2006年10月07日

ガーナに負ける

ガーナ強行日程もW杯16強の貫禄

【ガーナ1―0日本】ガーナがW杯ドイツ大会で16強入りした貫録を示した。試合を決めたのは途中出場の2選手だった。後半28分、右サイドを駆け上がったピンポンが中央にグラウンダーのクロスを送る。反応したドラマニがニアサイドに走り込み左足で押し込んだ。9月に就任したルロワ監督は「相手の左サイドに苦しめられたが、アウエーの厳しい状況の中で勝てたことは大きい」と納得の表情を浮かべた。

 強行日程に打ち勝った。主将のアッピア、エシエン、ムンタリらベストメンバーをそろえたチームは2日と3日に分かれて来日したばかり。移動の疲労もあり、2日の公開練習は急きょキャンセルした。ピンポンが「時差の問題で調整が難しかった」と話すようにチーム状態は万全ではなかった。それでもアフリカ特有の身体能力と高い技術を兼ね備えた精度の高いサッカーを展開して12本のシュートを放った。

 FIFAランクは日本の47位を上回る23位。エシエンが「日本はいいチームだよ。(引退した)中田もいるしね」と語るなど、オシムジャパンの分析はほとんどしていなかったが、余裕の白星だった。


ガーナに負けた。オシムジャパンの行く末に不安の種になりそうです。

いくら頭を使って、運動量増やしても、シュート力が違う。シュートのスピードが、違いすぎると思う。

シュートの力は、プロになってから、磨いていては遅いんじゃないのかな。

オシムは、今後どのように指導していくのだろうか?
ロングシュートか、ミドルシュートかの選択も必要になるのかもしれない。

頭がつかえない日本は、苦しいな。
posted by soccerboy at 06:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー国内

2006年08月17日

イエメン戦

オシムイライラ 選手入れ替え示唆

 イビチャ・オシム監督(65)率いる日本代表は16日、新潟スタジアムで3連覇を目指すアジア杯の予選A組第2戦でイエメン代表と対戦。MF阿部勇樹(24)とFW佐藤寿人(24)のゴールで2―0と勝利、A組首位を守ったが、引いて守る相手に大苦戦。指揮官はアイデア不足、ボール回しが遅いなどの問題点を挙げて、9月の中東遠征に向け選手の入れ替えを含めチームを再構築する方針を示した。

 ペットボトルを投げつけた。我慢の限界だった。後半24分、巻のヘディングシュートがGKに防がれたのを見るとオシム監督は怒りのパフォーマンスを見せた。日本代表のふがいなさに65歳の老将は、じっと耐えることができなくなった。

 放ったシュートは30本も奪ったのは2点。以前と変わらぬ決定力不足だった。前半は我慢していた指揮官はハーフタイムに「リスクを冒して攻めろ。後ろに3人もいてどうするんだ」とまくし立てた。後半開始からDF駒野に代え、左右に動き回る羽生を投入。好采配で流れを引き寄せ最後に勝ち点3は手にしたが、内容には不満しか残らない。

 試合後の会見では「私が不満な点を申し上げましょう」と自ら切り出した。「DFラインでのボール回しが遅かった。各駅停車のよう。それも駅がいっぱいある。それでは相手の陣形を崩すことなどできない。左右に動かしてもスペースはできない。相手も到着する。数的有利がつくれなかったことが不満」とイラ立ちを隠さずに語った。中央を固める相手を崩すにはサイドを突くしかないが、日本はDF4人のうち3人が残り、横パスばかりで、サイドを変えるのに時間がかかるため逆サイドのスペースを埋められてしまう。指揮官はその点を指摘した。

 セットプレーにも「打ち合わせと違う蹴り方をした。もっと強い相手なら取り返しがつかない。日本のように技術があるなら5回に1回は決めないといけない」と苦言を呈した。

 中東のチームが引いてくるのは想定内だった。「アイデアのあるプレー、頭を使ったプレーが不十分だった。例えば日本が引いて相手をつり出して、そのスペースにパスを出していけばもっと楽になる。無駄にパスを回し、無駄に走って体力を消耗していた」。相手が引いてくるのも背が低いのも試合前に情報を与えた。「考えること」をテーマとしながら対応できなかったチームを嘆いた。守備面には「規律があって組織だっていて、忍耐強さもあった」と収穫を認めながらも、攻撃面には最後まで手厳しかった。

 9月6日にはイエメンとアウエーで再戦する。「次の試合までには戦術上の問題、アイデアを持った攻撃をどう行うか、選手の入れ替えを含めていくつかのことを考えたい」とメンバーの入れ替えの可能性も示唆する。「サッカーでは得点のアイデアを固めるのが難しい」。目指すレベルは高い。「敗北こそ最大の教師」という名将は勝ってなお日本の問題点に目を向けた。

 ≪オシム監督に聞く≫

 ――セットプレーで2得点したが、流れの中の攻撃には満足したか?

 「相手がファウルでしか止められないプレーをすることが大事。それまでのプレーはまずまずだが、FKには満足していません。FKとCK合わせて20本以上あったが、日本のような技術が高いチームならば、最低でも5本に1回ぐらいは決めないといけない」

 ――後半開始から羽生を投入した意図は?

 「そんなに面白い問題ですか?交代の羽生は、素晴らしいものでも、ひどいものでもなく平凡でした。指示としては、動き回って左右に開けということ。イエメンには小さくて速い選手がいたので、羽生をマークさせて中盤や逆サイドにスペースを空けさせようとした」

 ――初戦と比べて進歩はあったのか?

 「守備面については、規律、組織性、忍耐強さなどの面で進歩があったと思う。強いチームというのは守備がしっかりしているのが今のサッカー。そういう点では進歩がなかったわけではない。でもきょうの試合は皆さんには不満の残る試合ではなかったですか?そのことを心配しています」

 ――浦和など、同じクラブの選手を多く招集しているが、今後もそれは続くのか?

 「私が以前いたクラブの選手はみんないいプレーをしましたか?ならば、私はみんなジェフの選手を呼びます。浦和や千葉については、代表に選ばれる力があったから呼んだのです」

イエメン戦2−0で勝ったが、走るサッカーではない。

みな立つていた。

走りこみなし、バックパスの連発じゃ、相手は崩れない。
posted by soccerboy at 20:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー国内

2006年08月14日

トリニダード・トバゴ戦

トリニダード・トバゴ戦あれよあれよという前に勝ってしまった。

すごい監督ですな。

2−0の勝利の美酒に酔わないなんって。

魅力ある人だと思う。今後苦労すると思う。

そのとき、どういう工夫をしていくのかが、見ものですね。
posted by soccerboy at 11:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー国内

2006年05月15日

スコットランド戦

日本、スコットランドと0―0・キリンカップ


サッカーの国際親善試合キリンカップ最終日は13日、埼玉スタジアムで日本代表―スコットランド代表を行い、日本は0―0で引き分け、1分け1敗の最下位に終わった。スコットランドが同1勝1分けで優勝した。

 大型選手がそろうスコットランドは、日本がワールドカップ(W杯)1次リーグF組の初戦で戦うオーストラリアに似たタイプ。日本はMF小野(浦和)小笠原(鹿島)FW玉田(名古屋)らがゴールに迫ったが、前半に加地(G大阪)のミドルシュートがポストに当たるなど、得点できなかった。

 W杯メンバー23人は15日に発表され、日本代表は17日から24日まで福島県Jヴィレッジで合宿し、26日にドイツに出発する。〔

最後のシュートに決め手を欠き、終わればつまらない試合でした。

W杯4位以内は夢のまた夢という感じがしました。
posted by soccerboy at 06:11 | Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー国内

2006年05月12日

シュート特訓

神が鬼に!ジーコ怒りの直接指導

 キリンカップ第2戦・スコットランド戦(13日、埼玉)に臨むサッカー日本代表が11日、さいたま市内のグラウンドで練習を行った。決定力不足に頭を悩ますジーコ監督(53)は、試合2日前としては異例ともいえる約70分間、総数591本のシュート練習を選手に厳命。自らパス出しをし、シュートの極意を怒鳴りながら伝えるなど、まさに怒りの直接指導となった。
 神が鬼と化した。半そで、短パン姿のジーコ監督は汗をぬぐうことさえ忘れ、パスを出し続けた。「自信を持て。確信を持て。落ち着いて打て。中途半端な気持ちで打つな。100%決めろ」。シュート練習の70分間、甲高い怒鳴り声での指示はやむことはなかった。
 試合2日前は通常、紅白戦など試合に備えた実戦にそくした練習となる。だが、ブルガリア戦(9日)では、再三のチャンスを生かせず、終盤に勝ち越し点を許し、敗れた。納得のできない指揮官は練習のローテーションを変更し、選手に591本のシュート練習を課した。
 怒るのも無理はない。監督就任後、「課題はシュート」とシュート練習を多めに取り入れてきた。05年2月の前に700本超、今月2月の米国遠征で500本超のシュート練習を敢行。だが、決定力不足は解消されず、W杯直前でも状況は変わっていない。
 練習前の円陣では「サッカーに優勢勝ちはない。9割方、攻めていたとしても、1秒でゴールラインを割られれば負ける。決めるときには、きっちり決める。勝負は厳しいものだと認識しよう」と、身ぶり手ぶりを交えて呼びかけた。
 W杯は1点に泣き、1点に笑う厳しい舞台だ。「ゴールだけじゃなく、味方、相手のGK、DFの位置、すべてを把握しろ」…。サッカーの神様は痛々しいまでに、591本目を打ち終わるまで指示を送り続けた。

痛々しい練習です。

直前にやったから効果がすぐ出るものではない。

体に魂を入れろというジーコ監督らしいサインです。
いまでFWは、精一杯だと思う。後、半歩前が大事なのだが、その半歩がとてつもなく遠いのだ。
posted by soccerboy at 12:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー国内

2006年05月11日

W杯審判団

W杯審判団がキリン杯“参戦”

 日本サッカー協会は10日、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会の審判員を3人1組で務めることが決まった上川徹主審、広嶋禎数副審と韓国人の金大英副審が、11日の国際親善試合キリンカップのブルガリア代表―スコットランド代表(神戸ウイングスタジアム)を担当すると発表した。

 Jリーグ優秀副審賞に最多の4度選ばれている広嶋氏はこれがW杯初参加。日本協会を通して「W杯では“チーム上川”として、良いチームワークで良い判定をしたい」とコメントした。

初登場の副審が、広嶋禎数副審です。

これからかなり名前が浸透していくでしょうね。
がんばれや!
posted by soccerboy at 05:57 | Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー国内

2006年05月10日

ブルガリア戦

日本シュート20本も…決定力不足

 ジーコジャパンは20本のシュートを1度しかゴールに結びつけられなかった。日本代表は9日、大阪・長居で行われた国際親善試合・キリンカップでブルガリア代表と対戦し、シュート数は20対8ながら、試合はFW巻誠一郎(25)のゴールだけで1―2で敗れた。W杯を逃した“仮想クロアチア”を相手に決定力不足を露呈。攻守の両面で本大会に向け大きな不安を残した。

 これがW杯だったら…と思うとぞっとする。打てども打てどもゴールが遠い。4万4851人のスタンドから何度もため息が漏れた。90分間で放ったシュートはジーコジャパン対欧州勢最多の20本。1点が勝負を分ける本大会で、決定率20分の1ではあまりにも厳しい。まして、相手は12時間近いフライトの末、試合前日の朝に着いたばかりでメンバーも1軍半だ。

 ゴールを前にすると、なぜ冷静さを欠いてしまうのか。ジーコ監督も「数多いチャンスで2、3本決めていたら全く違う形になったはず。決める時に決めないと、後で痛い目に遭う」と厳しい表情で振り返った。

 先発2トップは玉田と巻だった。久保が両足首痛を訴えて欠場したための緊急布陣だった。しかし、玉田の動きは悪くなかった。前半24分、MF遠藤のヒールパスに反応。自慢のスピードでDFラインの裏に抜けた。しかし、左足をダイレクトで振り切ったシュートは右ポスト直撃。結局、ポストを2回も叩くなど放ったシュート5本はいずれも得点には結びつかず「動きには納得している。でも、点を取れていないからモヤモヤしているところはある」と不完全燃焼に終わった。今季は名古屋でも精彩を欠いているだけに結果を出してW杯当確ランプを点灯させたかったが「惜しいで終わっちゃ駄目」と悔しがった。

 後半32分から出場したFW佐藤も無得点に終わり「短い時間でもチャンスを生かせなかったのは自分の力なのかな」とがっくり。玉田にとっては“第5のFW”の座を確実にするため、巻、佐藤にとっては逆転でのW杯メンバー入りを果たすためのチャンスだった。気合は十分だったが、それが空回りした。長年日本代表をむしばむ決定力不足という難しい課題を再確認しただけだった。

 15日に23人のW杯最終登録メンバーを発表するジーコ監督は「国内組も活躍して(選手選考に)迷いをもたらすようにしてほしい」と欧州組を脅かすような国内組の奮起を期待していたが、それに応える選手は現れなかった。残るチャンスは13日のスコットランド戦の1試合だけ。サバイバル戦は最終局面を迎える。

この力が、現在の力だろう。

もう一つ前でのボール裁きが出来ないとシュートに結びつかない。

巻は、良くやったと思う。
posted by soccerboy at 15:46 | Comment(0) | TrackBack(2) | サッカー国内

2006年02月23日

インド戦勝つ

完全復活2発!久保エース君臨

日本代表は22日、アジア杯最終予選でインド代表と対戦し、6―0で快勝した。先発したFW久保竜彦(29=横浜)は2ゴールを決めジーコジャパンNo.1となる通算11得点をマーク。18日のフィンランド戦に続く2戦連発で完全復活をアピールした。代表では04年4月のチェコ戦以来の90分フル出場も果たし、試合後にジーコ監督(52)はFWの核に指名した。MF小野伸二(26=浦和)がジーコジャパン通算100ゴール目を挙げた。

久保などの活躍で勝った。

選手個人の動きが、棒立ちで腰高であった。あまり参考にならない試合でした。
前半1点しか取れなかったのは、相手に合わせすぎの試合でしょう。
posted by soccerboy at 07:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー国内

2006年02月21日

インド戦の起用

インド戦はサバイバル…控え組は最後のチャンスで代表入り狙う


サッカー日本代表合宿(20日、横浜市内)22日のドイツW杯イヤー第3戦、アジア杯予選・インド戦(日産ス)に向け、ジーコ監督(52)がサバイバルの号砲を鳴らした。MF長谷部誠(22)=浦和=を先発に抜てきするなど当落線上の選手にチャンスを与える方針で、欧州組が合流する28日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦では現メンバーが14人前後に絞り込まれる。相手は超格下だけにジーコ・ジャパンに大量得点の予感?!

大量得点の試合は面白くない。得点はいれば、気持ちが良いよでも、大量得点だと後半飽きます。

戦術チェックとか、新しい人を使ってみるとかなければ、新鮮味もなくなるよ。サッカーを大味にしてしまう予感がする。
posted by soccerboy at 14:34 | Comment(0) | TrackBack(2) | サッカー国内

2006年02月20日

フィンランド戦

日本代表、2―0でフィンランドに快勝・サッカー国際親善試合

サッカーの国際親善試合キリン・チャレンジカップは18日、静岡スタジアムで行われ、日本代表が今年の国内初戦でフィンランド代表に2―0で快勝した。
 10日の米国戦から先発3人を入れ替え、ワントップから久保(横浜M)と巻(千葉)の2トップに変更した日本は前半、相手の分厚い守りにてこずった。しかし後半は圧倒。3分に久保が小笠原(鹿島)の折り返しを押し込んで先制し、12分には小笠原が自陣から約55メートルの超ロングシュートを決めた。代表復帰2戦目の久保は、代表で約1年8カ月ぶりのゴールとなった。

チームは22日、横浜・日産スタジアムでアジア・カップ予選のインド戦に臨む。

フィンランドが、最初から引いていたので、あまりエクサイト出来ない試合でした。

練習試合みたいなしあいだった。

ゴールキーパーだけいつも前で守備していたなぁ、彼のクセなのかな?
posted by soccerboy at 11:56 | Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー国内

2006年01月10日

野洲サッカー

野洲“セクシーサッカー”で日本一

高校サッカー界に新風が吹いた。第84回全国高校サッカー選手権は9日、東京・国立競技場で決勝が行われ、野洲(滋賀)が前回大会優勝の鹿児島実(鹿児島)を延長戦の末に2―1で下し初優勝した。野洲は1―1で迎えた延長後半7分にFW瀧川陽(3年)が決勝ゴールを決め熱戦に決着をつけた。山本佳司監督(42)が追求する個人技を重視したパスサッカーで見事に頂点を射止めた。

 高校サッカーの歴史を変える終了の笛が響いた。3万人を超える観衆の歓声と悲鳴が交錯する中、野洲ベンチ前に歓喜の渦が広がった。滋賀県勢初の全国制覇。山本圭司監督は「最高の舞台で最高の試合ができたことを誇りに思う。試合前は“負けるかな”と思っていたけど、野洲らしいサッカーをすることだけを心掛けた」と、目に涙を浮かべて勝利に酔いしれた。

 最後も“セクシー”に決めた。1―1で突入した延長後半7分、左サイドのDF田中がサイドチェンジ。ボールを受けたMF乾のヒールパスにMF平原が反応した。間髪入れずにダイレクトでスルーパス。走り込んだMF中川が中央にクロスを送ると、最後は途中出場のFW瀧川が右足で押し込んだ。7本のパスを鮮やかにつないだ美しい一撃だった。

 山本監督は日体大時代にレスリング部に所属。ケルン大留学時にサッカーの魅力に取り付かれ、指導者になる決意を固めた。サッカー経験がないからこそ、練習では「技術」にこだわった。すべてのメニューでボールを使い、素走りは一切ない。守備では約束事を決めているが、攻撃は選手の自由な発想に任せている。「日本の指導は用意ドン。それでは世界に勝てない」。鹿児島実、国見など、体力重視のチームが引っ張ってきた高校サッカー界に新風を吹き込んだ。

 ピッチ内外で選手の自主性を重んじた。全体練習の時間は2時間半に限定、あとは自主練習に充てる。今大会中もホテルに携帯電話、テレビゲームの持ち込みは自由。消灯時間も決めず選手個々の意識にすべてを任せた。その結果、選手は考える能力を培った。相手の速いプレスにあったこの日の試合では、状況に応じてロングキックも選択。型にはまらない臨機応変なプレーで頂点に立った。

 日本協会の川淵キャプテンは「久しぶりにこんなに面白いサッカーを見たよ。本当に素晴らしいね」と絶賛。田嶋技術委員長も「新しい風を吹き込んだ」と目を細めた。「セクシーサッカー」を体現し、84回大会は文字通り「84=野洲」の大会となったが、指揮官の口癖は「サッカーは生き物」。次の目標となる史上9校目の連覇へ、さらに新しいサッカーを掲げて再び国立に帰ってくる。

 ▽セクシー・フットボール 元オランダ代表のスーパースターであるルート・フリットが掲げたサッカー。96年にチェルシーでプレーヤー兼監督に就任すると、ACミランやサンプドリアで長くプレーした経験を生かして、ビアリやゾラらイタリア代表のビッグネームを獲得。流れるような攻撃的なサッカーを目指した。

野洲高の優勝おめでとう

大変面白いサッカーだといえます。可能性ある一つの選択肢だと思います。

縦てに上がり、バックパスをして横に振る単純な話しなのだが、シュートチャンスは、かなりつかめるようですね。

今後研究してくると多彩なフォーメーションが出てくるだろうな。

野洲のサッカーです。
posted by soccerboy at 09:26 | Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー国内

2006年01月07日

高校サッカー決勝

高校サッカー
鹿児島実3−0遠野
野洲1−0多々良学園でそれぞれ下した。
決勝戦は、鹿児島実と野洲でおこなわれる。
posted by soccerboy at 16:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー国内

高校サッカー準決勝

遠野“非公開練習”に報道陣殺到

 遠野は主将のMF小島ら3選手が出場停止になるため非公開でフォーメーションの確認などを行う予定だったが、練習場には地元紙などメディアが集結。松田監督は「静かにやりたかったんですが、どこからか情報がもれちゃったみたいですね」と苦笑いだった。それでも選手たちはリラックスムードでシュートや守備練習で最終調整。指揮官は「選手がどこまで頑張ってくれるか期待したい。寒くなればなるほどチャンスだと思う」と大物食いに闘志を燃やしていた。

 ≪守護神・溝ノ上が救う≫鹿児島実はMF豊満が滝川二戦で左ひざを負傷。FW栫(かこい)も右足つけ根のケガが万全ではない。DF赤井田、西岡、MF赤尾、FW迫田も負傷中と満身創痍(い)だ。緊急事態に松沢総監督はこの日の全体練習を回避。「今年はケガ人が多い。出られないわけじゃないが」と名将も頭を抱える。頼みは主力で唯一練習参加したGK溝ノ上。県予選から8試合640分無失点の守護神は「負けたら僕のせい。守り切る」と連覇へ最後のとりでとなることを約束した。

4チームが出揃ったのだが、消耗戦を戦って来たので、故障者が出ているため、フォーメションチェックはやはり必要だろう。

ここで監督の運、腕が試されると思う。選手層が厚いことも重要でしょう。

鹿児島実ー遠野
野洲ー多々良学園
の勝者が、決勝戦に進むのだ。その日は今日だ。
posted by soccerboy at 07:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー国内

2006年01月06日

高校サッカー

高校サッカー 4強に
多々良学園、鹿児島実、野洲、遠野が、それぞれが、勝ちあがってきました。

戦前の予想とは、かなり違っているという感想です。
posted by soccerboy at 10:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー国内

2006年01月02日

天皇杯

浦和が清水を
2−1で下し、天皇杯を手中にした。浦和25年ぶり決勝した。

おめでとう。
posted by soccerboy at 11:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー国内

2005年12月19日

サンパウロ

サンパウロ“3度目”世界一

 第1回世界クラブ選手権決勝が18日、横浜国際競技場で行われ、南米王者ブラジルのサンパウロが欧州王者リバプール(イングランド)を1―0で下して優勝した。旧トヨタ杯を含めて3度目の世界一という快挙を成し遂げた。21本のシュートを放ったリバプールを完封した主将のGKロジェリオ・セニ(32)がMVPを獲得した。

 南米のプライドをかなぐり捨てた。前半27分にミネイロが先制点を決めた。後半は猛攻に遭い、攻撃的なブラジル流のスタイルを捨てた。「勝利のために犠牲を払って戦ってくれた」とアウトゥオリ監督が称えるように耐えに耐えた。92、93年にトヨタ杯を2年連続で制した時以来12年ぶりのクラブ世界一。試合後、チームメートに抱きつかれた主将ロジェリオ・セニは「優勝が現実になることを信じてきた。何と素晴らしい瞬間だろう」と涙を浮かべた。

 試合をコントロールしたのは間違いなくGKだ。リバプールのシュート数は21本。枠内には8本飛んだが、ロジェリオ・セニが立ちはだかった。後半7分、ジェラードの強烈なFKを左上に跳んで左手1本でミラクルセーブ。さらに20分には右からルイス・ガルシアのニアへのシュートを左手ではじきピンチを救った。その働きに大会MVPの勲章がもたらされた。

 普段はPK、FKキッカーも務め、今大会でも準決勝で1得点し公式戦通算54得点。守護神ならぬ「ゴレーロ・アタッカンチ(ストライカーGK)」と呼ばれているが、この日は守備に専念した。

 横浜国際は自身もメンバー入りした02年W杯でブラジル代表が優勝した聖なる地。だが、ジダら同年代のGKが活躍するため06年W杯には固執しない。むしろ90年から15年プレーする「家族のように毎日過ごす心のチーム」が自分にとっての“W杯”だった。「代表で獲るタイトルよりチームで獲るタイトルの方が重みがある」。将来は経営学を勉強して会長に就任することが夢。今年、双子の女の子が誕生した。「2人の子供にタイトルをささげたい」と良き父の姿も見せた。

 トヨタ杯ではライーを擁した92年にバルセロナを、鹿島の監督を今季で勇退したトニーニョ・セレーゾが中心だった93年はACミランを倒し黄金期を築いたサンパウロ。当時ベンチで偉大な先輩を見守ったベテランが名門に新たな歴史を築いた。

さすがにブラジル代表のクラブチームです。

個人技がすばらしい。
攻撃、守備も申し分なし。さらにやる気満々でした。

リバプールは、運が少し足りなかった。主将のジェラードはよくやったと思う。
posted by soccerboy at 11:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー国内

サプリサ

サプリサが劇的な逆転勝ちで3位

世界クラブ選手権は18日、横浜国際総合競技場で決勝と3位決定戦を行った。決勝に先駆けて行われた3位決定戦では、北中米カリブ海代表のサプリサ(コスタリカ)がアジア代表のアル・イテハド(サウジアラビア)に3―2で逆転勝ち。後半44分にFWロナルド・ゴメス(30)がFKで決勝弾を決めた。

 サプリサはコスタリカ代表FWのそろい踏みで劇的な逆転勝ちを演じた。1―2の後半40分にサボリオがPKでこの日2点目を決めると、44分には途中出場のゴメスが右45度からのFKを左足で左隅に突き刺した。2人は今W杯予選でともに3ゴールを挙げた代表の主力。02年W杯でブラジル相手のゴールを含む2得点を決めた30歳のゴメスは「本当にいいゴールを決められた」と笑顔を見せた。

 ≪残り5分で悪夢≫アル・イテハドは2―1とリードしていた残り5分に悪夢が待っていた。DFオサマがペナルティーエリアで相手を倒しPKで同点にされると、2分後にはDFモンタシャリが一発退場。豪快なFKを決められ、あっという間の2失点で逆転負けした。世界3位を逃したヨルダネスク監督は「得点チャンスを逃すと最後に罪と罰があるもの。これがサッカー」と肩を落とした

ゴメスのシュートのスピードにビックリした。

すごい速さだ。日本人では、あのスピード出せない。今のところね。
posted by soccerboy at 11:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー国内

2005年12月17日

カズ大きな世界1勝

決勝弾演出!カズ大きな世界1勝

シドニーFCのFW三浦知良(38)が歴史的1勝を挙げた。世界クラブ選手権5位決定戦が16日、国立競技場で行われ、シドニーFCはアフリカ代表アル・アリ(エジプト)と対戦し2―1で勝利した。カズは相手マークを引き付ける動きでMFカーネイ(22)の勝ち越し弾を演出、日本人初勝利を飾った。11月7日からの期限付き移籍の有終の美を飾った。

良かった、勝利に貢献できたじゃないか。

勿論、ゴールも欲しかったが、それはめぐり合わせもある。シュートに絡んでいけば、いつか入るよ。

カズにとっては、大きな一勝でした。
posted by soccerboy at 08:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー国内

2005年12月16日

リバプール決勝へ

ジェラード豪快 リバプール決勝へ

 世界クラブ選手権は15日、横浜国際競技場で準決勝の残り1試合を行い、欧州代表のリバプール(イングランド)が北中米カリブ海代表のサプリサ(コスタリカ)に3―0と快勝。初代王者の座をかけて18日の決勝でサンパウロ(ブラジル)と対戦する。リバプールはFWピーター・クロウチ(24)が2ゴール、主将のMFスティーブン・ジェラード(25)が1ゴールと、イングランド代表コンビが全得点を叩き出した。

 スタンドから驚嘆のため息が漏れた。まさにワールドクラス。ジェラードのスーパーボレーだ。1―0の前半32分、リーセの左クロスをゴール前で待ち構えた。タイミングを計って右足でとらえると、目の覚めるようなシュートが右ポストに当たり、ネットに突き刺さった。「ゴールが決まった時は最高の気分だった」。本人も自画自賛する一撃で、試合はほぼ決まった。

ジェラードのスーパーボレーに、クロウチ右足ボレーも良かった。二人の活躍で世界クラブ選手権決勝にこまを進めた。

サンパウロとの決勝戦です。
posted by soccerboy at 09:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー国内

サンパウロ勝利

アモローゾ2発 サンパウロ決勝へ

世界クラブ選手権は14日、東京・国立競技場で準決勝の1試合を行い、南米代表のサンパウロ(ブラジル)がアジア代表のアル・イテハド(サウジアラビア)に3―2で勝利。元V川崎(現東京V)のFWアモローゾ(31)が2ゴールを挙げれば、GKロジェリオ・セニ(32)は“旧トヨタ杯”を通じてGK初となるゴールをPKで決めた。サンパウロは18日の決勝で、15日に行われるリバプールVSサプリサの勝者と対戦する。

サンパウロ(ブラジル)が、順調に勝った。
アル・イテハド(サウジアラビア)は、意外とかなり強いのかも知れない。
荒削りだが、結構いい線に行っていますね。将来楽しみなチームです。
posted by soccerboy at 09:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー国内

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