2005年11月30日

小野回復遅れ

小野回復遅れ 年内復帰微妙に

右足甲の手術を受けたフェイエノールトMF小野伸二(26)の年内復帰が微妙な状況となった。小野は28日にCTスキャン検査を受けたが、クーマン監督は29日「長引きそうだ。思ったより(手術した部分が)くっついていない。まだ思い切りプレーをできる状態ではない」と回復が遅れていることを明らかにした。

 小野は10月の日本代表東欧遠征中に右足甲の痛みを訴え離脱。同14日に国内で、右足小指の骨を固定したスクリューを交換する手術を受け、リハビリを続けていた。

 小野本人は検査前「いい方向に向かっている。来週(12月5日以降)から合流できれば」と話していたが、同監督は「クリスマスあたりに全体に合流して年末の試合(12月29日のビレム2戦)でベンチ入りできるかどうか…」と慎重な見方をしており、合流は大幅にずれ込む見込みだ。


小野の右足甲の怪我は、意外に重傷のようです。右足小指の骨を固定したスクリューがはずれるというのは、よくあることなのか?

足の小指だから、小さいから、中で止まりにくいのだろう。これが固定できなければ、たえずはずれて、選手生活に悪い影響を与えかねない。

じっくり療養しないといけないのかも。
posted by soccerboy at 07:22 | Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー海外
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伸二 年内復帰は絶望
Excerpt: 28日にCT検査の結果が判明し、まだ折れる可能性が残されているとのことがわかりま...
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Tracked: 2005-12-02 11:44
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