2005年11月26日

苦しいG大阪

ガンバ 今季初先発の寺田がトップ下

G大阪はFWの大黒、吉原、MF二川の故障に加えて、エースのアラウージョが出場停止。攻撃陣が駒不足の中、2年目のMF寺田がトップ下で今季初先発することに。G大阪ユース時代からの同僚である家長、三木と20歳の同期トライアングルで千葉戦に向かう。ナビスコ杯こそ3試合で1点を記録したが、リーグ戦は昨季1試合に出場したのみだ。寺田は練習後、報道陣の多さに裏口から練習場を引き揚げるなど緊張気味。「うまくしゃべれそうにないんで。チームメートを信じて自分の力を出し切りたい」と広報を通じてコメントした。西野監督は「最後までチャンスをつなぎ止める試合をしたい」と決意を語っていた。

故障者続出と出場停止で、相当苦しい展開になりそうだ。

チームの一番大事な時期に、故障者を出せば、かなり苦しい戦いになる。

若い戦力に期待がかかるが、出場経験がほとんどない。実績がないものを、使うのだから賭けみたいなものだが、現有戦力で戦うしかない。

若い選手を平常心で戦わせることが、一番なのだが、平常心は、なかなかコントロールが難しい。

若い選手が開き直って、戦うことを進めます。良いところを見せようと思ったら、墓穴を掘る。
posted by soccerboy at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ
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