2005年09月13日

主審問題

日本サッカー協会は13日、W杯アジア予選5位決定戦のウズベキスタン―バーレーン第1戦(3日・タシケント)で重大な誤審をした吉田寿光主審について、次節のJ2から通常通りに試合を担当させることを明らかにした。日本国内では吉田主審らプロ主審のスペシャルレフェリー(SR)はJ2も順番に担当している。プロ主審だったんだ。お粗末でした。

 ただし来年は国際サッカー連盟(FIFA)に対し、国際主審の推薦をしないことになった。当たり前だろうな。

 日本協会の小川佳実審判部長は、FIFAとアジア・サッカー連盟(AFC)が吉田主審に科した処分は「FIFAは連絡があるまで、AFCはことしの国際試合への割り当てを停止するということで、国際主審の資格停止ではない」と説明した。すこしあいまいな表現でよく分からない。
posted by soccerboy at 21:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー国内
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