2006年02月15日

特別編集長になった小野伸二

チビっ子必読!小野が雑誌編集長

S小野が未来の日本代表を育てる!日本代表MF小野伸二(26=浦和)が、24日に創刊されるサッカー少年向け雑誌「SMILE」(小学館)の特別編集長となったことが分かった。3カ月ごとの季刊で創刊号は3万部発行。技術解説では自身の携帯サイトと連動して動画を見られるようにするなど、世界を目指すサッカー少年を誌面を通じて指導していく。

 今回の雑誌創刊は、サッカーの楽しさを伝えることを目的に昨年立ち上げたサッカークラブ「SOFC」の活動の一環。小野は「子供たちに楽しいサッカーを伝えられる機会ができるのはうれしい」と特別編集長としての意気込みを語っている。小野と言えば、周りを明るくさせる笑顔が魅力。そのスマイルにあやかってタイトルは「SMILE」と名付けられた。

 小野が特に力を入れているのは、日本代表選手でさえ見ほれてしまうリフティング技術の指導。雑誌では写真で解説するが、より分かりやすくするため、自身の携帯サイト「SOFC MOBILE」と連動し、動画が見られるようにする方針だ。

 また、定期発行の雑誌という特性を生かし、タイミングに応じた企画を掲載。創刊号ではドラえもんと2ショットでW杯ドイツ大会を紹介するページを設けた。

 「世界で一番楽しいサッカー情報誌にしたい」という思いは子供だけではなく、大人にも向けられている。小野自身のインタビュー記事のほか、日本サッカー協会の川淵三郎キャプテンのインタビューもある。

 SOFCの会員は既に6000人を突破。雑誌は全国の書店で誰でも購入できるとあって、ますます活動の範囲が広がっていきそうだ。

 ≪豪州コーチが小野丸裸≫小野が丸裸になる!15日に行われる浦和―マルコーニの練習試合を、オーストラリア代表スタッフであるグラハム・アーノルド・コーチ(42)が視察することが分かった。

 同コーチは97、98年にJ1広島でFWとしてプレー。ヒディンク政権の中でも日本選手を最もよく知る重要人物だ。しかも、練習試合が行われるグラウンドは四方から丸見えの状態で、どこからでもビデオ撮影が可能という。同コーチは「日本は欧州クラブに選手を送り出しており、アジアをリードする国。アジアのブラジルだ」と警戒。練習試合では小野や三都主を中心にチェックするものとみられる。

 小野はこの日の紅白戦で日本代表と同じ3―6―1のトップ下に入った。「マルコーニ戦では攻撃のときにどう動くかを確認したい」と言うが、アーノルド・コーチにプレーの特徴などを見せてしまう危険性が出てきた。

小野は、まだ指導者になるのは早いと思う。
まだ日本に帰ってきて、成果を出していないのだからね。

編集者になってしまったのだから、仕方がないが、契約は早期に解消して、サッカーのプレイに専念することのみを、薦めたい。
posted by soccerboy at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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