2006年07月25日

新生日本代表

オシム監督「代表を練習漬けに」

イビチャ・オシム監督(65)をはじめ、各世代の日本代表スタッフが24日、東京・本郷のJFAハウスに集結し、初の合同ミーティングを開催した。話し合いの中でオシム監督は練習時間の大幅増を要望したほか、選考基準、合宿中の代表選手入れ替えなどオシム流の改革を提案。オシムイズム浸透のため、ミーティングは今後、数カ月に1度、定期的に行われることも決まった。

 オシム監督以下、大熊コーチ、U―21代表の反町監督ら13人が集まったミーティングは、午後3時から6時すぎまで3時間を超える熱の入ったものとなった。その中で、指揮官は日本代表再生のための改革案を訴えた。

 ▼練習漬け 指揮官は「練習を多くしたい」と田嶋技術委員長に要望した。走るサッカーは体力なくしては実現しない。しかも、状況判断が重要で、選手それぞれが連動する動きが求められる。要望を受け、田嶋技術委員長は早速、スケジュール調整に動き出す考えを示唆。8月9日に行われるトリニダード・トバゴ戦のメンバー発表は6日に予定されていたが、これを白紙に戻した。「前倒しは、ないわけではない」と合宿開始を予定の7日より早める可能性も出てきた。

 ▼選考基準 フィジカル、メンタル、技術、戦術理解の4項目がポイントとなったが、指揮官は特にメンタル重視を強調。加藤GKコーチによれば「W杯に出た選手、出られなかった選手(のメンタル)を見ている」という。現在は「古い井戸」と評された中堅、ベテラン選手の精神面をチェック。「苦しい時にどういうプレーをするか」(大熊コーチ)を見極めている。

 ▼競争 代表は集合直前まで決めず、練習のパフォーマンスが悪ければ合宿中の入れ替えもある。

 ▼ネットワーク化 監督就任後はクラブとの連携を重視。選手の心身の状態を常時、把握するため、各クラブのトレーナーレベルにまで網を張ることを決めた。

 オシム監督はミーティングでは組織、技術、敏しょう性という特性を生かし、「日本の長所を出して世界との差を埋めていこう」と訴えた。今後もミーティングは定期的に開催されることが決定。各年代が一体となってオシム流改革を進めていく。

オシム監督が、日本代表監督に代わってから、新しい新機軸が打ち出されている。

オシム監督の手腕に期待しようではないか。

どのような日本代表に変身させるのか楽しみだな。

監督1年で足りるのかな。
posted by soccerboy at 12:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | W杯

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