2006年04月27日

女性審判落選

初のW杯女性副審は誕生せず、体力テストで落選

国際サッカー連盟(FIFA)は25日までに、今年6月に開幕するワールドカップ(W杯)ドイツ大会で、史上初の女性審判となる可能性があったフランスのネリー・ビエンノさん(44)が体力テストで落選した、と述べた。

副審候補者80人を対象にした4日間にわたる体力測定、規則熟知の選考会で8人が漏れたが、そのうちの1人となった。短距離走行で基準に満たなかったという。

大会で出場する副審は60人で、5月初旬に最終発表する。FIFAは先月、ドイツ大会の主審23人を既に発表済み。

ビエンノさんは1996年、フランス1部リーグの試合で線審としてデビュー。欧州クラブ王者を決めるチャンピオンズリーグ(CL)や1996年、2004年の五輪の試合にも出場している。

W杯で女性審判が見られると思ったが、短距離走行で基準に満たなくて落選した。

女性審判はいつか見られるさ。
posted by soccerboy at 19:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | W杯
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