2006年03月16日

クラブ杯

浦和 W杯中にクラブW杯予行

 W杯ドイツ大会期間中の6月下旬にドイツで合宿を張る浦和が、現地でクラブ対抗カップ戦に出場する計画を進めていることが15日、分かった。参加予定はバイエルン・ミュンヘン、エジプトの強豪アル・アリの計3クラブ。浦和にとっては将来的に目標とするクラブW杯(旧世界クラブ選手権)制覇へ向けての強化策となる。

 W杯で盛り上がるドイツを舞台に欧州、アフリカ、アジアの3クラブによる“ミニ・クラブW杯”が行われる。参加チームはJリーグの浦和と、欧州チャンピオンズリーグ4度優勝のバイエルンM、アフリカ大陸クラブ王者のアル・アリだ。

 既に6月下旬にドイツの黒い森(シュバルツバルト)で合宿を行うことを決めている浦和の犬飼基昭社長(62)は「せっかく行くのだから、いい試合を組みたい」と話した。現在、浦和とアル・アリの共通スポンサーであるボーダフォンが橋渡し役となってマッチメークを進めている。

 浦和は05年度天皇杯に優勝し、07年アジアチャンピオンズリーグ(ACL)の出場権を獲得した。ACLを勝ち抜くか、または今季Jリーグで優勝すればクラブW杯出場権が手に入り、世界No・1への道が広がる。3クラブ総当たりで競うプランは「将来に備えてアウエーで強いチームと試合をして雰囲気を肌で感じたい」(犬飼社長)という強化策にも合致する。W杯期間中のため、日本代表、ドイツ代表は基本的には参加不可能だが、チーム強化にはうってつけ。浦和がドイツで世界制覇のスタートを切る。

浦和のやりたいことは、分かるが、商業ベースに乗っているのかが、気にかかる。

アル・アリがW杯本戦中に、ドイツに来るだろうか?ボーダフォンが仲介役になっているらしいが、ケータイの会社だから、サッカーのことは、疎いのじゃないのかな。
posted by soccerboy at 09:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ
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