2006年03月18日

電通とFIFA

電通、アジア全域のサッカーW杯放映権を独占販売

電通は18日、同社とスイスの国際スポーツマーケティング会社インフロント・スポーツ・アンド・メディア社との共同企業体が、2010年と2014年のサッカー・ワールドカップ(W杯)のアジア全域(タイを除く)での放映権の独占販売代理人に国際サッカー連盟(FIFA)から指定されたと発表した。日本企業がアジア全域のW杯放映権を握るのは初めて。

 インドやパキスタンなど南アジアから中国や韓国など東アジアまでの広い範囲を対象に放映権を得た。取得金額は数百億円とみられる。放映権には、テレビ、ラジオ、ブロードバンド(高速大容量)のインターネット配信、携帯電話向け配信の権利が含まれる。すでに電通は単独企業として同二大会の日本での放映権の独占販売代理人になっている。

 これを機に電通は、アジアでの広告ビジネス拡大を狙う。

2010年と2014年のサッカー・ワールドカップ(W杯)のアジア全域(タイを除く)での放映権の独占販売代理人に国際サッカー連盟(FIFA)から指定されたという。

なぜかタイを除いた地域とある。タイはなぜ、入らなかったのであろう。

取得金額は数百億円かかったらしいが、数百億円の数が怪しい、光を放ちます。

幅のある数字である。いい加減な数字かも知れません。商取引としては異常です。FIFAの道徳性の高いことを祈ります。聖人君主ではないとは、思うが、念のために!
posted by soccerboy at 13:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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