2006年04月11日

カーン、独代表残留

カーン、独代表残留を表明――GK争い敗れたが「私の存在は重要」


サッカーのドイツ代表でワールドカップ(W杯)ドイツ大会の正GKから外れたカーン(バイエルン・ミュンヘン)が10日、ミュンヘンで記者会見し、「私の存在は代表チームにとって重要だと思う」などと語り、代表にとどまる意向を表明した。

 ドイツ代表の正GKの座はカーンとレーマン(アーセナル)が争ってきたが、クリンスマン監督は7日にW杯の正GKにレーマンを起用することを発表。カーンは代表引退も示唆していたが、この日の会見で「監督の決定を受け入れる。この議論はもう終わりにして、チームを前向きな雰囲気にしなければならない」と話した。

すばらしいことです。GKのポジション争いには、敗れたが、まだドイツチームとしての役割分担でチームに貢献できるので、ドイツチーム代表になるというのだから、スポーツマンシップの上を行く行動だと思う。

カーンよ頑張れ!
posted by soccerboy at 10:31 | Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー海外

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