2006年02月14日

上々スタート

川淵氏 米戦黒星も「上々スタート」

地面を固めるためには雨が降ることも必要だ。川淵三郎キャプテン(69)が13日、2―3で敗れた米国戦について「いろんな人から非難ごうごう浴びるのもいい。コテンパンに叩かれるのもいい。(この時期に)よくやった、やれるという雰囲気になるよりいい。スタートとしては上々だ」と感想を述べ、敗戦が良薬になるとの見解を示した。試合では初ゴールを決めたFW巻ら若手が気合の入ったプレーで生き残りをアピール。「新戦力が活性化に役立つというのがよく分かった。彼らが一番本気。チーム全体に勢いをつけている」とさらなる台頭を期待した。

 16日からは代表合宿が再スタートする。「フィンランドも相当強い相手。次負けたら徹底的に非難されるのは目に見えている。そういう状況でどう戦うか、楽しみな部分もある」。“絶対に負けられない”という本大会にも似た雰囲気の中で、ジーコ監督がどのようにチームを立て直すのか。フィンランド戦(18日)は今後の日本代表を占うための重要な一戦になる。

負け方がおかしいのに、少しノー天気な発言だと思う。

もっと深刻な状況だと思う。

壊滅的な守備陣だと思う。中盤も絶望的な状況だと思う。
posted by soccerboy at 13:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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