2006年03月14日

ジーコ監督の夢と目標

ジーコ W杯後クラブ監督やりたい

 日本代表のジーコ監督(53)が13日付のドイツのサッカー専門誌「キッカー」の単独インタビューで、W杯後にイタリア、スペイン、ドイツのクラブチームで指揮を執る希望を激白した。指揮官が具体的に国名を挙げたのは初めて。また、W杯では準決勝進出を目標に設定したことを明言。開催地ドイツでもらした本音は今後、大きな波紋を呼びそうだ。

 ジーコ監督から衝撃の発言が飛び出した。W杯後の自身の方向性について「代表の監督を辞めるのは確実だ。クラブの監督をやりたい。ベストはイタリア、スペイン、ドイツ」と具体的に希望国を口に出した。

 昨年末、ブラジルに帰国した際に地元テレビ局のインタビューで「欧州でやりたい」と話したことはあったが、国名を挙げたのは初めて。欧州の地で発言したことに意味がある。以前にはANSA通信が古巣ウディネーゼの招へいを報じたこともあったが、今後は、この“ジーコ発言”により、各クラブが動きだす可能性は十分にある。

 指揮官は2ページにわたったインタビューで、日本代表の可能性にも言及。ブラジルの1次リーグ突破は当確と予想し「日本とクロアチアとオーストラリアの争い」と横一線を強調。「オーストラリアはヒディンクが来て守備が安定した。クロアチアはタレントがそろっている」と話しながらも「初戦は決勝のようなもの。第2試合にも勝って突破を確実にする」と2連勝でブラジル戦を迎える青写真だ。そして「準決勝にいける」と自信たっぷりに話した。

 課題には迷わず「FWだ」と返答した。「日本にはコンスタントなFWがいない。高原もそうだ」と、FWの向上が本大会の躍進につながると踏んでいる。このインタビューは2月のドイツ遠征で収録されたもので指揮官の現在の心境といえる。ジーコ監督は明確な夢と目標を持って、W杯本大会に臨む。

「代表の監督を辞めるのは確実だ。クラブの監督をやりたい。ベストはイタリア、スペイン、ドイツ」と具体的に述べた。

これは面白いことになるかもね。

ジーコは、ブラジルのキッズスクールの代表者に戻るんだと踏んでいたが、監督だったか、しかも欧州でのクラブチーム監督だったんだ。

英語が喋れないのが、マイナス要因なのかもしれないな?

ある意味意外だった。

ポルトガル国内リーグの監督なら、言葉の不自由もない。

イギリス、イタリア、オランダ、フランスには、言葉の壁がある。

スペインでは、壁が低いが多少あるのかもしれない。

監督になるには、言葉を学んでからかもね。
posted by soccerboy at 06:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | W杯
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