2006年03月29日

玉田の配置

新オプション?玉田トップ下

30日にエクアドルと親善試合を行う日本代表は28日、大分高校と40分ハーフの練習試合を行い、FW玉田圭司(25=名古屋)は前半を2トップの一角、後半はトップ下でプレーし、1得点2アシストを記録した。またジーコ監督(53)は当初予定していた4バックではなく3―5―2をテストした。

前半は中央に構える久保との連係を確かめるように周囲を動き回り、ワンツーなどのコンビプレーを再三、狙った。後半は自分の持ち味を発揮する。31分には左サイドの阿部のクロスを佐藤が頭で落としたところを待ち構えて左足で豪快にゴール。6分にスルーパスで佐藤のゴールを、30分には後方から走り込んできたMF阿部に横パスを出してアシストも記録した。

 柳沢(鹿島)の長期離脱によって、玉田への期待は一層、大きくなった。ジーコ監督は昨年末に手術した右足甲の回復具合を確認する意味もあって「調子さえよければ(相手が守りづらい)左、左の組み合わせが一番いい」とエクアドル戦で久保と玉田のコンビをテストすることを明言。さらにこの日は「引き気味から飛び出す良さがある」という特長を生かすためにオプションの1つとしてトップ下としての適性もチェックした。

 交代枠が3人に限られる本大会では2つ以上のポジションをこなせることは有利。玉田も前を向いた姿勢で勝負できるトップ下について「やりやすいといえば、やりやすいね」と“二刀流”への手応えも語った。

やりやすいほうが、無理なく得点できるだろう。

そういう意味では、玉田はトップ下の方が向いているのかもしれない。

確実に得点すること、その得点力をアップすることが、最重要課題だと思う。
posted by soccerboy at 08:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー海外
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