2006年01月31日

親善試合

クロアチア 欧州勢と最終調整

 W杯1次リーグF組で日本と対戦するクロアチア代表がW杯直前にオーストリア、ルーマニアと親善試合を行うことが30日、明らかになった。

 クロアチアはW杯直前のマッチメークで苦戦。カールスバーグ杯後は3月1日のアルゼンチン戦しか決まっていなかったが、チームに帯同している同国協会のゾルコ・セレブリク専務理事が「W杯直前に3試合行う。1試合は相手、場所とも未定だが、2試合はオーストリア、ルーマニアに決まった」と明かした。

 5月23日にアウエーでオーストリア、同28日にホームでルーマニアと戦い、そのほか6月4日にも試合を予定しているという。F組に同居していない欧州勢との対戦となったが、同専務理事は「アジア勢とは(29日に)韓国とやったし、この3試合で大丈夫だ」と最終調整への自信を示した。

親善試合をするには、目的がある。

戦術を身をもって学ぶためである。対戦相手を仮想敵国に似たチームを充てることでフォーメションが通じるか学ぶためです。

クロアチアは、韓国とやっているので、アジア勢とやらないようです。韓国は日本と違うサッカーをやっているので、おかしいと思うが、ドイツ大会では、勝てる要素が増えたのかも知れないなぁ。

勝って欲しいよ、クロアチアに!
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2006年01月28日

ジーコジャパンフォーメーション

ニュースが流れた。

小野で完成 W杯は黄金の4―4―2

日本代表のジーコ監督(52)は27日、東京・本郷のJFAハウスで会見を行い、システムを中盤をダイヤモンド型にした4―4―2に変更する考えを示した。MF小野伸二(26=浦和)の復帰を前提とした攻撃的なシステムで、6月開幕のW杯ドイツ大会もこの布陣で臨む構想だ。故障に泣かされた天才MFの存在がジーコジャパンのバージョンアップを可能にする。

 名前こそ口にしなくても、指揮官の頭の中には間違いなく“小野”の2文字があった。

 「昨年の暮れから手がけている新しいフォーメーションをこれから数カ月、試したい」。昨年10月の東欧遠征で、ダイヤモンドを初めて試みた。トップ下に中村、右に中田、左に小野、底に稲本。その黄金の中盤は同8日のラトビア戦でお披露目されるはずだったが、前々日の練習で小野が右足甲を痛めて離脱。松井を代役として起用したが、中盤に空いたスペースを突かれて2―2と引き分けた。続く12日のウクライナ戦は中田浩の退場でシステム変更を余儀なくされ機能しないまま終わった経緯がある。

 ジーコ監督が再導入を決断したきっかけは小野の復帰だ。前日、29日からの宮崎合宿に招集することを明らかにしたが「数日遅れたとしても問題ない。その他の(選手の)追加招集は考えていない」と話すほど天才MFを待ちこがれている。

 中盤をダイヤモンド型にすることは小野の攻撃的な特長を従来以上に生かすことにつながる。稲本や福西と並んでダブルボランチの位置に入る場合は前線までの距離が遠いため、ゲームをコントロールするようなパスは出せても、一撃必殺のラストパスを繰り出す機会は少なくなる。小野のポジションがゴールに近ければ近いほど日本にとっても得点機会は増える。守備面に不安は残しているものの、決定力に不安のある日本代表にとってはまさに切り札的なシステムと言える。

 日本代表が欧州組も含めたベストメンバーで戦える試合は2月28日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦と5月中旬以降の数試合。小野が中田、中村、稲本の3人と合わせる機会もその期間に限られる。それでも浦和に復帰したことで、小野自身は予定される全9試合に出場が可能。日本代表の中での試合感覚や周囲の選手との連係も高めることができる。ジーコ監督は、小野を中心に据えてチーム全体のレベルアップを図る考えなのだ。

 ジーコ監督は「それぞれのグループが切磋琢磨(せっさたくま)して自分がブラッシュアップしたものを5月にまとめる感じになる」とプランを語った。日本が世界相手に唯一、対等に戦える中盤は欧州組がそろう5月中旬のボン合宿で完成を見る。そのダイヤモンドは小野が引っ張ることになる。

 ≪小野 途中合流決定的≫浦和のMF小野は日本代表の宮崎合宿(29日から)に途中合流することが決定的となった。ジーコ監督が「合流は数日遅れても問題ない」と明言。クラブ行事と重なる29、30日の合流を回避させたい浦和側の意向を了承した。伝え聞いた小野も「理解してもらえて良かったと思います」と話した。同じく代表日程と重なる2月25日のゼロックス杯も優先させる方針という。小野はこの日夕方、大原練習場に突然現れ、三都主らと約1時間の練習。予定にはない行動でクラブスタッフを驚かせた。練習後は約50人のサポーターにサインした。

ジーコジャパンフォーメーションは、小野を入れた中盤をダイヤモンド型にした4―4―2だそうです。

鍵を握るのは小野です。
小野が突破される不安が一番いやでもある。特に高い位置でそれが、起こればいやですね。
小野の怪我がどのような状態なのかが、鍵だと思う。

日本がこれから戦う相手は、
2月10日 親  善         米 国   サンフランシスコ
2月18日 キリンチャレンジカップ  フィンランド  静岡
2月22日 ア杯予選 インド     横浜
2月28日 親  善 ボスニア    ドルトムント
3月30日 キリンチャレンジカップ  エクアドル   大分
5月中旬  キリンカップ        未 定(2試合)国内
5月30日 親  善         ドイツ     レバークーゼン
6月上旬  親  善         未 定     ドイツ国内
だそうです。
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2006年01月27日

マラドーナ和解

マラドーナ氏 告訴の女性と和解

南太平洋のフランス領ポリネシアからの報道によると、サッカーの元アルゼンチン代表ディエゴ・マラドーナ氏が投げたグラスで顔にけがをしたとして告訴していたポリネシアのボラボラ島の女性(22)が26日までに同氏と和解し、告訴を取り下げた。

 AP通信などによると、マラドーナ氏は25日、女性に損害賠償金として6000ドル(約70万円)を支払ったという。

 マラドーナ氏は家族らとともに休暇でボラボラ島を訪問。21日夜、ナイトクラブで自分の娘を殴った客に向けてグラスを投げつけたが、この女性に当たり、8針縫うけがをさせたとして告訴されていた。

早い和解で解決したようです。

マラドーナにスキがありすぎなようですね。気をつけないとね、マラドーナは!
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2006年01月26日

マラドーナ何している

マラドーナ氏 暴行罪で告訴される

南太平洋のフランス領ポリネシアからの報道によると、サッカーの元アルゼンチン代表ディエゴ・マラドーナ氏(45)にグラスを投げつけられ、顔に8針縫うけがをしたとして、ポリネシアのボラボラ島の女性が25日までに、暴行罪で警察に告訴した。

 AP通信などによると、告訴したのは元ミス・ボラボラのトゥマタ・バヒマラエさん(22)。ボラボラ島のナイトクラブで21日夜、マラドーナ氏の娘らが別の客と口論となり、マラドーナ氏は娘を殴った客に向けてグラスを投げたが、バヒマラエさんの左目付近に当たったという。

 ボラボラ島はタヒチ島の北西約250キロ。マラドーナ氏らは22日にアルゼンチンに向けて出発する予定だったが、同日告訴されたため、出発を延期。弁護士が24日にポリネシアに到着し、和解交渉に当たっているという。

場外乱闘が好きなようですね、マラドーナはね。

くすりにおぼれたり、あらゆることを致しますね。

品行が悪すぎです、サッカーが、過去にうまかっただけの人のようですね。危ない危ないですね。
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2006年01月25日

バルセロナ、アンリの獲得濃厚

バルセロナ、アンリの獲得がほぼ確実に


 アーセナルのフランス人FWティエリ・アンリ(28)は、来季バルセロナでプレーすることになるかもしれない。カタルーニャのスポーツ紙『スポルト』はアンリとバルセロナの間に口頭での合意が存在すると伝えている。

 同紙はさらに以下のように報じた。
「アンリが来季バルセロナのユニホームを着る可能性は90パーセントだ。彼がまだ獲得していない唯一のタイトルはチャンピオンズリーグだが、バルセロナに来れば優勝できると分かっているからだ」

 アンリは“ガナーズ”(アーセナルの愛称)に7シーズン所属しており、以前から契約の延長に向けた交渉を行おうとしている。クラブに即戦力の補強を要請したこともあったが、アーセナルは彼に方針を合わせようとはしていないようだ。その証拠に、ここ最近のアーセナルはスペイン人のセスク・ファブレガスや16歳のイングランド人テオ・ウォルコット、オランダのロビン・ファン・ペルシなど、将来有望な若手選手と契約している。

 クラブのこういった選択に同意できないアンリは、バルセロナからのオファーに応じることを決めたようだ。移籍金の額はまだ明らかにされていないが、バルセロナは少なくとも1500万ユーロ(約21億1500万円)を支払う準備があるとスペインではうわさされている。

この噂本当なのかな。海外の話題なので、どうも肌で感じられません。
カタルーニャのスポーツ紙『スポルト』というスポーツ紙の信頼性もよくわからないので、なんともいえないが、煙の立つとこーーー

噂は、本当かも知れないな。フランス人FWティエリ・アンリ(28)の補強で、来季バルセロナから出て行く人は、誰なのだろう?

それが、記事に載っていたらかなり信憑性が高いと思う。
posted by soccerboy at 12:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー海外

鈴木隆行レッドスター・ベオグラードに移籍

鈴木25日に離日 2・18デビュー

セルビア・モンテネグロリーグの強豪レッドスター・ベオグラードに移籍する日本代表FW鈴木隆行(29=鹿島)が2月18日のボジュドバッツ戦(アウエー)でデビューすることが濃厚となった。2年契約の完全移籍でクラブ間合意し、25日にベオグラードに向けて出発する。29日から始まる日本代表の宮崎合宿および米国遠征を辞退して、東欧の地からドイツ行きを目指す。

 鈴木は午後、鹿島のクラブハウスを訪れ、牛島社長をはじめ関係者に「11年間お世話になりました」とあいさつ。スタッフから拍手を浴び「ここで縁が切れるわけじゃない」との社長の言葉に感慨深げに頭を下げたという。

 元名古屋のストイコビッチ会長の父親が死去した影響で交渉が遅れたものの、完全移籍でクラブ間合意。現地入り後、ベオグラードでメディカルチェックを受け正式契約を交わし、そのままキプロス合宿に参加する強行スケジュールとなる。チームは当初、17日から合宿への合流を要請していた。契約が遅れ合流時期が大幅にずれ込んだが、鈴木への期待は大きい。登録などの手続きが順調にクリアされれば、リーグ中断明けの2月18日ボジュドバッツ戦がデビュー戦となる。レッドスターは現在首位。3位ボジュドバッツとの一戦は重要で、そこでの活躍がレギュラー確保につながる。

 昨季、鹿島では出場機会が少なく、W杯本番に向けさらなる飛躍を目指すために移籍を決断。デビューまで約3週間しかないが、体づくりは完成に近づいている。オフを短くして今月上旬から走り込んできた成果。2部練習を続けてきたとあって、鹿島関係者も「すぐに試合に出場できるコンディションになる」と太鼓判を押した。

 拠点となる家、車なども自分で確保しており、環境面の準備も万端。通訳も近日中にメドがつく見通し。移籍はジーコ監督にも報告され、宮崎合宿、米国遠征は辞退する。くしくもデビュー戦の2・18はフィンランド戦と同日。12度目の移籍で初めての完全移籍。11年在籍したチームに別れを告げ、退路を断った。FWの「軸」と呼ばれた男が最後の勝負に出る。

鈴木隆行レッドスター・ベオグラードに移籍する。

活躍の場を広げて、大活躍することを祈ります。
いろいろの選手が、海外に出かけているが、大活躍する選手は、あまりいない。
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2006年01月24日

エリクソン監督 W杯後退任へ

エリクソン監督 W杯後退任へ

イングランド・サッカー協会(FA)は23日、代表チームのエリクソン監督が今夏のワールドカップ(W杯)後に退任すると発表した。同監督は、英大衆紙のおとり取材に引っ掛かり問題発言をしたことが批判を呼び、進退が注目されていた。

 年俸400万ポンド(約8億2000万円)とされる同監督の契約は2008年まであるが、同日にFA側と話し合い、金銭補償で合意した。エリクソン氏はイングランド代表史上初の外国人監督として2001年から指揮を執ったが、約6年でサッカー発祥の国の監督を去ることになった。

 後任監督には、イングランド・プレミアリーグでMF中田英寿が所属するボルトンを率いるアラダイス監督らが、早くも候補に挙がっている。

 エリクソン監督は、アラブの富豪を装った大衆日曜紙の記者の誘いに乗り、英チーム買収の助言を与えたり、W杯後に自身が監督に就任する意思を示すなど、問題発言が衝撃的に報じられた。

監督としては、優秀かも知れないが、おとり取材に引っかかり、問題発言をしているようでは、人間としておかしいと思うので、退任は致し方ないと思う。
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2006年01月23日

松井、代表レギュラー

松井、代表レギュラーへ4分2発 フランス リーグ・アン

 ルマンの日本代表MF松井大輔(24)が21日、アウエーのトロワ戦で4分間に2ゴールを決め、ドイツW杯のレギュラー取りをアピールした。3試合連続フル出場した松井は前半31分、右CKからつないだボールを右足で先制ゴール。同35分には左足ボレーのスーパーゴールで今季3得点目を挙げ、3―1の勝利に貢献。今季1部昇格したチームのリーグ戦10勝目を飾った。

 トロワ  1 − 3  ルマン
勝ち点 25       勝ち点 34
▽得点者[ル]松井(前31分、前35分)、ニベ(後14分)
      [ト]フォール(後34分)

 テクニシャンが、スーパーゴールでW杯代表入りをアピールした。前半31分、MFドゥイヤールの右CKをペナルティーエリア外から打ったF・トマスのミスキックがゴロとなり、足元へ転がってきた。松井は半身の姿勢から右かかとでコン、とパターゴルフのようにはじいて相手GKルクロムの右脇を抜き、先制ゴールを決めた。

 10月23日のストラスブール戦でのフランス1部リーグ初得点以来、約3か月ぶりのゴール。そしてそのわずか4分後。MFオトクールがヘッドで放ったボールを再びゴール前中央で受け、左足ボレーシュート。鮮やかに2点目を決めると、ゴール裏は「ダイスケ〜!」の大合唱だ。

 試合後は開口一番「ハットトリックしたかったですけどね〜。プロではやったことないんで」と悔しさをあらわ。「2点目はあまりに簡単に入ってビックリしました。(自分のゴールで)流れが向いたのがよかったですね」顔は心なしかやつれ、いかにも脱力した様子だった。

 実はフランス国内で流行している風邪の腹痛と吐き気に見舞われ、この試合の先発も危うい状態だった。1週間に3試合をこなす強行日程と体調不良。それでもフル出場し、最後まで全力でボールを追った。絶妙なポジショニングとDFへの体の入れ方のうまさが光り、守備では相手の軌道にスルッと入り込んでボールを奪うなど、常に非常に効果的に走り回った。

 9月10日のトゥールーズ戦以来、8戦ぶりのアウエー勝利。ハンツ監督は「ダイ(松井)は素晴らしい出来だった。才能の偉大さをはっきりと形で証明してくれた」と絶賛し、22日付フランスのスポーツ紙レキップも7点の高い採点を付けた。29日からの日本代表合宿メンバーからは他の欧州組とともに外れているが、この勝負強さは日本に必要だ。

 日本サッカー協会・川淵三郎キャプテン「松井は(代表入り)確実なような感じが出たね。ジーコは平山のことはケアしていると思う。チャンスがあれば代表に入れるんじゃないか。得点能力がない日本代表にあって、海外勢が点を取ると国内組にも大きな刺激になる」

体調が悪いにもかかわらず、得点を松井が上げたのは、すばらしい。

いつも得点に絡めるようになれば、日本代表レギュラー入りだろうが、まだ一試合だけだから、合格点というわけには、行かない。

もう少し様子見ですね。
posted by soccerboy at 10:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー海外

2006年01月22日

平山快調

平山先制ゴール!今季7点目

 オランダ1部リーグで、平山相太が所属するヘラクレスは21日、ローセンダール(オランダ)でRBCローセンダールを2―1で下した。6試合連続先発の平山はヘディングで先制点を決め、勝利に貢献した。

 平山は押し気味に進めた前半の25分、ヤンセンの右クロスを頭で合わせて今季7得点目をマーク。後半21分に退いた。

オランダのプロでもまれている平山が、順調に育っている模様です。

相手のあたりにもなれ始めたようで、快調に飛ばしているのではないかと思う。
posted by soccerboy at 14:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー海外

2006年01月21日

小笠原移籍話

小笠原移籍の解説ニュースです。
メッシーナ 小笠原に正式オファー

日本代表MF小笠原満男(26)の獲得に乗り出しているセリエAメッシーナが鹿島に1月移籍の正式オファーを出したことが20日、分かった。金銭などの条件面は明記されていない。セリエAのEU外選手の規定により、小笠原を獲得すればFW柳沢敦(28)を放出する事実上の“トレード”を鹿島側に提案する見通し。メッシーナ側の代理人が25日に来日して交渉を開始する。

 柳沢と小笠原の“トレード”を検討していたメッシーナがついに動きを見せた。この日、小笠原獲得の正式オファーが届いたことを確認した鈴木満強化部長は「使者を送るので話し合いに応じてほしいという趣旨だった。あとは特になかった」と話し、金銭的な条件面も触れられていないことも明かした。

 メッシーナは、1月のウェストハム移籍が消滅した小笠原の動向に注目していた。ただ、新たな日本人選手獲得のためにはEU外選手枠の問題が残る。セリエAではEU外の選手を1人獲得すれば、既に在籍しているEU外枠選手を1人イタリア国外に移籍させなければいけない。そこで、メッシーナは小笠原の移籍を条件に、鹿島復帰を熱望する柳沢の退団を了承する方針とみられる。

 「2人は別の契約だし、別の話。ただ結果的には2人を絡めた話になるかもしれない」と鹿島幹部も話しており、小笠原と柳沢のトレードという形になりそう。25日に来日するメッシーナの特使として柳沢の代理人オベルト・ペトリッカ氏が来日し交渉に入る予定だ。

 この日、自主トレをこなし、オファーが来たことを伝え聞いた小笠原は「細かいことがよく分からないし、それだけでは判断できない。どういう感じなのか知りたい」と慎重な姿勢を見せたものの、依然欧州移籍への希望は強い。

 鹿島幹部は「交渉の時間が少ないのがネック」と話しているように、移籍市場が閉まる1月末まで時間は限られているが、メッシーナの出す条件次第では移籍が成立する可能性は十分ある。

 ≪完全移籍を希望≫メッシーナのボンシニョーレ渉外部長は20日、MF小笠原の獲得に関して完全移籍を希望した。正式オファーを認めた上で「小笠原の動向を追っていた。完全契約を望んでいるが、まずレンタルでという選択肢もある」と柔軟に対応する考え。移籍期限が迫っているためペトリッカ氏の来日を前倒しすることも検討中。「自分も一緒に行くことになるかもしれない」とフランツァ会長の許可が下りれば、自ら交渉役として来日する意思を示した。

条件次第では、メッシーナへの小笠原満男の移籍は、可能だが柳沢敦の処遇問題が絡みそうですね。

チームのどのような構成をするかで、微妙に変化するので、フロントの意見が強く出て来ると思う。

しばらく様子見ないと分からない話だと思う。

鹿島には、柳沢の方が良いと思うので、トレードで解決かな。
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2006年01月18日

サッカーW杯チケット

600万枚の申し込み サッカーW杯3次販売


サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会組織委員会は16日、入場券の3次販売で用意した25万枚に対し、600万枚の購入申し込みがあったと発表した。2次販売まではドイツ国内からの申し込みがほとんどを占めていたが、今回は52%にとどまり、国外の関心が高まっていることを示した。
 31日に抽選が行われ、当選者が入場券を購入できる。

入場券25万枚に対して600万枚の購入申し込みがあったんだ。
完売状態ですな。

運次第で、入場券が取れるということだ。チケットにプレミアがつきそうですね。
posted by soccerboy at 05:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー海外

2006年01月17日

浦和復帰の小野

小野帰国、代表宮崎合宿合流へ

 浦和に復帰したMF小野伸二(26)が日本代表の宮崎合宿(29日から)に合流することが濃厚となった。オランダから帰国した16日、日本協会の田嶋幸三技術委員長が浦和に合宿参加を正式に打診した。小野は17日から国内で極秘自主トレを開始する。

 小野の帰国を待ちわびていたのは浦和だけではなかった。中村強化部長はこの日、日本協会の田嶋技術委員長から「日本代表の宮崎合宿(29日〜)に参加してほしい」と追加招集の打診を受けたことを明かした。昨年10月に右足小指負傷を再発したが、既に実戦復帰するまでに回復。ジーコ監督が“国内組”となった日本の中盤のキーマンをほっておくはずがなかった。

 小野自身もW杯出場を考え古巣復帰を決めただけに異論はない。だが浦和側は戸惑い気味だ。チーム始動が28日。29日から代表合宿に入ることになれば、ブッフバルト監督や他選手と合流する時間は消える。2月はほとんど代表の日程が組まれており、G大阪とのJリーグ開幕戦(3月4日)で計画していた復帰プランも白紙の状況となる。

 中村強化部長は「生活の準備もあるし、合流は2月5日からの米国遠征にしてほしいと伝えた。でも最後は協会に従うことになる」と語った。W杯イヤーでもあり日本協会の意向に沿う見通しだが、推定1億8000万円の高額年俸を支払い、電撃復帰させたチームの柱を1カ月近く手放さなければならなくなった。

 オランダから極秘帰国した小野は、17日から自主トレを開始。「騒がれずに集中してやりたい」という本人の意向で場所も時間も明らかにされていない。浦和とは25日のメディカルチェックを経て正式契約を結び、26日に復帰会見を開く予定。帰ってきたエースがいよいよ動き出す。

浦和は、小野の怪我の程度をシッカリ見定めて契約したのだろうか?オランダ、フェイエノールトでは、けが人は、入らなかったのだろう。

足の怪我が直っていなければ、また同じような状態を再現するだろう。年俸と不釣合いならいずれ、破局を迎える。

秘密練習などしないで、チーム練習を小野はすべきだと思う。
posted by soccerboy at 06:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ

2006年01月16日

稲本潤一

稲本 勝利呼んだ積極ミドル

ウエストブロミッジは15日、アウエーでウィガンと対戦し、MF稲本潤一(26)は7日のFA杯3回戦・レディング戦に続き先発した。リーグ戦は昨年12月17日のポーツマス戦以来、5試合ぶりの復帰。左ボランチに入ると、右太腿痛で欠場していたうっ憤を晴らすかのように、久々のプレミアリーグの舞台を楽しんだ。前半7分には強烈なスライディングタックルでボールを奪取。ミスも目立ったが、前半43分にDFムーアが2枚目の警告で退場して数的不利を強いられたチームを献身的な守備で支えた。

 見せ場は後半10分。ピッチ中央でボールを受けると、ドリブルで1人かわして左足でミドルシュート。10人のチームを鼓舞する積極性は勢いを生み、その1分後にカウンターからDFアルブレヒトセンが先制した。試合は1―0で勝利。10人で勝ったチームの中で、稲本の存在は光っていた。

チームを引っ張る活躍であったらしい。
左ボランチの方が働きやすいのかも知れない。
稲本の使い方を考えていた方が良いと思う。

個性を殺さず、個性を光らせるポジションニングだな。
posted by soccerboy at 08:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー海外

2006年01月15日

大黒フランスデビュー

大黒 フランスデビュー

フランス2部リーグ、グルノーブルに移籍した日本代表FW大黒将志は14日、ラバル(フランス)でのラバル戦で後半20分から出場し、新天地でのデビューを果たした。大黒は得点に絡めず、試合は0―0で引き分けた。

 1部リーグで松井大輔が所属するルマンはアジャクシオに1―0で勝った。松井はフル出場した。

 ▼大黒の話 フランスのリーグはフィジカルが強い印象がある。もっと自分の特徴を理解してもらい、自分もほかの選手の特徴を理解してやっていきたい。

大黒のフランスデビュー戦は、0−0の引き分けに終わった。

意外に早いデビューだったな。

ぼちぼちやろうね。
posted by soccerboy at 13:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー海外

2006年01月14日

小野伸二、浦和に復帰

小野苦渋の決断、高額移籍金や度重なるけがが足かせ

 オランダ1部リーグ、フェイエノールトは13日、所属する日本代表MF小野伸二(26)が古巣のJ1、浦和に復帰することが決まったと発表した。小野が浦和と3年契約で合意したとしている。フェイエノールトは昨年12月、小野の復帰で浦和とクラブ間合意に達していたが、小野が欧州でのプレーを希望し、MF中田英寿が所属するボルトン(イングランド)と交渉。しかし、条件面で折り合わなかった。

 小野は2001年夏に浦和からフェイエノールトに加入。主力の座を築き、02年欧州連盟(UEFA)カップ優勝などに貢献した。今季は、昨年10月に右足首を手術した影響などでリーグ戦の出場は4試合にとどまっていた。

 古巣浦和への復帰が決まった小野伸二はこの日、自身のホームページで次のようにコメント。

 「浦和レッズとの仮契約に合意しました。自分の状況、いろいろな人のアドバイスを聞いた結果、日本に、浦和レッズに移籍することを決めました」

 とはいえ、小野にとって、苦渋の末の決断だったのは明らかだ。

 イングランドやスペインへの移籍話は常に浮上していたが、高額の移籍金や、度重なるけがが足かせに。まずは、けがで遠ざかっている日本代表復帰と定位置の再奪取。6月のW杯で真価を発揮できれば再び、欧州への道が開けることは間違いないが−。

試合に出場していないのだから、やむ終えない。
浦和に戻れただけでも、幸運なのかも知れない。

力なきもの、ピッチには立てないが、原則である。

捲土重来を期して、浦和で頑張るしかないのだろう。体の管理は自己責任だから、当然なのかも知れない。
posted by soccerboy at 19:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ

中田浩二

「浩二は好きだが…」マルセイユ退団へ

マルセイユDF中田浩二(26)が、チームを退団することが濃厚になった。13日午前に全体練習が行われたが、姿を現さなかった。前日に、事実上の戦力外通告を受けていた。すでにイスラエルのベタル・エルサレムのオファーは断り、うわさされるウクライナリーグへの移籍も進展がない。古巣の鹿島が受け入れ準備を進めているが、無償が条件で、移籍金を払う考えはない。現状では八方ふさがりの状態だ。
 12日の全体練習は午後4時半まで行われたが、中田浩は同5時半からの別メニューを強いられた。フェルナンデス監督は「中田のことは好きだが、もうこのクラブではプレーできない。マルセイユ運営陣は中田を放出する事を決めたんだ。このことを中田に話してくれよ」と、報道陣に話していた。
 マルセイユの左サイドには新たにボニセルが加わり、タイウォ、カンタレルの計3選手がいる。これを受けて、中田浩が試合に出るチャンスは完全になくなっていた。

退団が濃厚になっている中田浩二であるが、了承しないのかな。

戦力外通告を受ければ、チームには、必要のない人なのに、次の移籍先を探すのが普通だと思う。

どうするつもりなのかな?条件闘争も出来ない状況にいると思う。
posted by soccerboy at 19:09 | Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー海外

450万枚の申し込み

W杯3次販売に450万枚の申し込み

ワールドカップ(W杯)ドイツ大会組織委員会は13日、入場券の3次販売(15日締め切り)ですでに450万枚分の購入申し込みがあったと発表した。この期間の販売枚数は25万枚。組織委のシュミット副会長によると197カ国・地域から申し込みがあった。チュニジア、サウジアラビア、ウクライナなどの試合はまだ残り券があるという。

もうすでに申し込みが450万枚ですか、すごい勢いですね。

日本の持分なんか少ないという感じです。

どうにかならないのかな。
一万枚しかないチケットに既に450万枚の申し込みでは売り切れ同然じゃない。
posted by soccerboy at 09:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー海外

2006年01月13日

日本戦チケットを販売

W杯の日本戦チケットを販売 日本サッカー協会

日本サッカー協会(JFA)は13日、今年6月にドイツで開催されるワールドカップ(W杯)の日本戦チケットを販売することを発表した。これは本大会出場国へのチケット枠(販売席の8パーセント)として各国協会に割り当てられるもので、JFAは割り当てられた約1万枚のうち約60パーセント(グループステージ3試合で約6000枚)を今回販売することになった。

 各チケットの枚数は以下の通り(カテゴリーは2〜4まで)。

第1戦(6月12日)オーストラリア戦…1927枚

第2戦(6月18日)クロアチア戦…1750枚

第3戦(6月22日)ブラジル戦…2722枚

 それぞれの料金は、グループステージのカテゴリー2が66ユーロ、カテゴリー3が49.5ユーロ、カテゴリー4が38.5ユーロ。今月23日時点の為替レートに10パーセントの手数料・配送料を加えた金額が最終的なチケット料金となる。

 なお今回の販売では、全体の8割を一般向け、残り2割をサッカーファミリー向けとし、後者の対象は18歳以上で、今月13日の時点でのJFAメンバー登録選手、監督、審判員、指導者、協会役員に限られる。
 それぞれの販売窓口と販売期間は、一般向けがインターネットによる販売( http://ticket-jfa.com/wcd/ 1月15日午前10時より1月22日午後6時まで)、もしくは公式指定旅行代理店による販売(1月15日から1月22日の消印有効)。サッカーファミリー向けが、公式指定旅行代理店による販売のみ(1月25日から2月3日の消印有効)となっている。
 なお今回の販売は、厳選な抽選によって行われ、先着順ではない。

 詳細については、JFAのオフィシャルサイト( http://www.jfa.or.jp/ )に掲載予定とのこと。

日本サッカー協会(JFA)は13日、今年6月にドイツで開催されるワールドカップ(W杯)の日本戦チケットを販売することを発表した。

売れ残りなど心配しなくて済むのだから、おいしいお仕事でしょう。約60パーセントだけ販売というのが、分からない。

全部売り出せば良いのにな。
posted by soccerboy at 19:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー海外

玉田圭司の去就

玉田の名古屋移籍が有力に

 J2降格が決定し、去就が注目されていた柏のFW玉田圭司(25)が名古屋に移籍することが有力になった。12日、柏に正式オファーが届いたもの。FWの選手層が薄い名古屋はフランス・メツの韓国代表、FW安貞桓=アン・ジョンファン=(29)の獲得に動いていたが断念。スピードがあってドリブルが武器の玉田獲得へ本格的に動き出した。

 すでに清水も正式オファーを出しており、代理人の糀正勝氏が近日中にも2つのクラブと交渉する。清水は早い段階から熱心に誘っているがレンタル移籍での獲得を申し入れており、条件面では資金が潤沢にある名古屋が有利。柏関係者も「名古屋が有力」と話しており、週明けにも最終決断が出ることになりそうだ。玉田は昨年11月に右足小指を骨折したが、回復は順調。代表メンバーからは外れたものの、宮崎合宿(29日スタート)の追加招集を狙ってトレーニングに精を出しており、新天地で完全復活を目指す。

柏のJ2降格決定後、柏が草刈場になっている。
玉田も清水にでそうだというニュースです。

玉田の去就は、注目を集めるだろう。勝てば官軍ですね。負ければ草刈場か?
posted by soccerboy at 10:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ

2006年01月12日

平山決勝ゴール

平山 決勝ゴール!

オランダ1部リーグで平山相太が所属するヘラクレスは11日、ティルブルフ(オランダ)でウィレム2と対戦し、4試合連続で先発出場した平山の決勝ゴールで2―1で勝った。

 平山は1―1の後半21分に右からのクロスを胸で受けた後、右足でけり込んだ。平山は3試合連続得点で、今季6点目となった。

 ≪乗ってきた平山≫1部残留を目指すチームになくてはならない存在に成長した平山は、アウエーで強烈なブーイングを浴びたが、貴重なゴールを決めた。1―1の後半21分。右サイドをヌーメラがドリブルで切れ込みゴール前にクロス。ファーサイドにいた平山は胸で受けて足元にボールを落とし、右脚をきれいに振り抜いた。「いいボールが来たので決めるだけだった」。4試合続けて先発で出場し、得点も3試合連続となった。当初は思うように出場機会に恵まれずにいたが、いよいよ乗ってきた。「(ゴールは)いつまで続くか分からないが、シュートチャンスは確実に枠内に入れていきたい。決められたら勝てるので…」。エースらしい言葉だった。

平山のニュースが久しぶりに入ってきました。
決勝ゴールを決めたといううれしいニュースです。

おめでとう、順調に成長しているようですね。
posted by soccerboy at 11:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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