2005年12月05日

レアル、ルシェンブルゴ監督解任

レアル ルシェンブルゴ監督解任

 スペイン1部リーグの強豪レアル・マドリードは4日、ブラジル人のルシェンブルゴ監督(53)の解任を発表した。後任は、2部リーグに所属するRマドリードの下部チーム、カスティーリャのロペスカロ監督(42)が暫定的に務める。

 ブラジル代表を率いた経験もあるルシェンブルゴ監督は昨年末に就任。ロビーニョらブラジル人の若手を補強して再建を図ったが、11月19日には宿敵バルセロナとの伝統対決に0―3で完敗するなど現在8勝1分け5敗の勝ち点25で4位と振るわず、ファンから監督交代を望む声が出ていた。ここ2年半で5度目の監督交代となる。 (

ルシェンブルゴ監督解任は成績が振るわなかったので、当然でしょう。

勝負の世界の非常さですが、チームの組み立ては、監督の責任なのですから、けじめをつけなければなりません。

監督本人には、不本意でも、チームのために、解任することも必要でしょう。辞任を待っていても、埒が明かないのですから

だからこそ新旧交代もあり、新たなチームでの捲土重来もあるのです。
posted by soccerboy at 14:54 | Comment(0) | TrackBack(3) | サッカー海外

大黒グルノーブル移籍濃厚

大黒 1月にも仏グルノーブル移籍

 リーグ初優勝したG大阪のFW大黒将志(25)が来年1月に念願の海外移籍を実現させる可能性が高くなった。フランス2部グルノーブルが今週中にも正式オファーを出すことが4日、分かった。関係者によると、大黒自身も移籍に前向きで相思相愛。G大阪側は難色を示しているが、グルノーブル側は好条件を用意し粘り強く交渉を進める構え。本人の意思が尊重されれば、W杯を前に大黒が海を渡ることになる。

 大黒に海外挑戦の道が開けてきた。すでに水面下で獲得へ向けて動いていたグルノーブル側は「リーグ戦が終わってから」とオファーのタイミングを待っていた。そして3日の最終節・川崎F戦で初優勝。クラブ幹部も来日して試合を観戦していた。大黒の契約更改が行われる11日前後にも正式オファーを出し、本格的な交渉に入る。

 グルノーブルは現在10位。自動昇格できる3位ロリアンとの勝ち点差は8しかなく、十分に来季の1部昇格が狙える位置にいる。しかし、18試合を消化し17得点と決定力が課題で、1月の移籍市場ではFWの補強が急務。そこで白羽の矢が立ったのが日本のW杯出場に貢献した大黒だった。

大黒のグルノーブル移籍が濃厚になった。ゴールに向かう技術があり、得点の取れる可能性を評価された。

前に出るスピードをもう少し磨けばよいのだが、これがかなり厳しいものがある。斜めにずらす方が良いと思う。背の高い選手とは、前だけだと厳しい。

とにかく活躍することを祈る。

G大阪FW陣いなくなちゃた、優勝したが、来期がやや心配です。
posted by soccerboy at 07:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ

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