2006年02月08日

デービッド・ベッカム

ベッカム、レアル残留を明言、今夏前に交渉開始と


サッカーのスペインリーグの名門、レアル・マドリードに所属するイングランド代表主将のMF、デービッド・ベッカム(30)は7日、同クラブとの契約更新交渉を今夏前に始め、残留の方向で進めることを明らかにした。地元スポーツ紙マルカに述べた。

ベッカムは2003年に、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドから、4年契約で移籍している。マルカ紙に対し、「レアルに残るのは99%確実。クラブ側は私がとどまりたいのを知っている。彼らが私に残って欲しいと考えているのを知っている」と指摘。

「世界で最も偉大なクラブの一つでプレーしている。何で去りたいと思わなければならないのか?」と強調。マドリードで新たな家屋を購入した事実も明かし、移籍を考慮していない「証拠」として挙げた。

ベッカム自身の意思表示の表れなのかな。

早めに残留意思を表明したのだろうが、なにか含みのある発言だな。

今年の暮れでの発言なら、タイムリーなのだろうが、年頭発言ですか、分からないな。
posted by soccerboy at 11:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー海外
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