2006年10月07日

ガーナに負ける

ガーナ強行日程もW杯16強の貫禄

【ガーナ1―0日本】ガーナがW杯ドイツ大会で16強入りした貫録を示した。試合を決めたのは途中出場の2選手だった。後半28分、右サイドを駆け上がったピンポンが中央にグラウンダーのクロスを送る。反応したドラマニがニアサイドに走り込み左足で押し込んだ。9月に就任したルロワ監督は「相手の左サイドに苦しめられたが、アウエーの厳しい状況の中で勝てたことは大きい」と納得の表情を浮かべた。

 強行日程に打ち勝った。主将のアッピア、エシエン、ムンタリらベストメンバーをそろえたチームは2日と3日に分かれて来日したばかり。移動の疲労もあり、2日の公開練習は急きょキャンセルした。ピンポンが「時差の問題で調整が難しかった」と話すようにチーム状態は万全ではなかった。それでもアフリカ特有の身体能力と高い技術を兼ね備えた精度の高いサッカーを展開して12本のシュートを放った。

 FIFAランクは日本の47位を上回る23位。エシエンが「日本はいいチームだよ。(引退した)中田もいるしね」と語るなど、オシムジャパンの分析はほとんどしていなかったが、余裕の白星だった。


ガーナに負けた。オシムジャパンの行く末に不安の種になりそうです。

いくら頭を使って、運動量増やしても、シュート力が違う。シュートのスピードが、違いすぎると思う。

シュートの力は、プロになってから、磨いていては遅いんじゃないのかな。

オシムは、今後どのように指導していくのだろうか?
ロングシュートか、ミドルシュートかの選択も必要になるのかもしれない。

頭がつかえない日本は、苦しいな。
posted by soccerboy at 06:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー国内

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