2006年02月28日

ロナウジーニョがロシア戦を欠場

ロナウジーニョがロシア戦を欠場

ブラジル代表MFロナウジーニョ(25=バルセロナ)が左足首痛で3月1日のロシア戦を欠場することが27日決まった。23日の欧州CLチェルシー戦で負傷。25日のサラゴサ戦も終盤で退いており、ブラジル協会が治療に専念したいという同選手の要望を受け入れた。パレイラ監督も「申し出を断る理由はない」と欠場を認める方針だ。


ロナウジーニョがロシア戦を欠場する。特別待遇ですね。
怪我は、怖いから、治療に専念した方が良いと思う。
posted by soccerboy at 15:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー海外

2006年02月27日

ゼロックス・スーパーカップ

小野やった!浦和で初タイトル


ゼロックス・スーパーカップは25日、東京・国立競技場で行われ、日本代表MF小野伸二(26)の“決勝アシスト”で、天皇杯覇者の浦和が全冠制覇への第一歩を踏み出した。開幕戦(3月4日・万博)で対戦するJリーグ王者・G大阪との前哨戦は、同点で迎えた前半17分、小野のスルーパスからFWワシントン(30)が逆転ゴールを決め、3―1で快勝。浦和での初タイトルを獲得した小野は日本代表のボスニア・ヘルツェゴビナ戦(28日・ドルトムント)に弾みをつけ、試合後にドイツへと旅立った。

ゼロックス・スーパーカップでの小野を見ると、体の柔らかさが、他の選手と違う。

戦術眼も格段に上だと思う。力強さが少し欠けるが、仕方がないのかも知れない。もう少し力強さがあれば、鬼に金棒だと思う。
posted by soccerboy at 06:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ

2006年02月26日

ドイツ代表GKカーン、負傷

ドイツ代表GKカーン、負傷で親善試合を欠場


サッカーのドイツ代表ゴール・キーパー(GK)オリバー・カーンが(37)、太もも負傷のため、3月1日にあるイタリアとの親善試合を欠場することになった。

ドイツ・ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンに所属するカーンは、1─1で引き分けた18日のハノーファー96戦で、太ももを痛めた。

そのため、ACミランと対決した21日の欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦第1戦も欠場していた。

ドイツ代表のクリンスマン監督は24日、3月1日のイタリア戦では、イングランド・プレミアリーグのアーセナルに所属するリーマンを起用すると発表。カーンは3月22日にドルトムントで行われる、米国戦に出場する見込み。

ドイツ代表GKカーン、負傷で親善試合を欠場する。

怪我には縁のない人と言う感じでしたが、やはり人間だったんですね。

安心したと同時に、怪我が早く直ることを祈ります。
posted by soccerboy at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー海外

カズの夢と目標

「夢で目標」カズ W杯への思い語る

J2横浜FCのFW三浦が24日、ニッポン放送「テリー伊藤 のってけラジオ」にゲスト出演した。ベージュの帽子を目深にかぶり、茶色のチェックのジャケットにワインレッドのパンツ、手にはステッキというイタリアンカジュアルで登場。W杯について「夢であり目標。今でも若い時からの気持ちは変わらないし、情熱もある」と出場への思いを吐露。今季からは選手兼監督補佐を務めることになり「(ヤクルトの)古田監督も同じ気持ちだと思う」と話し、プレーイングマネジャーをイメージしていた。

カズの夢と目標はドイツW杯です。

ベテランでもその夢と目標を持っていることは、賞賛出来ます。

夢は良いことです。少しでも遠くにけりたい、正確なキックをしたいと言うことでも、夢なのだからね。
posted by soccerboy at 13:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ

2006年02月24日

荒川静香サッカーを吹っ飛ばす

トリノ冬季五輪第14日の23日(日本時間24日朝)、フィギュアスケート女子で荒川静香(24)=プリンスホテル=が金メダルを獲得した。

荒川静香の話題で巷は、持ちきりでサッカーの話題も吹っ飛んでしまう。やっと手に入れたメダルが金だけでも持ちきりの話なのに、とった子がしかも女の子でうら若い美人さんと来ているから、たまらない。

マスコミも大いに取り上げています。

日本代表に爪の垢でも差し上げて欲しい。勝利への意欲のためにもね。
posted by soccerboy at 15:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年02月23日

インド戦勝つ

完全復活2発!久保エース君臨

日本代表は22日、アジア杯最終予選でインド代表と対戦し、6―0で快勝した。先発したFW久保竜彦(29=横浜)は2ゴールを決めジーコジャパンNo.1となる通算11得点をマーク。18日のフィンランド戦に続く2戦連発で完全復活をアピールした。代表では04年4月のチェコ戦以来の90分フル出場も果たし、試合後にジーコ監督(52)はFWの核に指名した。MF小野伸二(26=浦和)がジーコジャパン通算100ゴール目を挙げた。

久保などの活躍で勝った。

選手個人の動きが、棒立ちで腰高であった。あまり参考にならない試合でした。
前半1点しか取れなかったのは、相手に合わせすぎの試合でしょう。
posted by soccerboy at 07:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー国内

2006年02月22日

W杯への道程

ボスニア戦は21時20分キックオフ

日本サッカー協会は21日、日本代表が28日にボスニア・ヘルツェゴビナ代表と対戦する国際親善試合(ドイツ・ドルトムント)は午後1時20分(日本時間同9時20分)に開始し、3月30日にエクアドル代表と戦う国際親善試合のキリン・チャレンジカップ(大分スタジアム)は午後7時20分キックオフの予定になったと発表した。ボスニア戦の代表メンバーは23日に発表予定。25日にドイツ入りし、W杯ドイツ大会で日本のキャンプ地となるボンで調整して試合に臨む。3月1日に帰国する。

W杯への道程が着々と整備されてきました。

もうじき親善試合を経て、本番に入る。

がんばれ、日本!
posted by soccerboy at 09:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー海外

2006年02月21日

インド戦の起用

インド戦はサバイバル…控え組は最後のチャンスで代表入り狙う


サッカー日本代表合宿(20日、横浜市内)22日のドイツW杯イヤー第3戦、アジア杯予選・インド戦(日産ス)に向け、ジーコ監督(52)がサバイバルの号砲を鳴らした。MF長谷部誠(22)=浦和=を先発に抜てきするなど当落線上の選手にチャンスを与える方針で、欧州組が合流する28日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦では現メンバーが14人前後に絞り込まれる。相手は超格下だけにジーコ・ジャパンに大量得点の予感?!

大量得点の試合は面白くない。得点はいれば、気持ちが良いよでも、大量得点だと後半飽きます。

戦術チェックとか、新しい人を使ってみるとかなければ、新鮮味もなくなるよ。サッカーを大味にしてしまう予感がする。
posted by soccerboy at 14:34 | Comment(0) | TrackBack(2) | サッカー国内

2006年02月20日

フィンランド戦

日本代表、2―0でフィンランドに快勝・サッカー国際親善試合

サッカーの国際親善試合キリン・チャレンジカップは18日、静岡スタジアムで行われ、日本代表が今年の国内初戦でフィンランド代表に2―0で快勝した。
 10日の米国戦から先発3人を入れ替え、ワントップから久保(横浜M)と巻(千葉)の2トップに変更した日本は前半、相手の分厚い守りにてこずった。しかし後半は圧倒。3分に久保が小笠原(鹿島)の折り返しを押し込んで先制し、12分には小笠原が自陣から約55メートルの超ロングシュートを決めた。代表復帰2戦目の久保は、代表で約1年8カ月ぶりのゴールとなった。

チームは22日、横浜・日産スタジアムでアジア・カップ予選のインド戦に臨む。

フィンランドが、最初から引いていたので、あまりエクサイト出来ない試合でした。

練習試合みたいなしあいだった。

ゴールキーパーだけいつも前で守備していたなぁ、彼のクセなのかな?
posted by soccerboy at 11:56 | Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー国内

2006年02月17日

飛行機での長旅

小野お疲れ帰国 17日に代表合流

 日本代表MF小野伸二(26)が16日早朝、浦和のオーストラリア合宿から帰国した。代表の米国遠征からスタートして東京→サンフランシスコ→シドニー→東京と12日間で32時間半、2万7925キロを飛行機で移動。「今のところは大丈夫。よく飛行機に乗ったなあという感じ」とさすがの鉄人も疲労困ぱいの様子だった。この日は休養に充てたが、先月末に浦和への復帰が決まって以来オフは初めて。「何もしませんよ」と家族との団らんを優先させ、リフレッシュを図った。

 ジーコ監督が“浦和型”3―6―1の封印を明言したことについては「試合に合わせてコンディションをつくるだけ」と動揺はない。気持ちを新たにして、17日に代表に合流する。
posted by soccerboy at 11:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ

2006年02月15日

特別編集長になった小野伸二

チビっ子必読!小野が雑誌編集長

S小野が未来の日本代表を育てる!日本代表MF小野伸二(26=浦和)が、24日に創刊されるサッカー少年向け雑誌「SMILE」(小学館)の特別編集長となったことが分かった。3カ月ごとの季刊で創刊号は3万部発行。技術解説では自身の携帯サイトと連動して動画を見られるようにするなど、世界を目指すサッカー少年を誌面を通じて指導していく。

 今回の雑誌創刊は、サッカーの楽しさを伝えることを目的に昨年立ち上げたサッカークラブ「SOFC」の活動の一環。小野は「子供たちに楽しいサッカーを伝えられる機会ができるのはうれしい」と特別編集長としての意気込みを語っている。小野と言えば、周りを明るくさせる笑顔が魅力。そのスマイルにあやかってタイトルは「SMILE」と名付けられた。

 小野が特に力を入れているのは、日本代表選手でさえ見ほれてしまうリフティング技術の指導。雑誌では写真で解説するが、より分かりやすくするため、自身の携帯サイト「SOFC MOBILE」と連動し、動画が見られるようにする方針だ。

 また、定期発行の雑誌という特性を生かし、タイミングに応じた企画を掲載。創刊号ではドラえもんと2ショットでW杯ドイツ大会を紹介するページを設けた。

 「世界で一番楽しいサッカー情報誌にしたい」という思いは子供だけではなく、大人にも向けられている。小野自身のインタビュー記事のほか、日本サッカー協会の川淵三郎キャプテンのインタビューもある。

 SOFCの会員は既に6000人を突破。雑誌は全国の書店で誰でも購入できるとあって、ますます活動の範囲が広がっていきそうだ。

 ≪豪州コーチが小野丸裸≫小野が丸裸になる!15日に行われる浦和―マルコーニの練習試合を、オーストラリア代表スタッフであるグラハム・アーノルド・コーチ(42)が視察することが分かった。

 同コーチは97、98年にJ1広島でFWとしてプレー。ヒディンク政権の中でも日本選手を最もよく知る重要人物だ。しかも、練習試合が行われるグラウンドは四方から丸見えの状態で、どこからでもビデオ撮影が可能という。同コーチは「日本は欧州クラブに選手を送り出しており、アジアをリードする国。アジアのブラジルだ」と警戒。練習試合では小野や三都主を中心にチェックするものとみられる。

 小野はこの日の紅白戦で日本代表と同じ3―6―1のトップ下に入った。「マルコーニ戦では攻撃のときにどう動くかを確認したい」と言うが、アーノルド・コーチにプレーの特徴などを見せてしまう危険性が出てきた。

小野は、まだ指導者になるのは早いと思う。
まだ日本に帰ってきて、成果を出していないのだからね。

編集者になってしまったのだから、仕方がないが、契約は早期に解消して、サッカーのプレイに専念することのみを、薦めたい。
posted by soccerboy at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年02月14日

上々スタート

川淵氏 米戦黒星も「上々スタート」

地面を固めるためには雨が降ることも必要だ。川淵三郎キャプテン(69)が13日、2―3で敗れた米国戦について「いろんな人から非難ごうごう浴びるのもいい。コテンパンに叩かれるのもいい。(この時期に)よくやった、やれるという雰囲気になるよりいい。スタートとしては上々だ」と感想を述べ、敗戦が良薬になるとの見解を示した。試合では初ゴールを決めたFW巻ら若手が気合の入ったプレーで生き残りをアピール。「新戦力が活性化に役立つというのがよく分かった。彼らが一番本気。チーム全体に勢いをつけている」とさらなる台頭を期待した。

 16日からは代表合宿が再スタートする。「フィンランドも相当強い相手。次負けたら徹底的に非難されるのは目に見えている。そういう状況でどう戦うか、楽しみな部分もある」。“絶対に負けられない”という本大会にも似た雰囲気の中で、ジーコ監督がどのようにチームを立て直すのか。フィンランド戦(18日)は今後の日本代表を占うための重要な一戦になる。

負け方がおかしいのに、少しノー天気な発言だと思う。

もっと深刻な状況だと思う。

壊滅的な守備陣だと思う。中盤も絶望的な状況だと思う。
posted by soccerboy at 13:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

アメリカに負けた

日本、2006年黒星スタート アメリカに2対3で敗戦


現地時間10日(日本時間11日)、日本とアメリカの親善試合がサンフランシスコ・SBCパークで行なわれ、日本は2対3で敗れた。日本は前半のうちに2失点を喫すると、後半開始直後にもアメリカに得点を許し、巻の代表初ゴールと中澤の得点で粘りを見せたが、あと一歩及ばず。W杯イヤーを黒星でスタートした。

 久保を1トップに、小笠原と小野をその背後に据える3−6−1の布陣で臨んだ日本。立ち上がりはまずまずだったが、次第に今年すでに2試合を戦っているアメリカの出足の早さとスピードに押され始め、防戦一方となる。川口の素早い反応やDF陣の最後のところでのがんばりで、なんとか失点を免れていた日本だが、24分、左サイドから上がったクロスの落としをポープに決められ、ついにアメリカに先制を許す。慣れない野球場での試合、滑るピッチの影響もあるのか、まったくペースをつかめない日本はさらに39分、アメリカの速いパス回しに翻弄されると最後は裏に走り込んだデンプシーにネットを揺らされ、2点のビハインドを背負って前半を折り返した。

 後半開始から日本は、遠藤と久保に代えて巻と代表初選出の佐藤を投入。前線を2枚にして巻き返しを図るも、開始5分、CKからマークを振り切ったトウェルマンに頭で決められ、出鼻を挫かれる。すると、ここでジーコ監督がさらに動く。55分、福西と田中を下げて、阿部と代表初キャップの長谷部をピッチに送り出し、4バックに変更して点を取りに行く姿勢を見せる。采配の効果が表れたのは60分、小野が中盤で起点となり右サイドへ展開すると、加地のクロスに巻が飛び込み、代表初ゴールをマークした。

 その後、前半には見られなかった攻撃の形を何度も作り出し、また相手の足が止まったこともあり、攻め込む時間帯を増やした日本。前半はシュート1本だったが、小笠原が積極的にミドルを放つなど、ゴールへの意識を徐々に感じさせる。しかし、追加点が生まれたのはロスタイムに入ってから。CKに中澤が右足で合わせて1点差に詰め寄ったが、追い上げもそこまでだった。

黒星スタートです。

負けた内容は、ひどく悪いものです。日本代表とはいえないほど、デフェンスが悪すぎた。
中盤も駄目だった。アドゥーが出ていたらもっと大差がついただろう。

今後の再起を期待するしかない。
posted by soccerboy at 12:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー海外

2006年02月10日

アマとの練習試合

小野―加地!新ホットライン“OK”

日本代表は8日(日本時間9日)、米サンノゼ市内で地元高校生中心のクラブチーム「JYSOイーグルス」と練習試合を行った。試行錯誤を重ねる3―6―1システムだが、MF小野伸二(26)からMF加地亮(26)へつなぐ新ホットラインが2得点の起点となった。14ゴールを挙げて、得点シーンでは中盤全体が押し上げが効くなど、10日(日本時間11日)の米国戦に向け完成度は高まって来た。

高校生主体のチームとの練習試合でフォーメーションチェックをしたようです。

14得点ぐらいプロなら当たり前です。相手は、アマの日本人です。練習試合です。

チェックしただけなのに「新たなホットラインから光は差した。」と評価していました。評価甘すぎます。

米戦は、アドゥーに注目です、それだけが楽しみですね。高校生FWです。でもアドゥーは今回出てきません。残念!
posted by soccerboy at 06:18 | Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー海外

2006年02月09日

俊輔スクール

現役日本初!俊輔スクール4月開校

日本サッカーの大黒柱、MF中村俊輔(27=セルティック)が子供用サッカーアカデミー「Shunsuke Park Soccor School」を今年4月に開校することが8日、分かった。今月上旬から横浜市内にフットサル場を建設しており、3月中旬に完成予定。中村はプロデューサーとして練習メニューを作成するほか、帰国時はコーチを務める。現役選手のアカデミー設立は日本初となる。

 念願のW杯出場を前に、中村のもう1つの夢が実現する。2年もの間、ひそかに構想を練ってきた子供向けアカデミーが開校の準備に入った。

 「サッカーを通じて得てきた感動や喜び、何よりもプレーする楽しさを1人でも多くの子供たちに伝えたい。少しでも高い技術を身につけて、サッカーを楽しんでもらいたい」と中村は開校の喜びを言葉にした。

 横浜駅近くの予定地は既に人工芝が張られており、フットサル場の本格的な工事に入っている。コート1面、更衣室、観戦用スタンドなどが造られている。総工費は約5000万円で、その半額の約2500万円を中村が負担し、賛同したアディダス社が用具提供などでサポートする。

 中村はスコットランドでプレーしながらも、所属するマネジメント会社と協力しながらプロデューサーとして全面的に企画、運営に携わる。生徒は5〜12歳を対象に500人を募集。自身が子供時代にこなしてきた練習法を中心にして、自ら練習メニューを作成する。コートはフットサルの広さだが、ボールはあくまでサッカー用を使用。「小さい時に身につけるもので最も大切なのはテクニック」と関係者に話しており、こだわりで技術指導をベースに置く。

 キリン杯出場のため5月に帰国する際には、視察に訪れる予定で、生徒とも対面する。W杯後の7月には全生徒を集めて自ら先生となり、サッカー教室を開催するプランも進んでいる。また、アカデミーの施設は中村にとっての日本の拠点にもなる。会見、イベントを開くだけでなく、自主トレにも使用する。

 中村は日本代表の10番を背負う者として、自分の経験を子供たちに伝えて日本サッカー界に貢献したいという気持ちを強く持ってきた。引退後に指導者となる道もあるが、培ってきたテクニックを最高の形で教えるために、現役での指導にこだわってきた。その強い思いが、日本初の現役選手によるアカデミー設立につながった。この“横浜校”を足掛かりにして、将来は全国的なスクール展開を行うことも構想に描いている。

 夢を1つクリアして、未経験のW杯本大会に全力を傾ける。第2の俊輔を育てるためにも、子供たちに夢、希望を与えなくてはならない。W杯での中村の活躍が、日本サッカー界の未来に光を与える。

 ≪詳細は公式サイトで≫募集要項は9日に開設される俊輔アカデミー専用の公式ウェブサイトに掲載される。5〜12歳を対象に男女を問わず、約500人の生徒を募集する。はがきによる申し込みとなり、申し込みが多かった場合は抽選。28日に応募を締め切る予定で、3月中旬に発表される。練習は年齢別に分けられ、週1回のペースで行う。【俊輔アカデミー公式サイト】

俊輔スクール開校ですか、良いことだと思うが、後から全国展開するらしい。

俊輔の体は一つだから、全国展開する、充分なる指導が出来ないと思う。
全国展開は止めといたほうが良いと思う。
posted by soccerboy at 08:30 | Comment(0) | TrackBack(1) | トレーニング

2006年02月08日

平山をW杯メンバーに

平山をドイツ大会のメンバーに入れたほうが良いと思う。

たしかに荒削りだが、若いし、7ゴールもオランダリーグで上げたのだから、勝つためには入れたほうが良い。

平山の高さが、FWの決定力になる可能性もある。
決定力不足なのだから、平山の高さで攻撃にアクセントをつけた方が良いと思う。大黒の力も引き出せるし、守る方も少しやりにくくなるだろう。

単調な攻めをフィジカルな弱いものがやったからと行って、守る方は守りやすいだけです。

高さをあげれば、ボールの通る範囲も拡がると思う。

俊輔のボールに合わせさえ出来れば、勝機も膨らむ。

是非ジーコは、代表召集すべきと思う。
posted by soccerboy at 16:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

デービッド・ベッカム

ベッカム、レアル残留を明言、今夏前に交渉開始と


サッカーのスペインリーグの名門、レアル・マドリードに所属するイングランド代表主将のMF、デービッド・ベッカム(30)は7日、同クラブとの契約更新交渉を今夏前に始め、残留の方向で進めることを明らかにした。地元スポーツ紙マルカに述べた。

ベッカムは2003年に、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドから、4年契約で移籍している。マルカ紙に対し、「レアルに残るのは99%確実。クラブ側は私がとどまりたいのを知っている。彼らが私に残って欲しいと考えているのを知っている」と指摘。

「世界で最も偉大なクラブの一つでプレーしている。何で去りたいと思わなければならないのか?」と強調。マドリードで新たな家屋を購入した事実も明かし、移籍を考慮していない「証拠」として挙げた。

ベッカム自身の意思表示の表れなのかな。

早めに残留意思を表明したのだろうが、なにか含みのある発言だな。

今年の暮れでの発言なら、タイムリーなのだろうが、年頭発言ですか、分からないな。
posted by soccerboy at 11:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー海外

2006年02月04日

大黒移籍後初ゴール

大黒が移籍後初ゴール

サッカーのフランス2部リーグ、グルノーブルのFW大黒将志は3日、セート(フランス)でのセート戦で移籍後初の先発出場を果たし、同クラブでの初ゴールを決めた。

 大黒は2―1で迎えた後半17分、カウンター攻撃で味方のパスを受け、相手GKが飛び出したところを見極めて右足でのシュートを決めた。これで相手を突き放し、グルノーブルは3―1で勝った。大黒は後半30分に交代した。

 ▼大黒の話 うれしかった。点を取って勝ちたいと思っていたし、それだけを目指してやりました。これからもまた、練習から集中してやっていきたい。

大黒が移籍後初ゴールを上げた。幸先のよいスタートが切れたことになったと思う。今後活躍しそうです。
posted by soccerboy at 12:50 | Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー海外

ペレと息子

ペレの息子がまた逮捕される、麻薬密輸関与の疑い

ブラジル警察は2日、同国サッカーの伝説的選手であるペレの息子(34)を麻薬密輸、資金洗浄の疑いで逮捕した、と述べた。息子は昨年6月に麻薬密輸組織との関係が疑われて逮捕、収監、同12月に釈放されたばかりだった。

息子は、マリフアナの常習者だったことは認めたものの、麻薬密輸との関係などは否定している。捜査当局は、資金洗浄をめぐる息子と密輸組織ボスとの電話の会話記録を握っていると指摘、有罪を確信している。

息子はサッカークラブ、サントスの元ゴールキーパー。2日に生まれ故郷のサントスで逮捕された。他の6人も同じ容疑で拘束された。

ペレは息子の無罪を信じていると主張、昨年には収監された息子を訪れ、涙を見せる光景があった。

ペレの悲しみは、大きいのでしょう。
何度も同じようなことで逮捕されているのだから、立ち直れないと思う。
posted by soccerboy at 08:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年02月03日

スーネス監督解任

ニューカッスル監督を解任、成績不振で プレミア


サッカーのイングランド・プレミアリーグの古豪、ニューカッスルは2日、スーネス監督(52)の解任を発表した。リーグ20チームのうち、15位に低迷する不振の責任を問われた。

過去6戦で、5敗を喫している。

プレミアのブラックバーンなどを指揮していた同監督は2004年9月に就任。イングランド代表FW、オーウェンをスペインのレアル・マドリードから引き抜いたものの、チーム力強化につなげられなかった。

後任の監督代理には、ユース監督が就任。キャプテンの元イングランド代表FW、シアラーが補佐する。

サッカーのイングランド・プレミアリーグの古豪、ニューカッスルは、スーネス監督の解任を発表した。

成績不振の責任を取ったのだが、致し方ない。

やむ終えない処置だろう。
posted by soccerboy at 10:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー海外

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