2006年04月19日

東京V株保有のサイバー社藤田社長

サイバー社藤田社長、東京V株保有の“真意”激白

「ヴェルディ買収は100%ない」−。今をときめくサイバーエージェント・藤田晋社長(32)が夕刊フジに独占激白! J2東京ヴェルディの株主総会が18日、行われ、資本・業務提携したサイバーエージェント・藤田社長が取締役に就任。同社は日本テレビに次ぐ第2位株主になった。ヴェルディに約4億円もの投資を即決した藤田社長。その「真意」とは…。

 サイバーエージェントは、日本テレビ保有株式の一部を譲り受け、さらにヴェルディの第三者割り当て増資を4億1400万円で引き受け、合計で発行済み株式の48.1%を取得した。

 IT企業のスポーツビジネスへの参入が相次いでいるだけに、「サイバーエージェントもヴェルディ買収に乗り出すのでは?」とうわさされているが、藤田社長は、「株式取得を増やす気は全くない。日本テレビとともに、頑張っていきたい」と否定。「他のサッカーチームについても調べたが、われわれのIT企業としてのノウハウを、テレビ局となら生かせると判断した」と、筆頭株主である日本テレビとの連携が主たる目的だという。

 同社が持つインターネットのノウハウでヴェルディの広報・マーケティング活動をサポートする一方、ユニホームのスポンサー契約を継続することで、同社の知名度アップにつなげていきたいとの考えだ。

 また、藤田社長は「チームが強くならないと人気にも連動しないし、広告効果にも連動しないので」と経営にも参画。ただ、チームの運営方針については、「強化に関しては全くの素人。選手のやる気をそぐようなことはしたくない」と「金は出しても口は出さない」という主義だ。

 「ヴェルディの特徴は、生え抜きの選手を育てて抜擢(ばってき)するところ。それはわが社にも通じる部分」と藤田社長。自身は「スポーツはあまりやらない」そうだが、ヴェルディのスポンサーになってから「サッカーが好きになった」という。

 4億円即決とは「ヒルズ族」ならではだが、ヴェルディにとっては、まさに最高のサポーターを得た格好。あとは、投資に見合う分の活躍を見せられるかどうかだが…。

藤田社長は「チームが強くならないと人気にも連動しないし、広告効果にも連動しないので」と経営にも参画。ただ、チームの運営方針については、「強化に関しては全くの素人。選手のやる気をそぐようなことはしたくない」と「金は出しても口は出さない」という主義だ。これがまもられたらーーー

東京Vに明るい未来がある。

J2なんかでやってないで、早くJ1昇格しないとね。今期後半に選手の大改編があるかもな。補強費充分だからな。
posted by soccerboy at 17:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ
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