2006年03月31日

エクアドル戦の手ごたえ

“一番下のFW”寿人が南米撃破弾

 新星・佐藤が強烈なアピール弾を決めた。国際親善試合キリン・チャレンジカップは30日、大分・九州石油ドームで行われ、日本代表はW杯に出場するエクアドル代表と対戦し、1―0で勝った。途中出場のFW佐藤寿人(24=広島)が後半40分、左からのクロスを左足で合わせて決勝点を挙げた。激しさを増すFWのメンバー争いで大きなアピールとなった。ジーコジャパンにとっても、南米勢相手に9戦目で初勝利。仮想ブラジルを撃破し、W杯へ弾みをつけた。

 失うものは何もない。FWのサバイバルレースで最後尾に並ぶ佐藤は、恐ろしいほどに冷静だった。「ニアに速いボールを狙って」。交代してピッチに入った際に、三都主に要求したクロスがその通りに来た。「あまりにいいボールだったんで、緊張した。ちょこっと触るだけでよかった」と南米の壁を打ち破った会心の一発に照れた。

 結果を残さなければW杯への道は断たれる。ベンチでエクアドルの特徴を見逃さないように必死だった。「激しいというか、球際は強い。ラインが高く、身長もあるので、速いボールが来ればチャンスがあると思った」。後半31分に投入されると足の止まった相手をスピードでかく乱した。

 国際Aマッチの出場は今回選出のFWでは最少の4試合。デビュー戦の米国戦からまだ1カ月半しかたっていないが、“代表生き残り計画”は味方の研究から始まった。「みんなの動きを見たいから」と練習のミニゲームでは必ず前線にいて周囲の動きを目に焼き付けた。次は「僕が何をしたいのか、動きで見せていかなければならない」と自分の特徴をプレーで伝えた。積極的なコミュニケーションもある。「このメンバーはみんな話しやすい」と短期間でチームに溶け込んだ。宿舎の大浴場では巻と「代表での実績が大事になってくるよね」と、ゴールを誓い合っていた。

 意識しているのは大黒だ。昨年2月の北朝鮮戦で決勝ゴールを奪い、スーパーサブとして代表に定着した姿を見てきた。「限られた中で結果を出してきた人」と、大黒のサクセスストーリーに刺激を受けてきた。スピードを生かすプレースタイルも似ている。「自分も結果を出し続けないと。まだ自分は一番下」と満足はしていない。

 ジーコ監督は「(メンバーの)最終リスト(選び)が難しくなるのはありがたいこと」と、佐藤の台頭を歓迎した。W杯メンバー登録期限は5月15日。FW枠は「4」が有力。高原、久保は当確だが、柳沢が右足第5中足骨骨折で離脱し、レースは混とんとしている。24歳ながら市原、C大阪、仙台、広島と渡り歩いた苦労人にも可能性が広がってきた。「結果を残さないと」。何度も繰り返すこの言葉には力がこもっていた。

エクアドル戦は1−0で勝った。

エクアドルは、身長も高く、手足が長かった。ただ疲れからか、あまりスピードは感じられなかった。

今回の日本は少し変わっていた。
1.無駄なバックパスが目立たなかった。
2.攻撃の最終の決め手に欠けたと思う。
3.ワンツウーのやり取りがある程度あった。

相手は全力を出していなかったと思うが、ドイツ杯に向けて収穫は、大きかったと思う。
posted by soccerboy at 10:29 | Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー海外

2006年03月30日

VIP席

日本戦 28万円VIP席発売

W杯ドイツ大会で日本戦をVIP席で観戦できる国際サッカー連盟(FIFA)公認の豪華パッケージが、30日から発売される。価格は1次リーグのオーストラリア戦、クロアチア戦、ブラジル戦がそれぞれ28万6000円。この3試合の通常のチケット代(最高約1万4000円)より高額で、日本からの航空券代や宿泊代なども含まれないが、VIP席で観戦し、競技場での食事や記念品などのサービスが用意されるという。問い合わせは日本での公式代理店、ライツコアインターナショナル、(電)0120(361)005まで。

VIP席28万円ですか?
すごい価格ですね、ビックリします。

同じ試合みるのに、そんだけ快適に見られるのだろうか?

俺なら嫌だな、帰りに怖くてサッカー場から出られそうもない。

商売だから、話題の提供にはなるだろう。もしそれに釣られる奴がいたら、格好の商売になるだろうから、広告代理店としては、面白いと思うのだろう。

他のスポーツの場合あまり聞いたことがない。どんな場所で観戦するのだろかは、分からない。

野球にしろ、ボクシングにしろ、競馬にしろ、28万は、ちょっと高い値段過ぎると思う。

そのうち野球に人気を持っていかれそうです。サッカーが、メキシコオリンピックでブームに火がついて、その後下火になっていったことを思い起こす。
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2006年03月29日

玉田の配置

新オプション?玉田トップ下

30日にエクアドルと親善試合を行う日本代表は28日、大分高校と40分ハーフの練習試合を行い、FW玉田圭司(25=名古屋)は前半を2トップの一角、後半はトップ下でプレーし、1得点2アシストを記録した。またジーコ監督(53)は当初予定していた4バックではなく3―5―2をテストした。

前半は中央に構える久保との連係を確かめるように周囲を動き回り、ワンツーなどのコンビプレーを再三、狙った。後半は自分の持ち味を発揮する。31分には左サイドの阿部のクロスを佐藤が頭で落としたところを待ち構えて左足で豪快にゴール。6分にスルーパスで佐藤のゴールを、30分には後方から走り込んできたMF阿部に横パスを出してアシストも記録した。

 柳沢(鹿島)の長期離脱によって、玉田への期待は一層、大きくなった。ジーコ監督は昨年末に手術した右足甲の回復具合を確認する意味もあって「調子さえよければ(相手が守りづらい)左、左の組み合わせが一番いい」とエクアドル戦で久保と玉田のコンビをテストすることを明言。さらにこの日は「引き気味から飛び出す良さがある」という特長を生かすためにオプションの1つとしてトップ下としての適性もチェックした。

 交代枠が3人に限られる本大会では2つ以上のポジションをこなせることは有利。玉田も前を向いた姿勢で勝負できるトップ下について「やりやすいといえば、やりやすいね」と“二刀流”への手応えも語った。

やりやすいほうが、無理なく得点できるだろう。

そういう意味では、玉田はトップ下の方が向いているのかもしれない。

確実に得点すること、その得点力をアップすることが、最重要課題だと思う。
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2006年03月28日

練習休み

合宿初日練習に拍子抜け…先発2トップは休養&調整

2006年3月28日(火) 8時3分 サンケイスポーツ

 30日のエクアドル戦(大分ス)に向けた日本代表合宿がスタートした。FW柳沢敦(28)=鹿島=が右足甲骨折で不参加となった中、ジーコ監督(53)が先発2トップに指名しているFW久保竜彦(29)=横浜M=と玉田圭司(25)=名古屋=はグラウンドに姿を見せずじまい。久保は全身の倦怠感のために宿舎で完全休養。玉田は26日のJリーグ試合出場による疲労を理由に別メニュー調整。柳沢の離脱直後で期待されるエース候補が欠けた拍子抜けの合宿初日となってしまった。

 主役のはずの2人が、ピッチには現れなかった。久保&玉田。ジーコ監督がエクアドル戦先発を23日に早々と明言した2トップは、ともに初日の全体練習から外れた。

 日本協会発表による久保の欠席理由は「全身の倦怠感」。大分入りはしたものの、宿舎で静養に専念。清水邦明ドクターは「体のだるさが残っているということで、無理をさせなかった。熱はない」と説明した。

 25日の浦和戦フル出場後「体が動かなかった」と漏らしていた久保。26日も横浜Mの全体練習から離れていたのに続く別調整だ。同僚のDF中沢も「花粉症じゃないかな」と異変を認めた。腰痛などでまともに戦えなかった昨年に比べ、今年は代表戦4戦とJリーグ5戦すべてに出場し、疲労も無理はない。清水ドクターは「あしたは大丈夫」とし、重症ではないが今後に不安は残る。

 一方玉田は26日の大分戦フル出場を理由にプールなどで軽く調整。しかし同日に同じくフル出場のDF茂庭(FC東京)は、全メニューをこなした。

 「クラブで厳しい部分もあるだろうけど、しっかりやろう!」。ジーコ監督は練習前のミーティングで選手を激励した。28日には地元高校生と練習試合。久保&玉田が出場できるかは、当日の状態次第だ。同時先発した04年4月28日のチェコ戦に1−0勝利するなどしているジーコ・ジャパン最強ペア。期待が大きいだけに、勇躍して合宿初日を踏み出せなかったのは寂しい限りだった。

主力選手が、休んだ。サボったのではないので、OKだよ。

体を故障させては、元も子もないからね。大きい気持ちで見守ってやった方が良いと思う。

2トップの調整はすぐにできるよ。プロだからね。出来なきゃ、プロじゃないよ。
posted by soccerboy at 16:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー海外

2006年03月27日

J2結果06年第5節 

3月26日(日)に行われた。
鳥  栖  2−1  草  津
                  
3月25日(土) に行われた。
札  幌  0−1  横浜FC
仙  台  3−1  愛媛FC
山  形  2−3  東 京 V
水  戸  0−1    柏  
徳  島  3−0  神  戸
posted by soccerboy at 16:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ

2006年03月26日

J1結果06年第5節 

3月25日(土)に行われた。
大  宮  1−0  清  水
磐  田  1−2  川 崎 F
C 大 阪  3−1  新  潟
広  島  1−3  G 大 阪
横  浜  1−3  浦  和
甲  府  1−1  福  岡
千  葉  0−1  鹿  島

3月26日(日) に行われた。
名 古 屋  0−3  大  分
FC東京  2−1  京  都
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2006年03月25日

平山ピンチ

平山スタメン落ち決定

ヘラクレスFW平山が次節ユトレヒト戦(アウエー)で2試合ぶりにスタメン落ちすることが決まった。9試合ノーゴールで、4―3―3の1トップはFWタメルスに決定。紅白戦で控え組に回った平山は練習後に「試合は出ないっす。チームが残留できるように頑張るだけです」と話していた

短い文章だが、平山の調子が悪いようです。

不調の時は誰でもあるのだから、早くきっかけを作って、調子を戻して欲しい。
posted by soccerboy at 16:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー海外

2006年03月24日

ユニフォームと株

WBCで、優勝を日本が遂げると、ミズノ製WBC杯用ユニフォームが爆発的に売れたそうです。

それにつられて、ミズノの株が大いに高くなったんだってさ。

スポーツは、経済と直結しているようですね。ミズノの株が高くなるとは、意外だった。王監督は、経済にも貢献していたんだ。

同じように願わくば、−−−
ジーコ監督にドイツ杯で優勝してもらって、大いに経済に活気を出させてやりたいもんだね。

サッカーも野球の快挙にあやかりたいものです。スモールサッカーで大いに気を吐いてもらいたい。頑張れ!

そうすりゃ、ビールも売れるし、会社も株高、消費の向上で全ての会社が良くなるかもね。株高支えるのはスポーツです。ユニフォームだけが、株高要因じゃないよ。

ドイツだからハムだってあるさ。
posted by soccerboy at 10:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年03月23日

エクアドル戦メンバー発表

ジーコ G大阪3選手を逆転選出

 日本代表のジーコ監督(53)は22日、東京・本郷のJFAハウスで30日に行われるエクアドル戦(大分)の代表メンバー23人を発表した。国内組のみで、当初は見送られる方向だったG大阪勢3人も招集。リーグ戦よりも日本代表を優先する極めて異例の選考となった。日本代表は27日から合宿を開始する。

 「カワグチ」から読み上げたメンバーに大きな驚きがあった。「ドイ、ナラザキ」。ジーコ監督が淡々と続けた4番目。「カジ」。本来ならないはずの名前が口をついて出た。ほどなく「ミヤモト」そして「エンドウ」の招集も発表された。

 ACLを戦うG大阪勢は、変則日程でエクアドル戦前日の29日にJリーグ大宮戦が組まれていた。これまでに川淵キャプテンは原則に基づいて「代表よりもJリーグ優先でいい」と発言。ジーコ監督の意向を受けた田嶋技術委員長は3日にG大阪側と会談し、その後、G大阪の佐野社長が「終わった話」としたように3選手は招集しない方向で話はついたはずだった。

 しかし、17日に来日したジーコ監督が「今年はW杯イヤー。ある程度、国のための話し合いも必要になる」と再び招集を強く希望したことで事態は急変。20日に再度、田嶋技術委員長がG大阪首脳と話し合いを持った。“W杯に出るために代表合宿に参加したい”という選手の心境を確認した上で、G大阪・西野監督も「今回は呼んでもらって構わない」と了承。最終的に発表前夜に逆転での選出が決まった。

 W杯に出場するエクアドルはボスニア・ヘルツェゴビナ戦で出た守備の課題を修正するには格好の相手。ジーコ監督も「今までやってきた確認をしたい」としており、特に宮本、加地のDFラインのレギュラー2人を外せない事情があった。だが、過去にリーグ戦よりも代表が優先された例はない。

 指揮官は「皆さんのご協力を得られたのはありがたい」と感謝したが、G大阪とJリーグに借りをつくったのも事実。返すにはW杯で結果を残すしかない。

 ≪中沢は歓迎≫守備の立て直しへDF中沢(横浜)がG大阪勢招集を歓迎した。「代表にとってはいいこと」とW杯本番に向け宮本、加地らとコミュニケーションを深めるつもりだ。ボスニア・ヘルツェゴビナ戦では2失点。チーム全体の守備の意識や連係、4バックに多くの課題を残した。「4バックでやるなら確認したい。問題は山積みなので、解いていきたい。いかに修正できるか、2度と同じことを繰り返してはいけない」と国内組で構成される守備陣の修正に力を注ぐ。

すったもんだの挙句にG大阪の選手の去就が発表された。

全日本の名を背負うのだからね。チームも何をやるのかをかんがえないとね。

野球のWBCの例が良い例だよ。イチローと王監督のように優勝したら、かんげいされるからね。日本を看板に背負える意気込み見せないとね。

キリンチャレンジカップ2006・エクアドル代表戦代表メンバー
GK
12 土肥 洋一 FC東京
23 川口 能活 磐田
1 楢崎 正剛 名古屋
DF
2 田中  誠 磐田
5 宮本 恒靖 G大阪
14 三都主アレサンドロ 浦和
22 中沢 佑二 横浜
20 坪井 慶介 浦和
25 村井 慎二 磐田
21 加地  亮 G大阪
31 駒野 友一 広島
24 茂庭 照幸 FC東京
MF
15 福西 崇史 磐田
8 小笠原満男 鹿島
18 小野 伸二 浦和
4 遠藤 保仁 G大阪
30 阿部 勇樹 千葉
35 長谷部 誠 浦和
FW
9 久保 竜彦 横浜
13 柳沢  敦 鹿島
28 玉田 圭司 名古屋
36 巻 誠一郎 千葉
37 佐藤 寿人 広島
です。がんばれや!
posted by soccerboy at 15:41 | Comment(3) | TrackBack(7) | サッカー海外

J1結果06年第4節 

3月21日(火)に行われた。

鹿  島  3−1  甲  府
福  岡  0−1  名 古 屋
浦  和  3−0  C 大 阪
新  潟  0−2  磐  田
清  水  1−2  千  葉
大  分  1−2  横  浜
川 崎 F  2−2  FC東京
京  都  2−2  広  島

浦和が良さそうですね。
posted by soccerboy at 09:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ

2006年03月22日

J1結果06年第3節 

3月18日(土)に行われた。
FC東京  0−1  清  水
磐  田  1−1  京  都
広  島  1−4  浦  和
大  宮  1−2  新  潟
甲  府  1−0  川 崎 F
名 古 屋  0−0  鹿  島
千  葉  2−2  福  岡
横  浜  3−1  C 大 阪
G 大 阪  1−3  大  分
posted by soccerboy at 18:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ

J2結果06年第4節 

3月21日(火)に行われた。
湘  南  1−0  仙  台
草  津  0−2  徳  島
  柏    2−0  鳥  栖
横浜FC  1−0  山  形
神  戸  4−0  水  戸
愛媛FC  2−1  札  幌
posted by soccerboy at 18:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ

J2結果06年第3節  

3月18日(土) に行われた。

山  形  0−1  札  幌
仙  台  0−1    柏  
水  戸  3−0  湘  南
東 京 V  1−0  愛媛FC
徳  島  1−1  横浜FC
鳥  栖  1−3  神  戸
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2006年03月18日

電通とFIFA

電通、アジア全域のサッカーW杯放映権を独占販売

電通は18日、同社とスイスの国際スポーツマーケティング会社インフロント・スポーツ・アンド・メディア社との共同企業体が、2010年と2014年のサッカー・ワールドカップ(W杯)のアジア全域(タイを除く)での放映権の独占販売代理人に国際サッカー連盟(FIFA)から指定されたと発表した。日本企業がアジア全域のW杯放映権を握るのは初めて。

 インドやパキスタンなど南アジアから中国や韓国など東アジアまでの広い範囲を対象に放映権を得た。取得金額は数百億円とみられる。放映権には、テレビ、ラジオ、ブロードバンド(高速大容量)のインターネット配信、携帯電話向け配信の権利が含まれる。すでに電通は単独企業として同二大会の日本での放映権の独占販売代理人になっている。

 これを機に電通は、アジアでの広告ビジネス拡大を狙う。

2010年と2014年のサッカー・ワールドカップ(W杯)のアジア全域(タイを除く)での放映権の独占販売代理人に国際サッカー連盟(FIFA)から指定されたという。

なぜかタイを除いた地域とある。タイはなぜ、入らなかったのであろう。

取得金額は数百億円かかったらしいが、数百億円の数が怪しい、光を放ちます。

幅のある数字である。いい加減な数字かも知れません。商取引としては異常です。FIFAの道徳性の高いことを祈ります。聖人君主ではないとは、思うが、念のために!
posted by soccerboy at 13:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ジーコ不満

通訳同伴禁止にジーコ監督不満

 30日にエクアドル代表との対戦を控える日本代表のジーコ監督(53)が17日、ブラジルから来日した。FIFA(国際サッカー連盟)理事会でW杯本大会中はテクニカルエリアでの通訳同伴が原則として禁止になったことについては、あからさまに不満の意を示した。それでも不安については一蹴し、采配に自信を見せた。

 ジャケットにジーンズ姿のいつも通りのスタイルでジーコ監督は成田空港に降り立った。サンドラ夫人を伴っての来日で今回は代表がドイツ入りするまで滞在。本大会に向けて集中する。だが、その戦闘モードに水を差すような決定が16日にスイスで下された。FIFA理事会でテクニカルエリアでの指示は規定通り1人に限られ、通訳同伴が原則として禁止されることが決まったのだ。

 02年の日韓大会では特例で通訳同伴が認められたことや、FIFAが再検討の姿勢を見せたこともあり、協会関係者の間では楽観的な見方が大勢を占めていた。だが、結局は通訳を必要とする国が日本、韓国、サウジアラビア、イランのアジア勢だけという特殊性が響いた形だが、ジーコ監督は不満たらたら。「複数の代表チームが通訳を必要としている。W杯では誰もがいい試合を見たいはずなのにFIFAが阻止する理由が分からない」。各国の監督が集まった3月上旬のワークショップには参加せず自ら直接、訴えなかったことも忘れ?ただただ首をひねった。

 対戦相手の了承さえ得られれば2人同時にエリアに立つことも可能だが、日本に対して少しでも有利に立ちたいとなれば、初戦のオーストラリアや第2戦のクロアチアが認めるとは考えにくい。

 ただ、04年のW杯1次予選シンガポール戦では鈴木國弘通訳が出場停止処分で不在ながら勝利を収めたこともある。それだけに「自分はあまり前(テクニカルエリア)に出る方じゃない。選手には1週間前からの練習ですべてを伝える。出る、出ないにかかわらずいい結果を出せる」と断言。W杯を集大成と位置づける指揮官は、最後は周囲の不安を吹き飛ばしていた。

 ≪23人枠ほぼ決定?≫エクアドル戦を含めてW杯本大会まで代表の強化試合は5試合あるが、ジーコ監督は「23人については確実なものがある」と頭の中では大半のメンバーが固まっていることを示唆した。大会メンバーリストの提出期限は5月15日に決定。「コンディションやケガを見極めて最後に決めたい」とした。逆転での代表入りを狙う若手にとっては少ないチャンスでアピールすることが必要だ。

不満でも不安なしだそうです。

内心は、不安があるだろうに!

ある不安だから、不満をぶち上げたんじゃないの。

いずれにしてもルールどうり決められたことをやるきゃないんです。そんなこと心配していても仕方がない。
posted by soccerboy at 10:25 | Comment(0) | TrackBack(2) | サッカー海外

2006年03月17日

ジーコ監督とウディネーゼ

ウディネーゼ ジーコ監督に興味

 セリエAのウディネーゼが、次期監督として日本代表ジーコ監督(53)の獲得に乗り出す可能性が出てきた。クラブ幹部が16日、W杯後に退任するジーコ監督に興味を示したもので、セリエA残留が決定次第、検討に入る。イタリアはジーコ監督が希望するリーグで、ウディネーゼは83年から2年間在籍した古巣でもあるだけに成り行きが注目される。ジーコ監督は17日に来日する。

 ジーコ監督は13日付の独誌「キッカー」のインタビューで、W杯後にイタリア、スペイン、ドイツのクラブで指揮を執る希望を激白。その言葉に反応したのが、古巣ウディネーゼだった。

 クラブ幹部は「監督問題はセリエA残留が確定してから」と前置きした上で「ジーコ氏とは特別なきずなで結ばれており、今でもいい関係。コンタクトは取り続けている」と親密な関係であることを強調。そして「いろいろな可能性を探り、今後、検討していきたい」と含みを持たせた。

 ウディネーゼは昨季4位に躍進したが、今季は不振に陥り、コズミ前監督に代わって、ドミニッシーニ監督を迎えたものの現在15位で降格の危機に直面。来季の監督交代は既定路線といえる。イタリア代表FWイアキンタらタレントはそろっているだけに、復活を託す人材として、日本代表で実績を積み重ねているジーコ監督に熱い視線を注いでいる。

 ジーコ監督は83年から2年間在籍。1年目は得点王のフランス代表MFプラティニ(ユベントス)に1点差の19得点を挙げた。チーム成績は9、12位にとどまったが、ウディネでは英雄として圧倒的な人気を誇った。今でも現地でファンクラブが存在している。ブラジル以外でプレーしたクラブは鹿島とウディネーゼだけということでジーコ監督の思い入れも強い。

 現在1億8000万円(推定)のジーコ監督の年俸が中堅クラブのウディネーゼにとっては高いハードルとなるが、残留争いと並行して、ジーコ監督獲得に向けた本格的な検討作業に入る。

ウディネーゼがジーコ監督獲得に名乗りを上げた。

選手時代に在籍していたのだから、可能性はあるだろう。

ジーコが名監督になるために通らなければならない道なのだろう。
posted by soccerboy at 08:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年03月16日

クラブ杯

浦和 W杯中にクラブW杯予行

 W杯ドイツ大会期間中の6月下旬にドイツで合宿を張る浦和が、現地でクラブ対抗カップ戦に出場する計画を進めていることが15日、分かった。参加予定はバイエルン・ミュンヘン、エジプトの強豪アル・アリの計3クラブ。浦和にとっては将来的に目標とするクラブW杯(旧世界クラブ選手権)制覇へ向けての強化策となる。

 W杯で盛り上がるドイツを舞台に欧州、アフリカ、アジアの3クラブによる“ミニ・クラブW杯”が行われる。参加チームはJリーグの浦和と、欧州チャンピオンズリーグ4度優勝のバイエルンM、アフリカ大陸クラブ王者のアル・アリだ。

 既に6月下旬にドイツの黒い森(シュバルツバルト)で合宿を行うことを決めている浦和の犬飼基昭社長(62)は「せっかく行くのだから、いい試合を組みたい」と話した。現在、浦和とアル・アリの共通スポンサーであるボーダフォンが橋渡し役となってマッチメークを進めている。

 浦和は05年度天皇杯に優勝し、07年アジアチャンピオンズリーグ(ACL)の出場権を獲得した。ACLを勝ち抜くか、または今季Jリーグで優勝すればクラブW杯出場権が手に入り、世界No・1への道が広がる。3クラブ総当たりで競うプランは「将来に備えてアウエーで強いチームと試合をして雰囲気を肌で感じたい」(犬飼社長)という強化策にも合致する。W杯期間中のため、日本代表、ドイツ代表は基本的には参加不可能だが、チーム強化にはうってつけ。浦和がドイツで世界制覇のスタートを切る。

浦和のやりたいことは、分かるが、商業ベースに乗っているのかが、気にかかる。

アル・アリがW杯本戦中に、ドイツに来るだろうか?ボーダフォンが仲介役になっているらしいが、ケータイの会社だから、サッカーのことは、疎いのじゃないのかな。
posted by soccerboy at 09:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ

2006年03月15日

写真のネット使用制限

FIFA、06年W杯写真のネット使用制限を撤廃

国際サッカー連盟(FIFA)は13日、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会の試合写真を新聞社が電子版で使用する際に制限を設けないことで世界新聞協会(本部パリ)およびAP通信など世界の主要通信社と合意したと発表した。
 FIFAは昨年のコンフェデレーションカップの際に、テレビ局の放映権保護などを理由に新聞社には試合終了後2時間以内は写真をウェブサイトへの掲載を禁じ、枚数も限定していた。

こんな制限があったんだ。

当然撤廃すべきだよな。なぜ制限していたのかは、−−−

テレビとの癒着があったからさ。
posted by soccerboy at 07:28 | Comment(1) | TrackBack(1) | W杯

2006年03月14日

ジーコ監督の夢と目標

ジーコ W杯後クラブ監督やりたい

 日本代表のジーコ監督(53)が13日付のドイツのサッカー専門誌「キッカー」の単独インタビューで、W杯後にイタリア、スペイン、ドイツのクラブチームで指揮を執る希望を激白した。指揮官が具体的に国名を挙げたのは初めて。また、W杯では準決勝進出を目標に設定したことを明言。開催地ドイツでもらした本音は今後、大きな波紋を呼びそうだ。

 ジーコ監督から衝撃の発言が飛び出した。W杯後の自身の方向性について「代表の監督を辞めるのは確実だ。クラブの監督をやりたい。ベストはイタリア、スペイン、ドイツ」と具体的に希望国を口に出した。

 昨年末、ブラジルに帰国した際に地元テレビ局のインタビューで「欧州でやりたい」と話したことはあったが、国名を挙げたのは初めて。欧州の地で発言したことに意味がある。以前にはANSA通信が古巣ウディネーゼの招へいを報じたこともあったが、今後は、この“ジーコ発言”により、各クラブが動きだす可能性は十分にある。

 指揮官は2ページにわたったインタビューで、日本代表の可能性にも言及。ブラジルの1次リーグ突破は当確と予想し「日本とクロアチアとオーストラリアの争い」と横一線を強調。「オーストラリアはヒディンクが来て守備が安定した。クロアチアはタレントがそろっている」と話しながらも「初戦は決勝のようなもの。第2試合にも勝って突破を確実にする」と2連勝でブラジル戦を迎える青写真だ。そして「準決勝にいける」と自信たっぷりに話した。

 課題には迷わず「FWだ」と返答した。「日本にはコンスタントなFWがいない。高原もそうだ」と、FWの向上が本大会の躍進につながると踏んでいる。このインタビューは2月のドイツ遠征で収録されたもので指揮官の現在の心境といえる。ジーコ監督は明確な夢と目標を持って、W杯本大会に臨む。

「代表の監督を辞めるのは確実だ。クラブの監督をやりたい。ベストはイタリア、スペイン、ドイツ」と具体的に述べた。

これは面白いことになるかもね。

ジーコは、ブラジルのキッズスクールの代表者に戻るんだと踏んでいたが、監督だったか、しかも欧州でのクラブチーム監督だったんだ。

英語が喋れないのが、マイナス要因なのかもしれないな?

ある意味意外だった。

ポルトガル国内リーグの監督なら、言葉の不自由もない。

イギリス、イタリア、オランダ、フランスには、言葉の壁がある。

スペインでは、壁が低いが多少あるのかもしれない。

監督になるには、言葉を学んでからかもね。
posted by soccerboy at 06:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | W杯

2006年03月13日

野球でも判定ミス

歴史的一戦 判定変更に疑問

 九回、西岡のバント処理のミスなどで2死満塁のピンチ。A・ロドリゲスの二遊間への当たりが決勝打となった。米大リーガーがそろう米国との真剣勝負。日本球界にとって、歴史的な一戦はサヨナラ負けに終わった。

 審判員の判定が覆られなければ、日本は勝利を収めていたかもしれない。3―3の八回1死満塁で岩村が左飛。三塁走者の西岡がタッチアップで本塁に突っ込み、1点を勝ち越したかに見えた。このプレーに米国のマルティネス監督が抗議。西岡の離塁が早かったとみなされて、西岡はアウトに変更され、勝ち越しは夢と消えてしまった。

 「投手が持ち味を出してくれれば、接戦に持ち込める」。試合は王監督がにらんでいた通りになった。上原が走者を許しながらも要所で抜群の制球力を発揮。六回に2番手の清水が2ランを浴びて3―3となったが、試合の主導権を終盤まで米国に渡さなかったのは上原の粘りが大きかった。しかし、大リーグのスターが並ぶ米国打線の圧力に、最後は押し切られてしまった。

 ≪判定変更は提訴できず≫米国―日本戦で、判定が覆って日本の勝ち越し点が取り消されたことについて、大会の技術委員を務める横浜の山中正竹球団専務は「アウト、セーフの問題なので、提訴の対象にならない」との見解を示した。

 山中専務は試合直後、この試合を担当した技術委員や審判員スーパーバイザーらに判定変更について確認。その内容を「権限のない二塁塁審が最初にセーフ(離塁が早くない)の判定を出したが、本来は球審が判断するところ。その球審が『早いと見た』ということだった」と説明した。

何度もテレビで放映されていた。

とった後の離塁に見えるが、判定はアウト。

野球でもサッカーでも審判の判定は絶対だ。

そのように見えたのなら、アウトだろう。

審判は絶えず、訓練していないといけません。鼻が高いだけでは駄目です。
正確に判定する位置に行ける判断が大切です。

勝負は、審判が左右する。

しかし一度決定した判定を米監督の抗議で覆して、アウトにするのは、あまり聞いた事がない。

これでは勝負は永久につかない。恨みすら残る!
posted by soccerboy at 16:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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