2006年04月05日

サッカーもいろいろ

賄賂OK、審判公平に——ナイジェリアサッカー協会

サッカーの強国、アフリカ・ナイジェリアの協会幹部は3月31日、同国の審判員に対し、クラブチームから「賄賂(わいろ)を受け取ってもよいが、プレーの裁断に反映させてはいけない」との考えを示した。ファニー・アムン事務局長代理がロイター通信に語った。


同氏はこの中で、「試合の関係者が結果を左右するための金銭などを提示されているのは周知の事実」と指摘。「審判はこれに屈したとのポーズは取ってもよいが、実際に不公平な裁断につなげてはいけない」と述べた。「汚職はナイジェリアの試合ではびこっている」とも付け加えた。


同事務局長代理は、首都アブジャで最近行われたサッカーに関するセミナーで類似の見解を発表、他の関係者から指弾されたことがある。


ドイツに本部がある民間の汚職監視委員会などによると、ナイジェリアは、世界で最も汚職がまん延している国の一つ。

国によってサッカーもいろいろだな。

でも審判がお金を受け取っても良いが、判定に関しては公平にとは、ナイジェリアのサッカーは大丈夫なのかな?

こんな基準を出すことも異常じゃないのかな。
posted by soccerboy at 19:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー海外

大黒ハットトリック

大黒W杯当確ハット!

 フランスリーグ2部グルノーブルのFW大黒将志(25)がハットトリックの活躍でW杯メンバー入りを大きく引き寄せた。3日のバスティア戦に6試合連続で先発し、日本人では欧州公式戦2人目となる1試合3得点を記録。5―1の大勝に貢献して、日本代表ジーコ監督(53)に猛アピールした。

 思わず顔がほころんだ。衝撃のハットトリックから一夜明け、約1時間の軽めの調整を終えた大黒が、報道陣からジーコ監督からのメッセージを伝え聞いた時だ。一瞬、ニヤリと笑みがこぼれた。すぐに「点を決められたことはよかったが、これを続けていくことが大事」と切り替えたが、喜びは隠しきれなかった。

 それほど、ジーコ監督の言葉は手放しだった。「あれぐらいの選手なら決めない方がおかしい」とハットトリックを評価し「今は得点を量産しないでW杯にとっておいてもらいたい」と続けた。FWは久保、高原、玉田、佐藤、巻らがひしめく激戦区。この言葉は、事実上の「W杯当確」を告げていた。

 3日のバスティア戦の活躍が決め手となった。前半16分に左クロスに頭から飛び込みネットを揺らすと、39分に右足で2点目。後半21分には右サイドの角度のない位置からGKの股を抜く技ありの一撃でハットトリックを達成した。大黒様が神様の心をしっかりと引きつけた3得点だった。

 日本人の欧州公式戦での1試合3得点は史上2人目。02年8月、当時フルハムに所属した稲本がインタートト杯決勝で記録して以来の快挙だ。1月のグルノーブル移籍後は、2月3日のセト戦で初得点したが、その後は7試合ゴールから見放された。10試合で1得点。その間に、3月30日のエクアドル戦で佐藤(広島)が決勝弾を決めるなど、日本代表は新戦力が台頭した。

 焦りもあった。だが、大黒は自らの力でW杯切符を手中に収めた。次節は中3日でルアーブル戦が待つ。「いつも同じ気持ちでやるだけ。しっかり調整して次も得点したい」。大黒の視線は常にゴール、そしてドイツに向かっている。

 ≪久保感心「すごいっすねー」≫横浜のFW久保は大黒のハットトリックを聞くと「すごいっすねー」と驚き「頑張ってるんだなあ〜っ」と感心した。代表では2月28日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦の時に顔を合わせているが、試合で一緒にプレーしたことはない。「まだ、やったことないっすね。ジーコ監督が決めることだから…」と話しつつも、大黒との2トップに興味を示していた。

大黒がハットトリックを決めた。

これでw杯のFWは、決定したようなものだろう。
縦のスピードに磨きをかけて欲しい。そうすれば小さな横への変化が生きてもっと得点能力が上がる。
posted by soccerboy at 08:26 | Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー海外

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。