2006年04月12日

公式サプライヤー契約

8年160億円!名将資金だ 日本協会アディダスと再契約


日本サッカー協会(JFA)が現在、公式サプライヤー契約を結ぶ「アディダス・ジャパン社」(本社東京・新宿区)と、総額160億円で再契約することが11日、分かった。契約期間は2007年1月からの8年間で、スポンサー料は年間20億円に上る見込み。世界でも有数の巨額契約が、6月のW杯ドイツ大会後に契約切れとなるジーコ監督(53)の後任獲得の軍資金となる。

 関係者によると、ナイキ・ジャパン社など他社との競合の末、アディダス・ジャパン社が日本サッカー協会と結んだ契約内容は前代未聞だ。2007年度から14年度までの8年契約で、スポンサー料はなんと年間20億円。この中には女子も含む各年代別代表の練習着、ユニホームなどの物品提供代や人件費として、4億円程度が含まれている。更には10年の南アW杯や、08年北京五輪、アジア杯などの出場ボーナスや成績に応じたインセンティブも加算される見込みだ。

 日本サッカー協会とアディダスがタッグを組んだのは1999年4月。当時は年間6億円の5年契約だったが、04年度から更新した3年契約では年間10億円規模(金額はいずれも推定)まで上がったと言われている。だが、今回の再契約で、金額は2倍にはね上がった。理由にはサッカー日本代表の絶大な人気がある。02年の日韓W杯時には日本代表ユニホームの売り上げは50万枚以上。その結果、同社の02年の総売り上げは、前年度比約40%も増えた。

 一方、今回の契約はジーコ監督の後任選びに重要な資金源となる。日本代表の監督は、02年日韓W杯ではトルシエ、今回のドイツ大会ではジーコと外国人監督が続いたが、トルシエには情緒面、ジーコには監督未経験という、それぞれ問題点を抱えていた。しかし今回の契約で、資金面では世界的な名将の獲得が可能になる。かつて川淵キャプテンが後任の有力候補に挙げたアーセナルのアーセン・ベンゲル監督(56)は、アーセナルからの契約延長と、レアル・マドリードから来季監督就任のオファーを受けているといわれる。もし協会側が本気なら、提示条件で2大名門クラブをしのぐことすら可能。“ポストジーコ”の選択肢は、限りなく広まったことになる。

日本サッカー協会(JFA)が現在、公式サプライヤー契約を結ぶ「アディダス・ジャパン社」(本社東京・新宿区)と、総額160億円で再契約することが11日、分かった。契約期間は2007年1月からの8年間で、スポンサー料は年間20億円に上るという巨額な話です。

それを軍資金にジーコ後の、監督獲得に当てるとの事です。監督の給料はそんなに高かったんですか?

posted by soccerboy at 10:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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