2006年04月28日

ジーコ監督の目標

ジーコ監督 W杯目標はベスト4

日本代表のジーコ監督(53)は27日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で行われた会見で、W杯の目標をベスト4と明言した。日本国内の公式の場でW杯の具体的な目標を語ったのは初めてで、日本の指揮官として大会最大の7試合を戦うことが4年間の集大成になると位置づけた。また、キリン杯(5月9、13日)に欧州組を招集しない意向を明かした。

 ジーコ監督は正面を見据えて、きっぱりと言った。「ベスト4に行くことを望んでいる」。ドイツ人記者の「日本はどこまで勝ち進めるか」の質問に答えたものだった。これまで海外メディアに対して「4強」と語ったことはある。だが、国内で話したのは初めてだ。「ベスト4に到達すれば、7試合。自分のミッションに到達できたことになる」。指揮官は発言の意味をそう説明した。

 ジーコ監督の本当の目標は「優勝」にある。昨年12月の本大会抽選後「ホスト国のドイツと優勝候補のブラジルは、ずぬけた力が出せる。その他に関しては本当にどうなるか分からない」と予想した。「選手時代と同じように絶対に優勝するんだという気持ちでやる。1つ1つハードルを上げてあとは優勝というような形に」と目標を語った。

 この日のベスト4発言は準決勝進出なら決勝、もしくは3位決定戦までが約束され、参加国で最多の7試合を戦えるからだ。ジーコ監督は日本サッカーに「何かを残したい」と話してきた。優勝できないまでも、4強なら最多の7試合を戦う「経験」という財産を残せる。だからこそ、最低の「ノルマ」としてベスト4を自らに課した。

 オーストラリア人記者から「初戦のオーストラリアに負けたらすべてが終わると思うが」と意地の悪い質問も出た。それでも「まだ1次リーグは2試合も残っている」と受け流した。MFビドゥカ、FWキューウェル、アロイージら警戒すべき選手名を挙げ、本大会に向けての分析が進んでいることをうかがわせた。

 日本が準決勝まで勝ち進むと予想する人などほとんどいないだろう。しかし、ジーコ監督にとっては「優勝」こそが最大の目標だ。だから、ベスト4は最低のノルマであり、実現不可能な成績ではないのだ。

大きく出たジーコ監督です。夢見たいな順位です。でも戦う前から、小さな目標じゃ無理だから、大きく出た方が良いと思う。

随分先のことを見据えた視線を持っている監督だと思う。名監督と思う。
posted by soccerboy at 12:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | W杯

2006年04月27日

女性審判落選

初のW杯女性副審は誕生せず、体力テストで落選

国際サッカー連盟(FIFA)は25日までに、今年6月に開幕するワールドカップ(W杯)ドイツ大会で、史上初の女性審判となる可能性があったフランスのネリー・ビエンノさん(44)が体力テストで落選した、と述べた。

副審候補者80人を対象にした4日間にわたる体力測定、規則熟知の選考会で8人が漏れたが、そのうちの1人となった。短距離走行で基準に満たなかったという。

大会で出場する副審は60人で、5月初旬に最終発表する。FIFAは先月、ドイツ大会の主審23人を既に発表済み。

ビエンノさんは1996年、フランス1部リーグの試合で線審としてデビュー。欧州クラブ王者を決めるチャンピオンズリーグ(CL)や1996年、2004年の五輪の試合にも出場している。

W杯で女性審判が見られると思ったが、短距離走行で基準に満たなくて落選した。

女性審判はいつか見られるさ。
posted by soccerboy at 19:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | W杯

バルセロナも決勝進出

バルサ ドローで決勝進出

欧州チャンピオンズリーグは26日、バルセロナでバルセロナ(スペイン)―ACミラン(イタリア)の準決勝第2戦を行い、0―0で引き分けた。バルセロナは1勝1分けとし、準優勝した1993―94年シーズン以来、12季ぶりの決勝進出を決めた。

 5月17日の決勝(サンドニ=フランス)は、91―92年シーズン以来、2度目の制覇を目指すバルセロナと、初優勝を狙うアーセナル(イングランド)が顔を合わせる。

 敵地での第1戦に1―0で勝ったバルセロナは、ロナウジーニョ、デコらが中盤を支配し、優勢を保った。昨季準優勝で3季ぶりの優勝を狙ったミランは攻撃陣が精彩を欠いた。

 ≪攻撃姿勢で反撃封じる≫敵地で挙げたバルセロナの1点には値千金の重みがあった。第2戦の90分間の戦いには、その余裕と自信が随所に表れた。攻撃姿勢を貫き、ACミランの反撃を封じ込んだ。速いパス回しからエトーが抜け出してシュート。ロナウジーニョ、デコも多彩に仕掛けた。チームの勢いの差を象徴したのは、後半に入ってからだった。ミランは35歳のカフー、34歳のルイコスタを投入して反撃の糸口をベテランに求めた。だが、カフーのサイド攻撃はエトーが守備にも回り、ルイコスタもデコ、イニエスタの激しいプレスを受けて攻め手を失った。対照的にバルセロナは若い選手たちが生き生きと動き回った。勢いで2戦ともノーゴールに抑え込んだ。

昨日の予想どうり、バルセロナが出てきました。決勝進出チームは、アーセナルとバルセロナです。

優勝チームの予想は、アーセナルだと思います。
posted by soccerboy at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー海外

2006年04月26日

アーセナルが初の決勝進出

アーセナルが初の決勝進出、欧州CL準決勝第2戦


スペイン、ビジャレアル――サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は25日、当地で準決勝第2戦のアーセナル(イングランド)対ビジャレアル(スペイン)の試合があり、0―0で引き分けた。2試合の合計得点を1―0としたアーセナルが初の決勝進出を決めた。

試合はビジャレアルが押し気味だったが、アーセナルは、ドイツ代表のGKレーマンが好セーブを連発するなど手堅い守備で対抗。ビジャレアルは試合終了間際、ペナルティーキックを得たが、レーマンがこれを止めるファインプレーを見せた。

アーセナルはCLで10試合連続無失点の大会記録を更新した。

決勝戦は5月17日にパリである。アーセナルの相手は、26日に試合があるバルセロナ(スペイン)対ACミラン(イタリア)の勝者となる。

アーセナルが初の決勝進出だそうです。

対戦相手は、バルセロナ(スペイン)対ACミラン(イタリア)の勝者だけれども、私はバルセロナを予想します。
posted by soccerboy at 17:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー海外

2006年04月25日

故障選手

日本に朗報?豪代表負傷者続出

プレミアリーグで活躍するオーストラリア代表の主力カルテットが、1週間で“全滅”した。23日のFA杯準決勝で、代表の守護神マーク・シュワルツァー(33=ミドルズブラ)がほお骨を骨折。今季残り試合の出場が絶望となった。W杯1次リーグで日本と対戦する同代表では、17日以降にFWビドゥカ(ミドルズブラ)、MFキューウェル(リバプール)、MFカーヒル(エバートン)が相次いで負傷離脱。魔の1週間となった。

 「日本に追い風」と喜ぶのは大人げないが、W杯に向けてオーストラリアが危機的状況に陥ったのは間違いない。

 シュワルツァーは前半38分、クロスボールを処理しようとした際に相手FWアシュトンと接触。アシュトンのひじを左ほおに受けてその場に倒れ込み、そのまま交代した。検査の結果、骨折が判明し、全治1カ月の見込み。チーム側は「今季残り試合は欠場する見通しだが、W杯には間に合うだろう」と語ったが、試合感が鈍るのは大きな不安材料となる。ミドルズブラではビドゥカも17日に大腿部を負傷し、この日はベンチから外れた。

 3、4月で公式戦計18試合の過密日程も影響している。欧州CL4強進出のアーセナルでさえ同期間に13試合。2チーム分の戦力を備えるビッグクラブならいざ知らず、中堅クラブにとってはきつい。マクラーレン監督は敗北にも「過密日程の中でよくやった」と選手をねぎらった。シュワルツァーの負傷は予期できない“事故”とはいえ、試合が増えれば増えるほど負傷の危険性が高くなるのも事実だ。

 オーストラリア代表にとっては、連日の悲報となった。22日にはリバプールのキューウェルがチェルシー戦で股関節を痛めて交代した。キューウェルは昨季もシーズン最終戦の欧州CL決勝で股関節を負傷し、シーズン後のコンフェデ杯を欠場。古傷再発の恐れもあるだけに、代表のアーノルド・アシスタントコーチは「詳細を知らないが、早急に連絡を取る。ひどくないことを祈るだけだ」と不安げに語った。

 同じ22日にはカーヒルもひざを負傷した。4人はいずれもW杯での先発が確実な主力だが、名将ヒディンク監督をもってしても所属クラブでの負傷は防ぎようがない。オーストラリアに思わぬ“敵”が現れた。

代表メンバーの主力選手が次々に故障した。

これも情報戦なのかも知れないが、まだ2ヶ月前だから、少し早い気がします。

故障選手を抱えれば、戦術の建て直しをしなければならない。これはかなりきつい試練になる。

幸い中田英が調子を上げている日本では、良い状態だと思う。後はFWの組方だけだな。
posted by soccerboy at 12:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | W杯

2006年04月24日

J1結果06年第9節

4月23日(日)に行われた。
甲  府  1−0  横  浜
福  岡  2−0  新  潟

4月22日(土)に行われた。
名 古 屋  0−2  川 崎 F
G 大 阪  1−0  FC東京
大  宮  2−2  大  分
千  葉  0−0  磐  田
京  都  1−2  鹿  島
広  島  1−1  C 大 阪
清  水  2−1  浦  和
 
サッカーの試合結果です。
posted by soccerboy at 19:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ

J2結果06年第11節

4月22日(土)に行われた。
札  幌  1−2    柏  
山  形  0−3  仙  台
水  戸  2−1  徳  島
草  津  0−0  横浜FC
愛媛FC  1−2  湘  南
神  戸  3−1  東 京 V

サッカーの試合結果です。
posted by soccerboy at 19:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ

2006年04月22日

トルシエW杯予想

トルシエ氏会見「日本は穴候補」


前日本代表監督のフィリップ・トルシエ氏(51)が20日、東京・台場のフジテレビで会見した。同氏は17日に来日し、同局の「ジャンクSPORTS」などに出演して24日に帰国する予定。W杯の優勝予想を聞かれて「ブラジルが優勝するのかなという気はしているが、地元のドイツも強そう。対抗はチェコで、穴は米国とコートジボワール、そして日本」と話した。
 代表監督を離れてからも「常に心の中には日本がある」。ドイツ大会での日本の成績予想は「ファンとして言えば、1次リーグを突破する可能性は十分ある。ただし、運や調子が関係するが、それは分からない」と言った。日本代表の次期監督候補に友人でもあるアーセナルのベンゲル監督が挙がっていることに対して「一番ふさわしい監督。日本を知っているし、日本を愛している」と、就任を後押しするように話した。

多少のリップサービスもあるだろうが、日本は穴候補だそうです。

試合には、「運や調子が関係する」は名言だと思う。

ブラジルが優勝するのかなという気はしているという。そうだろうな、そのとうりと思う。運命の女神の行方はどうなのかな。
posted by soccerboy at 07:59 | Comment(0) | TrackBack(1) | W杯

2006年04月21日

審判の報酬

審判1人の報酬は468万円、今夏のドイツW杯


国際サッカー連盟(FIFA)は18日、今夏のワールドカップ(W杯)ドイツ大会での主審、副審の報酬を、前回大会の倍の水準となる一人当たり4万ドル(約468万円)に設定した、と発表した。これに必要な総経費は400万ドルを超える。

主審は計23人で、副審2人と共に計64試合を裁く。このほか、予備の主審、副審7組が待機するが、例え試合に出場しなくとも、同額の報酬を得る。

報酬倍増は、審判の職務が過酷であることなどが理由としている。

審判1人の報酬は、一人468万円だそうです。

その価値に合った、厳正なるレフリングをお願いいたします。

意外と高いと思ったのは、私だけだろうか。
posted by soccerboy at 17:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | W杯

2006年04月20日

情報戦

ヒディンク監督 独戦で日本丸裸

オーストラリア代表のフース・ヒディンク監督(59)が5月30日にドイツ・レバークーゼンで行われる日本代表対ドイツ代表戦を視察する意向であることが分かった。ベスト布陣で戦うジーコジャパンは、戦略家として知られる敵将に丸裸にされる危険性がある。W杯開幕まであと50日と迫る中、情報戦も本格化してきた。

 オーストラリア代表は5月25日にホームでギリシャと親善試合を行った後、ヒディンク監督の母国のオランダに移動して合宿に入る予定になっている。5月30日は合宿の真っ最中だが、関係者によれば指揮官は「日本を見たい」とチームの練習よりも日本の分析を最優先させる方針だという。

 オランダリーグのPSVの監督を兼任している指揮官は、7日のオランダ杯まではクラブに専念するため自ら行くことはできない。だがPSVのスタッフら31人を駆使し着々と日本の情報を収集。中村ら欧州組はもちろん、日本のユース世代までもチェックし、柳沢が負傷離脱中であることも把握しているという。

 関係者によれば、「日本は4バックよりも3バックの方が強い。オーストラリア戦には4バックで来てくれればやりやすい」と具体的な戦略まで言及。日本の分析はかなり進んでいるもようだ。日本戦の視察はその最終仕上げになる。さらにオーストラリアがオランダと対戦する6月4日も、同日行われる日本―マルタ戦にスタッフを派遣する念の入れようだ。

 一方のジーコ監督は優勝候補でもあるドイツとの一戦では、W杯第1戦のオーストラリアを想定したシステム、戦術で戦うものとみられる。これまでも手の内を隠したことのない指揮官だけに先発もシステムも戦術も、ビデオでは映らないオフザボールの際のラインの押し上げまで、すべてさらけ出してしまう可能性が高い。

 ただジーコ監督も手をこまぬいて見ているわけではない。ブラジル時代の盟友でスカウティング担当のチッタ、ジュニオール両氏を前週末から欧州に派遣し、オーストラリア代表ら、ライバルチームの個人レベルの特徴まで収集させている。ヒディンク監督は日本代表の偵察を警戒しているとも話しており、情報戦もし烈になっている。

情報戦が、熾烈になってきた。

相手を知ることが、最大の武器だからなぁ。

余り手の内見せない戦い方を日本は出来ないのだから、丸裸にされるのは、やむ終えない。

それでも、突き進むしか、日本には手がない。
posted by soccerboy at 18:35 | Comment(0) | TrackBack(1) | W杯

2006年04月19日

東京V株保有のサイバー社藤田社長

サイバー社藤田社長、東京V株保有の“真意”激白

「ヴェルディ買収は100%ない」−。今をときめくサイバーエージェント・藤田晋社長(32)が夕刊フジに独占激白! J2東京ヴェルディの株主総会が18日、行われ、資本・業務提携したサイバーエージェント・藤田社長が取締役に就任。同社は日本テレビに次ぐ第2位株主になった。ヴェルディに約4億円もの投資を即決した藤田社長。その「真意」とは…。

 サイバーエージェントは、日本テレビ保有株式の一部を譲り受け、さらにヴェルディの第三者割り当て増資を4億1400万円で引き受け、合計で発行済み株式の48.1%を取得した。

 IT企業のスポーツビジネスへの参入が相次いでいるだけに、「サイバーエージェントもヴェルディ買収に乗り出すのでは?」とうわさされているが、藤田社長は、「株式取得を増やす気は全くない。日本テレビとともに、頑張っていきたい」と否定。「他のサッカーチームについても調べたが、われわれのIT企業としてのノウハウを、テレビ局となら生かせると判断した」と、筆頭株主である日本テレビとの連携が主たる目的だという。

 同社が持つインターネットのノウハウでヴェルディの広報・マーケティング活動をサポートする一方、ユニホームのスポンサー契約を継続することで、同社の知名度アップにつなげていきたいとの考えだ。

 また、藤田社長は「チームが強くならないと人気にも連動しないし、広告効果にも連動しないので」と経営にも参画。ただ、チームの運営方針については、「強化に関しては全くの素人。選手のやる気をそぐようなことはしたくない」と「金は出しても口は出さない」という主義だ。

 「ヴェルディの特徴は、生え抜きの選手を育てて抜擢(ばってき)するところ。それはわが社にも通じる部分」と藤田社長。自身は「スポーツはあまりやらない」そうだが、ヴェルディのスポンサーになってから「サッカーが好きになった」という。

 4億円即決とは「ヒルズ族」ならではだが、ヴェルディにとっては、まさに最高のサポーターを得た格好。あとは、投資に見合う分の活躍を見せられるかどうかだが…。

藤田社長は「チームが強くならないと人気にも連動しないし、広告効果にも連動しないので」と経営にも参画。ただ、チームの運営方針については、「強化に関しては全くの素人。選手のやる気をそぐようなことはしたくない」と「金は出しても口は出さない」という主義だ。これがまもられたらーーー

東京Vに明るい未来がある。

J2なんかでやってないで、早くJ1昇格しないとね。今期後半に選手の大改編があるかもな。補強費充分だからな。
posted by soccerboy at 17:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ

J2結果06年第10節

4月18日(火)に行われた。
仙  台  3−0  東 京 V
  柏    1−3  山  形
横浜FC  2−1  神  戸
湘  南  4−3  草  津
徳  島  0−0  札  幌
鳥  栖  4−1  愛媛FC

サッカー試合結果です。
柏が山形に負けていますね。
posted by soccerboy at 16:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ

サッカーワールドカップドイツ大会の決勝だけ

W杯決勝ボールは白地に金・「皇帝」がお披露目

6月に開幕するサッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会の決勝だけで使われるボールが18日、決勝が行われるベルリンで発表された。白地に金色を大きくあしらい、「皇帝」の異名を持つかつての名選手、ベッケンバウアー組織委員会会長がお披露目した。

 他の試合でも使われるアディダス(本社ドイツ)製の大会公式球だが「最も重要なゲームには特別なボールがふさわしい」(同会長)として、白と黒のひょうたん形の皮革部分などを優勝トロフィーと同じ金色が目立つ模様に変えた。決勝は7月9日、ベルリン五輪スタジアムで行われる。

 観光客らも取り巻いたベルリンの象徴ブランデンブルク門前で同会長は「ドイツチームに使ってもらいたい」とほほ笑んだ。

優勝トロフィーと同じ金色が目立つ模様に変えたボールを使用する。

決勝戦のみだそうです。

ベッケンバウアー組織委員会会長がお披露目した。ベッケンバウアーという懐かしい名前だな。
posted by soccerboy at 08:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | W杯

2006年04月17日

J1結果06年第8節

4月16日(日)
川 崎 F  3−1  大  宮
磐  田  3−0  広  島

4月15日(土)
鹿  島  3−1  清  水
浦  和  3−0  京  都
C 大 阪  0−0  福  岡
大  分  3−2  甲  府
新  潟  2−1  名 古 屋
FC東京  2−3  千  葉
横  浜  3−4  G 大 阪  

各地で行われた、サッカーの試合結果です。
posted by soccerboy at 09:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ

J2結果06年第9節

4月15日(土)
札  幌  4−1  湘  南
仙  台  0−0  横浜FC
山  形  2−1  徳  島
東 京 V  3−2  草  津
  柏    0−1  神  戸
水  戸  0−0  鳥  栖

各地のサッカー試合結果です。
posted by soccerboy at 09:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ

2006年04月14日

小笠原リストアップ

レッドスター 小笠原にも興味

 セルビア・モンテネグロリーグのレッドスター・ベオグラードが来季の補強選手候補として日本代表MF小笠原満男(27=鹿島)をリストアップしていることが13日、分かった。地元のベチェルニ・ノボスティ紙が報じた。チームは来季、FW鈴木隆行(29)を主力として起用する方針を示し、パートナー役の日本人選手として小笠原に白羽の矢を立てたようだ。

 レッドスターが11日のラドニツキ戦で2ゴールを挙げた鈴木の相棒探しに入った。ベチェルニ・ノボスティ紙は「小笠原が鈴木とコンビを組むためにレッドスター入りするかもしれない」と報道。これまでも他の地元紙で名前が挙がっており、鹿島で同僚だった小笠原に強い関心を示していることは間違いない。

 小笠原獲得を狙う背景には、今季終了後に待ち受ける選手の大量移籍問題もある。エースFWジギッチはアーセナル入りが有力とされ、MFコバチェビッチにはシュツットガルトが獲得に意欲的。MFルコビッチとFWジョキッチにも触手が伸びており、チームは攻撃陣の再構築に着手しなければならない状況だ。そこでストイコビッチ会長が鈴木を熟知する小笠原に興味を持ち、早い段階から調査を継続して行っているという。

 小笠原はW杯後の欧州移籍を目指す構えを示している。セリエAのメッシーナ、プレミアリーグのウェストハムなどが既にオファーの準備を進めているようだが、現在まで具体的な動きはない。鈴木強化部長も「レッドスターからの話は何もない」と話すにとどまった。

 ストイコビッチ会長はクラブのスポンサーでもあるトヨタ自動車との話し合いのため、先週来日している。古巣・名古屋の試合を観戦するなどして、すぐさまセルビア・モンテネグロに戻ったが、小笠原と並行して日本人選手の調査を行っているのは間違いない。FWジギッチの移籍金は800万ユーロ(約11億4000万円)ともいわれており、獲得資金も十分にある。鹿島側に正式オファーを出す可能性は十分にありそうだ。

小笠原の移籍話がレッドスターから出ているようです。

小笠原が望んでいるリーグとは、大分違うようですけれども、行くのだろうか?

半分ぐらいの実現の可能性だと思う。他のリーグなら即決まりだろうが、レッドスターなら迷うと思う。

レッドスターが、FW陣を再構成する熱意がどれだけあるかで決まるんじゃないのかな。
posted by soccerboy at 12:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ

2006年04月13日

中田早期帰国を

中田戦力外? 15日もベンチ外濃厚

英プレミアリーグ、ボルトンのMF中田英寿(29)が、事実上の戦力外通告を突きつけられた。サム・アラーダイス監督(51)が来季の補強について言及し、中田は構想から外れた。今季終了後にもレンタル元のイタリア・セリエAフィオレンティーナに戻り、新たな移籍先を探すことになりそうだ。

 テレビのインタビューに答えたアラーダイス監督は「現在の最優先課題は来季の選手補強であり、欧州の質の高い選手を探している。早速スペインに飛び、スカウトする」と話した。同監督は9日のリバプール戦後には「中盤の選手を新たに4、5人補強する」としており、29歳の中田、36歳のスピード、32歳のイバン・カンポ、32歳のオコチャらに代えて若手を起用する方針を固めた可能性が高い。現在7番手のMFに甘んじている中田にとっては、事実上の戦力外通告といえそうだ。

 その中田は11日、リザーブリーグのミドルズブラ戦に出場した。イバン・カンポとダブルボランチを組んで3―1の勝利に貢献したが、15日のチェルシー戦はベンチ外が濃厚。今後もリザーブリーグで試合に出場しながらW杯に備えることになる。

中田は、戦力外通告を受けたのに等しいのだから、早めに帰国W杯ドイツにそなえ、国内組みと早く合流した方が良い。

W杯後引退するなら、有終の美を飾るつもりならなお更、早めの帰国を勧めます。
posted by soccerboy at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー海外

2006年04月12日

決勝は金色のボール

サッカーW杯、決勝は金色のボールで


6月に開幕するサッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会で、決勝のみ金色のボールを使用することになった。11日付の英紙タイムズが報じた。

 決勝以外は白と黒の伝統色のボールが使用される。優勝チームには、その栄誉をたたえる目的で、次回W杯までの4年間の全試合で、金色のボールを使う権利が与えられるという。

決勝は金色のボールで試合するとのことです。

金のメッキでもボールにするのだろうかね。なかなか奇抜なアイディアーだとおもう。

W杯ドイツ大会が面白くなりそうな予感がします。
posted by soccerboy at 16:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | W杯

公式サプライヤー契約

8年160億円!名将資金だ 日本協会アディダスと再契約


日本サッカー協会(JFA)が現在、公式サプライヤー契約を結ぶ「アディダス・ジャパン社」(本社東京・新宿区)と、総額160億円で再契約することが11日、分かった。契約期間は2007年1月からの8年間で、スポンサー料は年間20億円に上る見込み。世界でも有数の巨額契約が、6月のW杯ドイツ大会後に契約切れとなるジーコ監督(53)の後任獲得の軍資金となる。

 関係者によると、ナイキ・ジャパン社など他社との競合の末、アディダス・ジャパン社が日本サッカー協会と結んだ契約内容は前代未聞だ。2007年度から14年度までの8年契約で、スポンサー料はなんと年間20億円。この中には女子も含む各年代別代表の練習着、ユニホームなどの物品提供代や人件費として、4億円程度が含まれている。更には10年の南アW杯や、08年北京五輪、アジア杯などの出場ボーナスや成績に応じたインセンティブも加算される見込みだ。

 日本サッカー協会とアディダスがタッグを組んだのは1999年4月。当時は年間6億円の5年契約だったが、04年度から更新した3年契約では年間10億円規模(金額はいずれも推定)まで上がったと言われている。だが、今回の再契約で、金額は2倍にはね上がった。理由にはサッカー日本代表の絶大な人気がある。02年の日韓W杯時には日本代表ユニホームの売り上げは50万枚以上。その結果、同社の02年の総売り上げは、前年度比約40%も増えた。

 一方、今回の契約はジーコ監督の後任選びに重要な資金源となる。日本代表の監督は、02年日韓W杯ではトルシエ、今回のドイツ大会ではジーコと外国人監督が続いたが、トルシエには情緒面、ジーコには監督未経験という、それぞれ問題点を抱えていた。しかし今回の契約で、資金面では世界的な名将の獲得が可能になる。かつて川淵キャプテンが後任の有力候補に挙げたアーセナルのアーセン・ベンゲル監督(56)は、アーセナルからの契約延長と、レアル・マドリードから来季監督就任のオファーを受けているといわれる。もし協会側が本気なら、提示条件で2大名門クラブをしのぐことすら可能。“ポストジーコ”の選択肢は、限りなく広まったことになる。

日本サッカー協会(JFA)が現在、公式サプライヤー契約を結ぶ「アディダス・ジャパン社」(本社東京・新宿区)と、総額160億円で再契約することが11日、分かった。契約期間は2007年1月からの8年間で、スポンサー料は年間20億円に上るという巨額な話です。

それを軍資金にジーコ後の、監督獲得に当てるとの事です。監督の給料はそんなに高かったんですか?

posted by soccerboy at 10:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年04月11日

カーン、独代表残留

カーン、独代表残留を表明――GK争い敗れたが「私の存在は重要」


サッカーのドイツ代表でワールドカップ(W杯)ドイツ大会の正GKから外れたカーン(バイエルン・ミュンヘン)が10日、ミュンヘンで記者会見し、「私の存在は代表チームにとって重要だと思う」などと語り、代表にとどまる意向を表明した。

 ドイツ代表の正GKの座はカーンとレーマン(アーセナル)が争ってきたが、クリンスマン監督は7日にW杯の正GKにレーマンを起用することを発表。カーンは代表引退も示唆していたが、この日の会見で「監督の決定を受け入れる。この議論はもう終わりにして、チームを前向きな雰囲気にしなければならない」と話した。

すばらしいことです。GKのポジション争いには、敗れたが、まだドイツチームとしての役割分担でチームに貢献できるので、ドイツチーム代表になるというのだから、スポーツマンシップの上を行く行動だと思う。

カーンよ頑張れ!
posted by soccerboy at 10:31 | Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー海外

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