2005年12月22日

放映権ビジネス

独サッカー国内リーグの放映権料、来季から40%アップ


独サッカーリーグ(DFL)は21日、2006年秋から07年夏までの来シーズンの放映権料が、4億2000万ユーロ(約590億円)になると発表した。今季の実績を約40%上回り、過去最高の水準だ。英国などに続いてドイツでも放映権ビジネスが過熱してきた。

 プロリーグ「ブンデスリーガ」の来季から3年契約の放映権料は総額12億6000万ユーロ。同リーグは土曜、日曜だけだった公式試合を金曜日にも実施する。ドイツテレコムが提案していたインターネットでの中継も来季から認めた。

テレビ放映権がお金になることが分かると、すぐに放映権の値上げです。40%アップとは、驚いた。いまどき40%とは、少し取りすぎじゃないのかな。

W杯のこともあるので、高く請求しているのかな?

サッカーも段々と金まみれになっていくような気がしてならない。
posted by soccerboy at 12:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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