2005年11月29日

FIFA本部に家宅捜査

FIFA本部に家宅捜査、ISL破たん関連で


 スイス・チューリヒの国際サッカー連盟(FIFA)本部を今月初め、警察が家宅捜査していたことが明らかになった。FIFAの広報担当者が20日付のスイス紙で認めた。経営破たんしたFIFAのマーケティング代理店、ISL社に関連した捜査だったという

広報担当のアンドレアス・ヘレン氏によると、私服警官が今月3日にFIFA本部内にあるブラッター会長とリンジ事務局長のオフィスを捜査し、書類などを押収した。

ヘレン氏は、「捜査のことは知らされておらず、捜査令状は知らない人物らに対するものだった」と不信感をあらわにしており、「これまで我々は、常に捜査に協力しており、今回の家宅捜査は納得できない。すでに当局に対し、不服を申し立てた」と述べた。

ISL社は20年以上にわたってFIFAの代理店として、サッカーのワールド・カップ(W杯)のテレビ放映権などを保有していた。しかし、2001年5月に経営破たん。負債額は少なくとも3億ドル以上と見られている。

ISL社の本社があったスイス・ツークの検察当局は現在も、当時の同社経営陣を訴追するかどうか検討中で、捜査を続けている。

FIFA本部に家宅捜査が入った。

ISL社は、かなりFIFAと密着しています。20年以上にわたってFIFAの代理店として、サッカーのワールド・カップ(W杯)のテレビ放映権などを保有していた。ここで甘い汁を吸いすぎたのではないか?経営破たんする要素はなかったはずです。独占テレビ放映権を持っていたのだから

でも何故ISL社が独占権を持っていたのかは、わからない。

癒着があったと見るのが、自然だろう。

子供の夢を壊さないで欲しい。
posted by soccerboy at 08:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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