2005年12月19日

サプリサ

サプリサが劇的な逆転勝ちで3位

世界クラブ選手権は18日、横浜国際総合競技場で決勝と3位決定戦を行った。決勝に先駆けて行われた3位決定戦では、北中米カリブ海代表のサプリサ(コスタリカ)がアジア代表のアル・イテハド(サウジアラビア)に3―2で逆転勝ち。後半44分にFWロナルド・ゴメス(30)がFKで決勝弾を決めた。

 サプリサはコスタリカ代表FWのそろい踏みで劇的な逆転勝ちを演じた。1―2の後半40分にサボリオがPKでこの日2点目を決めると、44分には途中出場のゴメスが右45度からのFKを左足で左隅に突き刺した。2人は今W杯予選でともに3ゴールを挙げた代表の主力。02年W杯でブラジル相手のゴールを含む2得点を決めた30歳のゴメスは「本当にいいゴールを決められた」と笑顔を見せた。

 ≪残り5分で悪夢≫アル・イテハドは2―1とリードしていた残り5分に悪夢が待っていた。DFオサマがペナルティーエリアで相手を倒しPKで同点にされると、2分後にはDFモンタシャリが一発退場。豪快なFKを決められ、あっという間の2失点で逆転負けした。世界3位を逃したヨルダネスク監督は「得点チャンスを逃すと最後に罪と罰があるもの。これがサッカー」と肩を落とした

ゴメスのシュートのスピードにビックリした。

すごい速さだ。日本人では、あのスピード出せない。今のところね。
posted by soccerboy at 11:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー国内
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