が待つ。「いつも同じ気持ちでやるだけ。しっかり調整して次も得点したい」。大黒の視線は常にゴール、そしてドイツに向かっている。

 ≪久保感心「すごいっすねー」≫横浜のFW久保は大黒のハットトリックを聞くと「すごいっすねー」と驚き「頑張ってるんだなあ〜っ」と感心した。代表では2月28日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦の時に顔を合わせているが、試合で一緒にプレーしたことはない。「まだ、やったことないっすね。ジーコ監督が決めることだから…」と話しつつも、大黒との2トップに興味を示していた。

大黒がハットトリックを決めた。

これでw杯のFWは、決定したようなものだろう。
縦のスピードに磨きをかけて欲しい。そうすれば小さな横への変化が生きてもっと得点能力が上がる。
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2006年04月01日

もりあがるW杯

W杯主審に上川氏ら23人選出

国際サッカー連盟(FIFA)は31日、スイス・チューリヒで審判委員会を開き、W杯ドイツ大会の主審に日本の上川徹氏(42)ら23人を選出した。上川氏は02年W杯日韓大会でも主審を務めており、2大会連続となる。「経験を生かして平常心でしっかりと試合をコントロールしたい」と抱負を語った。なお、副審は今月決まる。

着々とW杯ドイツの準備が進んでいます。

副審も今月中に決まるそうです。

日本は3バック?4バック?でやるかを早く決めないといけない。

前後のパスに磨きをかけないと、左右のパスを併用していかなければならない。後ろのダラダラパスは、慎まないといけないと思う。
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2006年03月31日

エクアドル戦の手ごたえ

“一番下のFW”寿人が南米撃破弾

 新星・佐藤が強烈なアピール弾を決めた。国際親善試合キリン・チャレンジカップは30日、大分・九州石油ドームで行われ、日本代表はW杯に出場するエクアドル代表と対戦し、1―0で勝った。途中出場のFW佐藤寿人(24=広島)が後半40分、左からのクロスを左足で合わせて決勝点を挙げた。激しさを増すFWのメンバー争いで大きなアピールとなった。ジーコジャパンにとっても、南米勢相手に9戦目で初勝利。仮想ブラジルを撃破し、W杯へ弾みをつけた。

 失うものは何もない。FWのサバイバルレースで最後尾に並ぶ佐藤は、恐ろしいほどに冷静だった。「ニアに速いボールを狙って」。交代してピッチに入った際に、三都主に要求したクロスがその通りに来た。「あまりにいいボールだったんで、緊張した。ちょこっと触るだけでよかった」と南米の壁を打ち破った会心の一発に照れた。

 結果を残さなければW杯への道は断たれる。ベンチでエクアドルの特徴を見逃さないように必死だった。「激しいというか、球際は強い。ラインが高く、身長もあるので、速いボールが来ればチャンスがあると思った」。後半31分に投入されると足の止まった相手をスピードでかく乱した。

 国際Aマッチの出場は今回選出のFWでは最少の4試合。デビュー戦の米国戦からまだ1カ月半しかたっていないが、“代表生き残り計画”は味方の研究から始まった。「みんなの動きを見たいから」と練習のミニゲームでは必ず前線にいて周囲の動きを目に焼き付けた。次は「僕が何をしたいのか、動きで見せていかなければならない」と自分の特徴をプレーで伝えた。積極的なコミュニケーションもある。「このメンバーはみんな話しやすい」と短期間でチームに溶け込んだ。宿舎の大浴場では巻と「代表での実績が大事になってくるよね」と、ゴールを誓い合っていた。

 意識しているのは大黒だ。昨年2月の北朝鮮戦で決勝ゴールを奪い、スーパーサブとして代表に定着した姿を見てきた。「限られた中で結果を出してきた人」と、大黒のサクセスストーリーに刺激を受けてきた。スピードを生かすプレースタイルも似ている。「自分も結果を出し続けないと。まだ自分は一番下」と満足はしていない。

 ジーコ監督は「(メンバーの)最終リスト(選び)が難しくなるのはありがたいこと」と、佐藤の台頭を歓迎した。W杯メンバー登録期限は5月15日。FW枠は「4」が有力。高原、久保は当確だが、柳沢が右足第5中足骨骨折で離脱し、レースは混とんとしている。24歳ながら市原、C大阪、仙台、広島と渡り歩いた苦労人にも可能性が広がってきた。「結果を残さないと」。何度も繰り返すこの言葉には力がこもっていた。

エクアドル戦は1−0で勝った。

エクアドルは、身長も高く、手足が長かった。ただ疲れからか、あまりスピードは感じられなかった。

今回の日本は少し変わっていた。
1.無駄なバックパスが目立たなかった。
2.攻撃の最終の決め手に欠けたと思う。
3.ワンツウーのやり取りがある程度あった。

相手は全力を出していなかったと思うが、ドイツ杯に向けて収穫は、大きかったと思う。
posted by soccerboy at 10:29 | Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー海外

2006年03月30日

VIP席

日本戦 28万円VIP席発売

W杯ドイツ大会で日本戦をVIP席で観戦できる国際サッカー連盟(FIFA)公認の豪華パッケージが、30日から発売される。価格は1次リーグのオーストラリア戦、クロアチア戦、ブラジル戦がそれぞれ28万6000円。この3試合の通常のチケット代(最高約1万4000円)より高額で、日本からの航空券代や宿泊代なども含まれないが、VIP席で観戦し、競技場での食事や記念品などのサービスが用意されるという。問い合わせは日本での公式代理店、ライツコアインターナショナル、(電)0120(361)005まで。

VIP席28万円ですか?
すごい価格ですね、ビックリします。

同じ試合みるのに、そんだけ快適に見られるのだろうか?

俺なら嫌だな、帰りに怖くてサッカー場から出られそうもない。

商売だから、話題の提供にはなるだろう。もしそれに釣られる奴がいたら、格好の商売になるだろうから、広告代理店としては、面白いと思うのだろう。

他のスポーツの場合あまり聞いたことがない。どんな場所で観戦するのだろかは、分からない。

野球にしろ、ボクシングにしろ、競馬にしろ、28万は、ちょっと高い値段過ぎると思う。

そのうち野球に人気を持っていかれそうです。サッカーが、メキシコオリンピックでブームに火がついて、その後下火になっていったことを思い起こす。
posted by soccerboy at 09:23 | Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー海外

2006年03月29日

玉田の配置

新オプション?玉田トップ下

30日にエクアドルと親善試合を行う日本代表は28日、大分高校と40分ハーフの練習試合を行い、FW玉田圭司(25=名古屋)は前半を2トップの一角、後半はトップ下でプレーし、1得点2アシストを記録した。またジーコ監督(53)は当初予定していた4バックではなく3―5―2をテストした。

前半は中央に構える久保との連係を確かめるように周囲を動き回り、ワンツーなどのコンビプレーを再三、狙った。後半は自分の持ち味を発揮する。31分には左サイドの阿部のクロスを佐藤が頭で落としたところを待ち構えて左足で豪快にゴール。6分にスルーパスで佐藤のゴールを、30分には後方から走り込んできたMF阿部に横パスを出してアシストも記録した。

 柳沢(鹿島)の長期離脱によって、玉田への期待は一層、大きくなった。ジーコ監督は昨年末に手術した右足甲の回復具合を確認する意味もあって「調子さえよければ(相手が守りづらい)左、左の組み合わせが一番いい」とエクアドル戦で久保と玉田のコンビをテストすることを明言。さらにこの日は「引き気味から飛び出す良さがある」という特長を生かすためにオプションの1つとしてトップ下としての適性もチェックした。

 交代枠が3人に限られる本大会では2つ以上のポジションをこなせることは有利。玉田も前を向いた姿勢で勝負できるトップ下について「やりやすいといえば、やりやすいね」と“二刀流”への手応えも語った。

やりやすいほうが、無理なく得点できるだろう。

そういう意味では、玉田はトップ下の方が向いているのかもしれない。

確実に得点すること、その得点力をアップすることが、最重要課題だと思う。
posted by soccerboy at 08:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー海外

2006年03月28日

練習休み

合宿初日練習に拍子抜け…先発2トップは休養&調整

2006年3月28日(火) 8時3分 サンケイスポーツ

 30日のエクアドル戦(大分ス)に向けた日本代表合宿がスタートした。FW柳沢敦(28)=鹿島=が右足甲骨折で不参加となった中、ジーコ監督(53)が先発2トップに指名しているFW久保竜彦(29)=横浜M=と玉田圭司(25)=名古屋=はグラウンドに姿を見せずじまい。久保は全身の倦怠感のために宿舎で完全休養。玉田は26日のJリーグ試合出場による疲労を理由に別メニュー調整。柳沢の離脱直後で期待されるエース候補が欠けた拍子抜けの合宿初日となってしまった。

 主役のはずの2人が、ピッチには現れなかった。久保&玉田。ジーコ監督がエクアドル戦先発を23日に早々と明言した2トップは、ともに初日の全体練習から外れた。

 日本協会発表による久保の欠席理由は「全身の倦怠感」。大分入りはしたものの、宿舎で静養に専念。清水邦明ドクターは「体のだるさが残っているということで、無理をさせなかった。熱はない」と説明した。

 25日の浦和戦フル出場後「体が動かなかった」と漏らしていた久保。26日も横浜Mの全体練習から離れていたのに続く別調整だ。同僚のDF中沢も「花粉症じゃないかな」と異変を認めた。腰痛などでまともに戦えなかった昨年に比べ、今年は代表戦4戦とJリーグ5戦すべてに出場し、疲労も無理はない。清水ドクターは「あしたは大丈夫」とし、重症ではないが今後に不安は残る。

 一方玉田は26日の大分戦フル出場を理由にプールなどで軽く調整。しかし同日に同じくフル出場のDF茂庭(FC東京)は、全メニューをこなした。

 「クラブで厳しい部分もあるだろうけど、しっかりやろう!」。ジーコ監督は練習前のミーティングで選手を激励した。28日には地元高校生と練習試合。久保&玉田が出場できるかは、当日の状態次第だ。同時先発した04年4月28日のチェコ戦に1−0勝利するなどしているジーコ・ジャパン最強ペア。期待が大きいだけに、勇躍して合宿初日を踏み出せなかったのは寂しい限りだった。

主力選手が、休んだ。サボったのではないので、OKだよ。

体を故障させては、元も子もないからね。大きい気持ちで見守ってやった方が良いと思う。

2トップの調整はすぐにできるよ。プロだからね。出来なきゃ、プロじゃないよ。
posted by soccerboy at 16:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー海外

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