2006年05月31日

ドイツ2−2引き分け

日本、ドイツと2―2で引き分け・高原2得点も終盤に失点

 サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会に臨む日本代表は30日、ドイツのレーバークーゼンでW杯開催国ドイツと国際親善試合を行い、高原直泰(ハンブルガーSV)が2ゴールを決めて2―2で引き分けた。

 日本はW杯代表23人決定後初の強化試合で、W杯優勝を目指す強豪とほぼ互角の健闘だった。高原は後半12分、柳沢敦(鹿島)のパスを受けて先制。同20分にも2点目を奪い、一時は日本が2―0とリード。懸念される得点力不足も解消の兆しを見せた。

 しかし、ドイツも終盤にセットプレーから連続得点して追いついた。日本はW杯本番前に前回準優勝チームと引き分けて収穫も得たが、逃げ切れない課題も残した。

課題が山積しています。

個人技のレベルが高いドイツに引き分けに持ち込まれた。

気分は敗戦です。

必ずここを対戦相手は攻撃してくるでしょう。
posted by soccerboy at 10:41 | Comment(0) | TrackBack(5) | サッカー海外

2006年05月30日

W杯ドイツ大会クロアチアメンバー

W杯ドイツ大会クロアチアメンバーです。
GK
プレティコサ 、 ディドゥリツァ、ブティナ
DF
シムニッチ 、R・コバッチ 、トゥドル 、 シミッチ 、 トキッチ 、トマス
MF
スルナ 、ブラニェシュ 、バビッチ 、N・コバッチ 、 モドリッチ 、I・レコ 、J・レコ 、クラニチャル 、 シェリッチ
FW
プルショ 、クラスニッチ 、オリッチ、 バラバン 、ボシュニャク
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J2結果06年第18節

5月28日(日)に行われた。
鳥  栖  1−5  仙  台     
5月27日(土)に行われた。
山  形  3−0  水  戸  
  柏    2−1  札  幌
東 京 V  2−0  湘  南
横浜FC  2−0  愛媛FC
徳  島  2−1  草  津
posted by soccerboy at 11:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ

2006年05月26日

W杯ドイツ大会アルゼンチンメンバー

アルゼンチン代表は次の通り。

GK アボンダンシエリ、フランコ、ウスタリ
DF コロチニ、アジャラ、エインセ、ソリン、スカロニ、G・ミリト、ブルディソ、クフレ
MF カンビアッソ、マスケラーノ、L・ゴンサレス、アイマール、リケルメ、M・ロドリゲス
FW テベス、クレスポ、メッシ、パラシオ、サビオラ、クルス
posted by soccerboy at 13:15 | Comment(0) | TrackBack(1) | W杯

2006年05月24日

W杯ドイツ大会イタリアメンバー表

イタリア代表は次の通り。

GK ブッフォン、ペルッツィ、アメリア
DF ザンブロッタ、オッド、カンナバロ、ネスタ、マテラッツィ、グロッソ、バルザーリ、ザッカルド
MF カモラネージ、ガットゥーゾ、ピルロ、ペロッタ、デロッシ、バローネ
FW トッティ、トニ、デルピエロ、ジラルディーノ、インザーギ、イアキンタ

posted by soccerboy at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | W杯

2006年05月22日

W杯ドイツ大会ドイツメンバー表

ドイツ代表は次の通り。

GK レーマン、カーン、ヒルデブラント
DF フリードリッヒ、メルテザッカー、ラーム、フート、ヤンセン、メッツェルダー、ノボトニー
MF バラック、ボロブスキ、ヒッツルスペルガー、シュバインシュタイガー、フリングス、シュナイダー、ケール、オドンコー
FW クローゼ、アサモア、ポドルスキ、ノイビル、ハンケ
posted by soccerboy at 19:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | W杯

J2結果06年第17節

5月21日(日)に行われた。
鳥  栖  0−0  横浜FC     
5月20日(土) に行われた。
仙  台  5−1  草  津
東 京 V  0−1  山  形
湘  南  1−3  水  戸
神  戸  3−0  徳  島
愛媛FC  0−1    柏  
posted by soccerboy at 19:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ

2006年05月20日

J2結果06年第16節

5月17日(水)に行われた。
札  幌  2−2  鳥  栖
山  形  2−1  湘  南
水  戸  0−1  愛媛FC
草  津  3−2  神  戸
  柏    2−1  仙  台
posted by soccerboy at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ

2006年05月19日

バルサ優勝

バルサ2冠、0−1から逆転で欧州制覇

欧州サッカー チャンピオンズリーグ決勝 FCバルセロナ2−1アーセナル (17日、フランス・サンドニ) スペインのFCバルセロナが17日、アーセナル(イングランド)に2−1で逆転勝ちし、14シーズンぶり2度目の欧州制覇を果たした。前半37分に先行されたが、後半31分に追いつくと、5分後に前ブラジル代表DFジュリアーノ・ベレッチ(29)が勝ち越しゴール。バルサはリーグ戦との2冠を達成した。

 深紅と青の旗がパリで大きくはためいた。スペイン・カタルーニャの誇り、FCバルセロナが劇的な逆転劇で、2度目の欧州王座についた。ヒーローはW杯ブラジル代表から漏れたDFだった。1−1の後半36分。右サイドから切れ込んだベレッチが、GKの股(こ)間を抜いて決勝ゴール。「出場したら1秒でも全力を尽くすつもりだった。これで歴史に名前が残せてうれしいが、全員の力があってこその優勝だ」CL出場通算18試合目の初ゴールは、リーグ戦を通じても今季初得点。まさしく「脇役」の決死の一撃だった。

 91〜92年に最後の欧州制覇を果たしてから13シーズン。その間、3度CLを制した宿敵レアル・マドリードに栄華を許してきたが、バルサは今季、リーグ戦との2冠で一気に王者に返り咲いた。「人生最高の日だ。カタルーニャ地方とスペインのファンに我々の優勝を喜んでもらいたい」後半31分の同点ゴールなどでMVPに輝いたエトーは、苦しい時代にも応援を欠かさなかったサポーターに感謝をささげた。

 前半18分に相手GKレーマンが退場となり、1人多い有利な展開となった。それが同37分に1点奪われると、圧倒的に攻めながらゴールを割れない悪循環に陥った。しかし、ライカールト監督のさい配が試合を一変させた。後半16分にスウェーデン代表FWラーションを投入。スキンヘッドのストライカーは15分後に同点弾を演出すると、同36分には勝ち越しゴールをアシストした。「同点ゴールで相手のメンタル面の何かを壊せた。勝てたのは選手がそれぞれの役割を貫き通したからだ」何度もガッツポーズを繰り返した43歳の青年指揮官は試合後、冷静に分析した。

 ストイチコフやロマリオを擁した92年は、オランダの英雄クライフが指揮してチャンピオンの座を射止めた。14年後にタイトルをもたらせたのも、同じオランダ人のライカールト監督だった。「選手で獲得したトロフィーは、どう感じたかなんて覚えていない。でも、この瞬間は最高にエンジョイしている」現役時代に3度欧州王者となった指揮官は、選手と監督で優勝という史上5人目の快挙を成し遂げた。見る者を魅了するサッカーで、バルサに再び黄金時代が到来した。

バルセロナが、欧州サッカー チャンピオンズリーグ決勝を征した。

予想は残念ながら、外れました。

かなり良い試合でした。

気をよくしたロナウジーニョは要注意ですね。W杯の目玉になりそうです。

posted by soccerboy at 19:23 | Comment(0) | TrackBack(3) | サッカー海外

2006年05月17日

W杯ドイツ大会ブラジルメンバー表

ブラジル代表は次の通り。

GK 
ジダ、ジュリオ・セザール、ロジェリオ・セニ
DF 
カフー、シシーニョ、クリス、ジウベルト、ファン、ルッシオ、ルイゾン、ロベルト・カルロス
MF
 エジミウソン、エメルソン、ジウベルト・シウバ、ジュニーニョ・ペルナンブカーノ、カカー、リカルジーニョ、ロナウジーニョ、ゼ・ロベルト
FW 
アドリアーノ、フレッジ、ロビーニョ、ロナウド

このメンバーが、日本と当たるのか?錚々たるメンバーだね。
勝つのは非常に困難だと思う。
posted by soccerboy at 16:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | W杯

2006年05月16日

W杯ドイツメンバー表

W杯ドイツメンバーが発表された。
GK
土肥 洋一 FC東京
川口 能活 磐田
楢崎 正剛 名古屋
DF
田中  誠 磐田
宮本 恒靖 G大阪
三都主アレサンドロ 浦和
中沢 佑二 横浜
中田 浩二 バーゼル
坪井 慶介 浦和
加地  亮 G大阪
駒野 友一 広島
MF
福西 崇史 磐田
中田 英寿 ボルトン
中村 俊輔 セルティック
小笠原満男 鹿島
稲本 潤一 ウエストブロミッジ
小野 伸二 浦和
遠藤 保仁 G大阪
FW
柳沢  敦 鹿島
高原 直泰 ハンブルガーSV
玉田 圭司 名古屋
大黒 将志 グルノーブル
巻 誠一郎 千葉
以上23名です。

巻は選ばれて当然だと思う。
posted by soccerboy at 13:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | W杯

2006年05月15日

J2結果06年第15節

5月14日(日)に行われた。
札  幌  1−6  神  戸
山  形  2−1  草  津
東 京 V  0−1  水  戸
横浜FC  0−0  仙  台
湘  南  5−0  徳  島
鳥  栖  2−2    柏
posted by soccerboy at 11:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ

スコットランド戦

日本、スコットランドと0―0・キリンカップ


サッカーの国際親善試合キリンカップ最終日は13日、埼玉スタジアムで日本代表―スコットランド代表を行い、日本は0―0で引き分け、1分け1敗の最下位に終わった。スコットランドが同1勝1分けで優勝した。

 大型選手がそろうスコットランドは、日本がワールドカップ(W杯)1次リーグF組の初戦で戦うオーストラリアに似たタイプ。日本はMF小野(浦和)小笠原(鹿島)FW玉田(名古屋)らがゴールに迫ったが、前半に加地(G大阪)のミドルシュートがポストに当たるなど、得点できなかった。

 W杯メンバー23人は15日に発表され、日本代表は17日から24日まで福島県Jヴィレッジで合宿し、26日にドイツに出発する。〔

最後のシュートに決め手を欠き、終わればつまらない試合でした。

W杯4位以内は夢のまた夢という感じがしました。
posted by soccerboy at 06:11 | Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー国内

2006年05月13日

大黒の成績

大黒 最終戦でゴール、今季5得点

 フランス2部リーグ、グルノーブルの大黒将志は12日、ホームで行われたアミアンとの今季最終戦で先発フル出場し、後半20分に得点した。チームは3―0で快勝した。大黒は今季リーグ戦17試合に出場し、5得点だった。

 ≪頭で決めた≫大黒が鮮やかなゴールで最終戦を締めくくった。後半20分。GKの位置を確認しながら、落ち着いてゴール左にヘディングで決めた。「最後に点も入れられてよかった」と喜んだ。5試合のフル出場を含め17試合5得点。最後は12試合連続で先発した。「いろいろ困ったことはあったけど、プレーのレベルで困ったことはなかった」と今季を振り返った。ブラカール監督も「大黒はスパイスの効いたいい動きをしていた」と評価していた。

大黒の成績表が出来上がった。

今期5得点です。

W杯でもやってくれそうな予感がします。大黒に私は期待しています。
posted by soccerboy at 14:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー海外

2006年05月12日

シュート特訓

神が鬼に!ジーコ怒りの直接指導

 キリンカップ第2戦・スコットランド戦(13日、埼玉)に臨むサッカー日本代表が11日、さいたま市内のグラウンドで練習を行った。決定力不足に頭を悩ますジーコ監督(53)は、試合2日前としては異例ともいえる約70分間、総数591本のシュート練習を選手に厳命。自らパス出しをし、シュートの極意を怒鳴りながら伝えるなど、まさに怒りの直接指導となった。
 神が鬼と化した。半そで、短パン姿のジーコ監督は汗をぬぐうことさえ忘れ、パスを出し続けた。「自信を持て。確信を持て。落ち着いて打て。中途半端な気持ちで打つな。100%決めろ」。シュート練習の70分間、甲高い怒鳴り声での指示はやむことはなかった。
 試合2日前は通常、紅白戦など試合に備えた実戦にそくした練習となる。だが、ブルガリア戦(9日)では、再三のチャンスを生かせず、終盤に勝ち越し点を許し、敗れた。納得のできない指揮官は練習のローテーションを変更し、選手に591本のシュート練習を課した。
 怒るのも無理はない。監督就任後、「課題はシュート」とシュート練習を多めに取り入れてきた。05年2月の前に700本超、今月2月の米国遠征で500本超のシュート練習を敢行。だが、決定力不足は解消されず、W杯直前でも状況は変わっていない。
 練習前の円陣では「サッカーに優勢勝ちはない。9割方、攻めていたとしても、1秒でゴールラインを割られれば負ける。決めるときには、きっちり決める。勝負は厳しいものだと認識しよう」と、身ぶり手ぶりを交えて呼びかけた。
 W杯は1点に泣き、1点に笑う厳しい舞台だ。「ゴールだけじゃなく、味方、相手のGK、DFの位置、すべてを把握しろ」…。サッカーの神様は痛々しいまでに、591本目を打ち終わるまで指示を送り続けた。

痛々しい練習です。

直前にやったから効果がすぐ出るものではない。

体に魂を入れろというジーコ監督らしいサインです。
いまでFWは、精一杯だと思う。後、半歩前が大事なのだが、その半歩がとてつもなく遠いのだ。
posted by soccerboy at 12:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー国内

2006年05月11日

ロナウジーニョHP開設

「情熱を分かち合いたい」・ロナウジーニョがHP開設

インターネットを通じて世界中のサッカーファンと友達になろう―。ブラジル代表MFでバルセロナ(スペイン)の人気者、ロナウジーニョが10日、当地のホテルで自らが制作に力を入れた公式ホームページ(HP)を披露した。

 「サッカーにかける情熱をみんなと分かち合い、ファンともっと身近に触れあえる広場にしたい」とPR。マジックと言われるプレーやゴールシーンを紹介するだけでなく、家族や友人に囲まれた普段の生活、好きなサンバも聴いてもらうなど趣向を凝らしている。

 クラブでは17日に欧州チャンピオンズリーグ決勝に臨み、ブラジルが2連覇を目指すワールドカップ(W杯)ドイツ大会は来月9日に開幕。これに合わせたHPのスタートで「目の前の1試合、1試合に集中すれば、目標は達成できる」と自信を示した。

 HPのアドレスはhttp://www.ronaldinhogaucho.com
親指と小指を立てた独特の手のポーズとトレードマークの笑顔が世界を駆け巡る。

ロナウジーニョが、ホームページを立ち上げました。

すごい音つきでかなりな水準のホームページです。おそらくプロが作ったと思いますが、すばらしい。人気のサイトになるだろう。

一度訪れてみてください。
Ronaldinhoのホームページ
勿論アフィリエイトなどしていなかった。必要ないか!
posted by soccerboy at 12:07 | Comment(0) | TrackBack(2) | 日記

国代表

英紙でモテモテ17歳代表特集

英国の各紙は10日付で、W杯本大会のイングランド代表に選出された17歳FWテオ・ウォルコット(アーセナル)を特集した。前日に自動車教習所で朗報を聞いたというストライカーは「最初はかつがれていると思った。でも、本当だと分かって感激した」と語った。地元メディアは同じ年の恋人、メラニー・スウェードさんの写真を1面で掲載し、「ぜひとも活躍してほしい」とコメントを載せるなど、フィーバーは過熱する一方だ

17歳でW杯代表に選ばれたFWテオ・ウォルコット(アーセナル)の記事です。

ドイツ大会で活躍したら、一躍トップスターになる可能性すらある。
すごい17歳で代表ですか、−−−
posted by soccerboy at 08:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | W杯

W杯審判団

W杯審判団がキリン杯“参戦”

 日本サッカー協会は10日、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会の審判員を3人1組で務めることが決まった上川徹主審、広嶋禎数副審と韓国人の金大英副審が、11日の国際親善試合キリンカップのブルガリア代表―スコットランド代表(神戸ウイングスタジアム)を担当すると発表した。

 Jリーグ優秀副審賞に最多の4度選ばれている広嶋氏はこれがW杯初参加。日本協会を通して「W杯では“チーム上川”として、良いチームワークで良い判定をしたい」とコメントした。

初登場の副審が、広嶋禎数副審です。

これからかなり名前が浸透していくでしょうね。
がんばれや!
posted by soccerboy at 05:57 | Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー国内

2006年05月10日

ブルガリア戦

日本シュート20本も…決定力不足

 ジーコジャパンは20本のシュートを1度しかゴールに結びつけられなかった。日本代表は9日、大阪・長居で行われた国際親善試合・キリンカップでブルガリア代表と対戦し、シュート数は20対8ながら、試合はFW巻誠一郎(25)のゴールだけで1―2で敗れた。W杯を逃した“仮想クロアチア”を相手に決定力不足を露呈。攻守の両面で本大会に向け大きな不安を残した。

 これがW杯だったら…と思うとぞっとする。打てども打てどもゴールが遠い。4万4851人のスタンドから何度もため息が漏れた。90分間で放ったシュートはジーコジャパン対欧州勢最多の20本。1点が勝負を分ける本大会で、決定率20分の1ではあまりにも厳しい。まして、相手は12時間近いフライトの末、試合前日の朝に着いたばかりでメンバーも1軍半だ。

 ゴールを前にすると、なぜ冷静さを欠いてしまうのか。ジーコ監督も「数多いチャンスで2、3本決めていたら全く違う形になったはず。決める時に決めないと、後で痛い目に遭う」と厳しい表情で振り返った。

 先発2トップは玉田と巻だった。久保が両足首痛を訴えて欠場したための緊急布陣だった。しかし、玉田の動きは悪くなかった。前半24分、MF遠藤のヒールパスに反応。自慢のスピードでDFラインの裏に抜けた。しかし、左足をダイレクトで振り切ったシュートは右ポスト直撃。結局、ポストを2回も叩くなど放ったシュート5本はいずれも得点には結びつかず「動きには納得している。でも、点を取れていないからモヤモヤしているところはある」と不完全燃焼に終わった。今季は名古屋でも精彩を欠いているだけに結果を出してW杯当確ランプを点灯させたかったが「惜しいで終わっちゃ駄目」と悔しがった。

 後半32分から出場したFW佐藤も無得点に終わり「短い時間でもチャンスを生かせなかったのは自分の力なのかな」とがっくり。玉田にとっては“第5のFW”の座を確実にするため、巻、佐藤にとっては逆転でのW杯メンバー入りを果たすためのチャンスだった。気合は十分だったが、それが空回りした。長年日本代表をむしばむ決定力不足という難しい課題を再確認しただけだった。

 15日に23人のW杯最終登録メンバーを発表するジーコ監督は「国内組も活躍して(選手選考に)迷いをもたらすようにしてほしい」と欧州組を脅かすような国内組の奮起を期待していたが、それに応える選手は現れなかった。残るチャンスは13日のスコットランド戦の1試合だけ。サバイバル戦は最終局面を迎える。

この力が、現在の力だろう。

もう一つ前でのボール裁きが出来ないとシュートに結びつかない。

巻は、良くやったと思う。
posted by soccerboy at 15:46 | Comment(0) | TrackBack(2) | サッカー国内

2006年05月09日

J2結果06年第13節

5月3日(水)に行われた。
山  形  2−2  愛媛FC
札  幌  1−1  仙  台
草  津  1−0  水  戸
湘  南  2−0  神  戸
徳  島  0−0  鳥  栖

5月10日(水)に行われた。
東 京 V  0−2  横浜FC


posted by soccerboy at 16:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ

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