2006年02月09日

俊輔スクール

現役日本初!俊輔スクール4月開校

日本サッカーの大黒柱、MF中村俊輔(27=セルティック)が子供用サッカーアカデミー「Shunsuke Park Soccor School」を今年4月に開校することが8日、分かった。今月上旬から横浜市内にフットサル場を建設しており、3月中旬に完成予定。中村はプロデューサーとして練習メニューを作成するほか、帰国時はコーチを務める。現役選手のアカデミー設立は日本初となる。

 念願のW杯出場を前に、中村のもう1つの夢が実現する。2年もの間、ひそかに構想を練ってきた子供向けアカデミーが開校の準備に入った。

 「サッカーを通じて得てきた感動や喜び、何よりもプレーする楽しさを1人でも多くの子供たちに伝えたい。少しでも高い技術を身につけて、サッカーを楽しんでもらいたい」と中村は開校の喜びを言葉にした。

 横浜駅近くの予定地は既に人工芝が張られており、フットサル場の本格的な工事に入っている。コート1面、更衣室、観戦用スタンドなどが造られている。総工費は約5000万円で、その半額の約2500万円を中村が負担し、賛同したアディダス社が用具提供などでサポートする。

 中村はスコットランドでプレーしながらも、所属するマネジメント会社と協力しながらプロデューサーとして全面的に企画、運営に携わる。生徒は5〜12歳を対象に500人を募集。自身が子供時代にこなしてきた練習法を中心にして、自ら練習メニューを作成する。コートはフットサルの広さだが、ボールはあくまでサッカー用を使用。「小さい時に身につけるもので最も大切なのはテクニック」と関係者に話しており、こだわりで技術指導をベースに置く。

 キリン杯出場のため5月に帰国する際には、視察に訪れる予定で、生徒とも対面する。W杯後の7月には全生徒を集めて自ら先生となり、サッカー教室を開催するプランも進んでいる。また、アカデミーの施設は中村にとっての日本の拠点にもなる。会見、イベントを開くだけでなく、自主トレにも使用する。

 中村は日本代表の10番を背負う者として、自分の経験を子供たちに伝えて日本サッカー界に貢献したいという気持ちを強く持ってきた。引退後に指導者となる道もあるが、培ってきたテクニックを最高の形で教えるために、現役での指導にこだわってきた。その強い思いが、日本初の現役選手によるアカデミー設立につながった。この“横浜校”を足掛かりにして、将来は全国的なスクール展開を行うことも構想に描いている。

 夢を1つクリアして、未経験のW杯本大会に全力を傾ける。第2の俊輔を育てるためにも、子供たちに夢、希望を与えなくてはならない。W杯での中村の活躍が、日本サッカー界の未来に光を与える。

 ≪詳細は公式サイトで≫募集要項は9日に開設される俊輔アカデミー専用の公式ウェブサイトに掲載される。5〜12歳を対象に男女を問わず、約500人の生徒を募集する。はがきによる申し込みとなり、申し込みが多かった場合は抽選。28日に応募を締め切る予定で、3月中旬に発表される。練習は年齢別に分けられ、週1回のペースで行う。【俊輔アカデミー公式サイト】

俊輔スクール開校ですか、良いことだと思うが、後から全国展開するらしい。

俊輔の体は一つだから、全国展開する、充分なる指導が出来ないと思う。
全国展開は止めといたほうが良いと思う。
posted by soccerboy at 08:30 | Comment(0) | TrackBack(1) | トレーニング
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