2005年12月28日

カカが結婚

ACミランのカカが結婚 母国で盛大に挙式


サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)、ACミランに所属するブラジル代表MFカカ(23)が23日夜、サンパウロの教会で、恋人カロリーネ・セリコさん(18)と結婚式を挙げた。式中には、カカがカロリーネさんのために作った歌曲を、聖歌隊が斉唱した。

2人の出会いは2002年。カカは03年にACミランへ移籍したが、カロリーネさんは当時、学生だったためブラジルにとどまり、遠距離の交際が続いていた。カロリーネさんは、母親がクリスチャン・ディオールのブラジル代表を務めるなど、裕福な家庭の出身だという。

教会での式後、2人は結婚披露会場のホテルまで、市内の渋滞を避けるためヘリコプターで移動した。招待客約600人のパーティーには、ブラジル代表のパレイラ監督や、ACミランのチームメイト、GKジダやDFカフーなど豪華なメンバーが集まった。

レアル・マドリード所属のブラジル代表FWロナウドも、モデルの新しい恋人ライカ・オリベイラさんを伴って姿を見せた。

カカはハネムーンの後、ミラノに戻って1月8日のパルマ戦に備える。カロリーネさんも同行し、2人でイタリアに住む予定。

自作の歌を聖歌隊に歌わせた。私なら恥ずかしくて出来ないが、さすが外国人ですね。

ヘリによる移動など、成金趣味なのかな?

まぁ、一時の幸せのために、ずいぶん張り込んだモンですね。
お金持ちは、やることが違うものです。

とにかく、オメデトウございます。
posted by soccerboy at 11:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

アウトゥオリ監督

鹿島に世界一監督 アウトゥオリ氏

鹿島の新監督に世界クラブ選手権で優勝したサンパウロのパウロ・アウトゥオリ監督(49)が就任することが27日、決定的となった。1年契約などの条件面で大筋で合意に達し、年内にも正式発表される。鹿島はエドゥー氏(現日本代表TA)以降、6人目のブラジル人監督を迎え5年ぶりの覇権奪回を目指す。

 鹿島はアウトゥオリ監督から就任に前向きな返事を受け取り、金銭面やスタッフの確認などの最終調整に入った。クラブ幹部は「条件を提示し、今は向こうとやりとりをしている状況」と合意寸前であることを示唆した。

 アウトゥオリ氏はクルゼイロ、サンパウロで2度にわたってリベルタドーレス杯を制するなど実績、手腕はブラジル国内でもトップクラス。03年にはペルー代表監督を務め、国際経験も豊富だ。世界クラブ選手権の決勝では欧州王者リバプールを相手に堅守で対抗し世界一に。今季でサンパウロとの契約が切れるためポルトガルのクラブから契約の打診を受け、サンパウロからも続投要請されていた。Jの盟主復活を目指す鹿島にとって、うってつけの人材と言えそうだ。

アウトゥオリ氏が、新監督になりそうだ。

個々の選手が、高いレベルにあるサンパウロと、低すぎる鹿島とでは、采配は同じではないと思う。

1年契約などの条件面を考えると、監督としては、結果を出すのに短すぎる感じが強い。

空回りしそうに私は思う。
posted by soccerboy at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ

2005年12月27日

対米戦メンバー表

GK
土肥 洋一  FC東京
川口 能活  磐田
曽ヶ端 準  鹿島
DF
田中  誠 磐田
宮本 恒靖 G大阪
三都主アレサンドロ 浦和
中沢 佑ニ 横浜
坪井 慶介 浦和
村井 慎二 磐田
加地  亮 FC東京
駒野 友一 広島
茂庭 照幸 FC東京
MF
福西 崇史 磐田
小笠原満男 鹿島
本山 雅志 鹿島
遠藤 保仁 G大阪
阿部 勇樹 千葉
長谷部 誠 浦和
FW
鈴木 隆行 鹿島
久保 竜彦 横浜
巻 誠一郎 千葉
佐藤 寿人 広島


国内組のみの編成で、浦和MF長谷部誠(21)、広島FW佐藤寿人(23)の2人が初選出された。また、故障に悩まされ続けた横浜FW久保竜彦(29)が復帰した
posted by soccerboy at 13:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー海外

2005年12月22日

放映権ビジネス

独サッカー国内リーグの放映権料、来季から40%アップ


独サッカーリーグ(DFL)は21日、2006年秋から07年夏までの来シーズンの放映権料が、4億2000万ユーロ(約590億円)になると発表した。今季の実績を約40%上回り、過去最高の水準だ。英国などに続いてドイツでも放映権ビジネスが過熱してきた。

 プロリーグ「ブンデスリーガ」の来季から3年契約の放映権料は総額12億6000万ユーロ。同リーグは土曜、日曜だけだった公式試合を金曜日にも実施する。ドイツテレコムが提案していたインターネットでの中継も来季から認めた。

テレビ放映権がお金になることが分かると、すぐに放映権の値上げです。40%アップとは、驚いた。いまどき40%とは、少し取りすぎじゃないのかな。

W杯のこともあるので、高く請求しているのかな?

サッカーも段々と金まみれになっていくような気がしてならない。
posted by soccerboy at 12:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

大黒、怪我の状態

大黒軽傷 準決勝間に合う!

19日のテレビ番組収録中に右足首を負傷したG大阪FW大黒が茨木市内の病院で精密検査を受け右足首捻挫と診断された。軽傷で患部の腫れがひけば、すぐにチーム練習に合流できる。24日の天皇杯準々決勝(C大阪戦、長居)の出場は難しいものの、勝てば29日の準決勝(静岡)にはベンチ入りできる見込み。西野監督は「予想より軽傷?そうだね。試合出場?分からないよ。あいつはケガに慎重だからね。でも、まあ、みんなも雄姿を見たいだろうしね」と勝ち進めば大黒を起用する考えを示唆した。

軽傷の捻挫でよかった。

報道が過熱しているのか、選手が大げさなのか分からないが、サッカーでは、すぐに怪我という文字が並ぶ。

外国選手は、あまり怪我で欠場しない。日韓共同開催のW杯の時のジダンのように見ていて、負傷しているのが、わかることもあるが、あまり調子悪そうなプレイは見ない。

日本は、すぐに怪我を大げさにするのが、癖なのかも知れないな。

ともかく大黒の怪我は、軽そうでホットした。
posted by soccerboy at 07:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年12月21日

じん帯の損傷かも大黒

当初は「軽いねんざ」とG大阪側が説明していた大黒のケガは、重傷だった。G大阪の柳田チームドクターは「じん帯の損傷だと思っている。どれだけ腫れが引くか」と説明してした。

一夜明けても右足首外側の腫れが引かず、東京都内の病院でエックス線検査を受けた。骨に異常はなかったが、歩くのにも支障があるほどで、Jリーグアウォーズも欠席した。急きょ大阪に戻り、今日21日に精密検査を受けることになった。

自己管理をシッカリするのがプロです。
 
posted by soccerboy at 11:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ

日本代表発表延期

日本代表が決まらない。

FW勢にケガ人が続出し、大黒が19日のテレビ番組の収録中に右足首を捻挫、さらに玉田、田中達が骨折で長期離脱中などでFWがきまらないため、現在ブラジルで休暇をとっているジーコ監督は、既に日本協会の代表チーム部にリストを提出しているが、大幅な修正を余儀なくされるため、24日の天皇杯準々決勝を見てから候補者を決めることにしたようだ。

日本サッカー協会の田嶋幸三技術委員長(47)は、来年1月下旬から国内で行う日本代表強化合宿のメンバー発表を、ジーコ監督(52)の希望で当初の21日から26に延期した。
posted by soccerboy at 09:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年12月20日

テレビ中継

W杯の日本戦中継、民放分はテレ朝が獲得


来年のサッカーワールドカップ(W杯)ドイツ大会で、民放が地上波で生中継する20試合の割り振りを決める在京各社抽選会が20日開かれ、注目の日本―クロアチア戦(6月18日)はテレビ朝日が引き当てた。

 開幕戦(ドイツ―コスタリカ戦)と、日本が進出する可能性のある決勝ラウンド1回戦はTBS、決勝戦はフジテレビが放送する。

 テレビ朝日の畠山大・編成部長は「アジア最終予選を独占中継してきただけに本当にうれしい。試合開始が午後10時でやや遅いが、視聴率60%を超す可能性もある」と喜びを語った。

 東京都内で開かれた抽選会には、高視聴率が確実な日本戦を引き当てるために、各社の編成局長が参加する中、テレ朝はくじ運が強いという武居康仁・編成部企画担当副部長を起用。武居副部長は、滝に打たれるなど必勝祈願して抽選に臨んだという。

 予選ラウンドの日本戦の残り2試合はNHKが地上波で放送する予定

W杯ドイツ大会のテレビ中継枠が決まった。

テレビ朝日が、良い枠を取った。
NHKも放映する予定です。
posted by soccerboy at 20:41 | Comment(0) | TrackBack(1) | Jリーグ

ロナウジーニョ

ロナウジーニョが、2年連続のFIFA最優秀選手に選出された。
テクニックがすばらしいものな。
ロナウジーニョ、2年連続のFIFA最優秀選手


サッカーのブラジル代表FWロナウジーニョ(25)が19日、2年連続で国際サッカー連盟(FIFA)の年間世界最優秀選手に選ばれた。FIFAはさらに、女子の最優秀選手として、ドイツ代表FWプリンツ(28)を選出。プリンツは、男女共に史上初の3年連続MVPとなった。


 FIFA年間最優秀選手は世界各国・地域の代表監督と代表主将による投票で決まる。ロナウジーニョは956点を獲得し、2位のランパード(イングランド)の306点、3位のエトー(カメルーン)の190点に、大差をつけて選ばれた。


 ロナウジーニョは今年すでに欧州最優秀選手にも選ばれており、両賞の同時受賞は2002年のロナウド(ブラジル)以来。またロナウジーニョは今年9月、国際プロフットボール選手組合(FIFPro)の年間世界最優秀選手の第1回受賞者にも選ばれている。


ロナウジーニョは所属バルセロナ(スペイン)で、6シーズンぶりのリーグ制覇に貢献した。またブラジル代表としては、6月のコンフェデレーションズカップ優勝に大きく関わった。

連続2年での選出だから、すばらしいね。

しばらく、ロナウジーニョ時代が続くのかもしれない。
posted by soccerboy at 10:43 | Comment(2) | TrackBack(2) | サッカー海外

大黒捻挫

大黒 TV番組リハ中に捻挫

フランスリーグ2部グルノーブルへの移籍が確実な日本代表でG大阪のFW大黒が、TSB系「東京フレンドパーク2」のリハーサル中に右足首を負傷。出演を取りやめ大阪へ戻った。トランポリンを使って高さを競う名物ゲーム・ウォールクラッシュの練習中に大黒が誤ってトランポリンの鉄枠に着地。右足首をひねった。13年続く番組のリハーサル中に負傷するのは前代未聞で、荒井プロデューサーは「倒れたとかではない。日本の大事な選手なので協議して、大事を取って出演を見送った」と軽傷を強調。24日の天皇杯準々決勝・C大阪戦への影響も懸念されるが、参加したDF宮本は「残念です」と話した。

プロなのに、軽率です。

むかし野球の野茂投手もテレビ出演中に足を捻挫したことがある。

一にも二にも、体を大事にしないと、プロなのだから。体が資本です。
posted by soccerboy at 08:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年12月19日

サンパウロ

サンパウロ“3度目”世界一

 第1回世界クラブ選手権決勝が18日、横浜国際競技場で行われ、南米王者ブラジルのサンパウロが欧州王者リバプール(イングランド)を1―0で下して優勝した。旧トヨタ杯を含めて3度目の世界一という快挙を成し遂げた。21本のシュートを放ったリバプールを完封した主将のGKロジェリオ・セニ(32)がMVPを獲得した。

 南米のプライドをかなぐり捨てた。前半27分にミネイロが先制点を決めた。後半は猛攻に遭い、攻撃的なブラジル流のスタイルを捨てた。「勝利のために犠牲を払って戦ってくれた」とアウトゥオリ監督が称えるように耐えに耐えた。92、93年にトヨタ杯を2年連続で制した時以来12年ぶりのクラブ世界一。試合後、チームメートに抱きつかれた主将ロジェリオ・セニは「優勝が現実になることを信じてきた。何と素晴らしい瞬間だろう」と涙を浮かべた。

 試合をコントロールしたのは間違いなくGKだ。リバプールのシュート数は21本。枠内には8本飛んだが、ロジェリオ・セニが立ちはだかった。後半7分、ジェラードの強烈なFKを左上に跳んで左手1本でミラクルセーブ。さらに20分には右からルイス・ガルシアのニアへのシュートを左手ではじきピンチを救った。その働きに大会MVPの勲章がもたらされた。

 普段はPK、FKキッカーも務め、今大会でも準決勝で1得点し公式戦通算54得点。守護神ならぬ「ゴレーロ・アタッカンチ(ストライカーGK)」と呼ばれているが、この日は守備に専念した。

 横浜国際は自身もメンバー入りした02年W杯でブラジル代表が優勝した聖なる地。だが、ジダら同年代のGKが活躍するため06年W杯には固執しない。むしろ90年から15年プレーする「家族のように毎日過ごす心のチーム」が自分にとっての“W杯”だった。「代表で獲るタイトルよりチームで獲るタイトルの方が重みがある」。将来は経営学を勉強して会長に就任することが夢。今年、双子の女の子が誕生した。「2人の子供にタイトルをささげたい」と良き父の姿も見せた。

 トヨタ杯ではライーを擁した92年にバルセロナを、鹿島の監督を今季で勇退したトニーニョ・セレーゾが中心だった93年はACミランを倒し黄金期を築いたサンパウロ。当時ベンチで偉大な先輩を見守ったベテランが名門に新たな歴史を築いた。

さすがにブラジル代表のクラブチームです。

個人技がすばらしい。
攻撃、守備も申し分なし。さらにやる気満々でした。

リバプールは、運が少し足りなかった。主将のジェラードはよくやったと思う。
posted by soccerboy at 11:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー国内

サプリサ

サプリサが劇的な逆転勝ちで3位

世界クラブ選手権は18日、横浜国際総合競技場で決勝と3位決定戦を行った。決勝に先駆けて行われた3位決定戦では、北中米カリブ海代表のサプリサ(コスタリカ)がアジア代表のアル・イテハド(サウジアラビア)に3―2で逆転勝ち。後半44分にFWロナルド・ゴメス(30)がFKで決勝弾を決めた。

 サプリサはコスタリカ代表FWのそろい踏みで劇的な逆転勝ちを演じた。1―2の後半40分にサボリオがPKでこの日2点目を決めると、44分には途中出場のゴメスが右45度からのFKを左足で左隅に突き刺した。2人は今W杯予選でともに3ゴールを挙げた代表の主力。02年W杯でブラジル相手のゴールを含む2得点を決めた30歳のゴメスは「本当にいいゴールを決められた」と笑顔を見せた。

 ≪残り5分で悪夢≫アル・イテハドは2―1とリードしていた残り5分に悪夢が待っていた。DFオサマがペナルティーエリアで相手を倒しPKで同点にされると、2分後にはDFモンタシャリが一発退場。豪快なFKを決められ、あっという間の2失点で逆転負けした。世界3位を逃したヨルダネスク監督は「得点チャンスを逃すと最後に罪と罰があるもの。これがサッカー」と肩を落とした

ゴメスのシュートのスピードにビックリした。

すごい速さだ。日本人では、あのスピード出せない。今のところね。
posted by soccerboy at 11:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー国内

2005年12月17日

サッカーワールドカップ商戦

サッカー関連商品、W杯前に商戦白熱

2006年6月開催のサッカーワールドカップ(W杯)ドイツ大会をにらみ、サッカー関連商品の販売競争が国内で白熱してきた。五輪と並ぶ世界的なスポーツイベントを一大商機と見据え、スポーツ用品各社は相次ぎ新機軸を打ち出している。前回の日韓大会以後、日本でサッカー人気が急速に高まったことから、W杯をテコに収益を拡大する考えだ。

 「日本市場ではサッカーを核に成長する」(アディダス・ジャパンのロバート・ラングスタッフ社長)。日本代表にユニホームを提供する同社はサッカー用品の専門店舗の出店に拍車を掛ける。

サッカーワールドカップで一儲けを狙っている会社が多くなるんだね。

それはそれでよいのだろう。資本主義の世界だからね。

ただ商品の質だけは落として欲しくないと思う。

ネット社会なんだな。サッカーでもネット世界が形成が始まっているんだ。
posted by soccerboy at 13:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

カズ大きな世界1勝

決勝弾演出!カズ大きな世界1勝

シドニーFCのFW三浦知良(38)が歴史的1勝を挙げた。世界クラブ選手権5位決定戦が16日、国立競技場で行われ、シドニーFCはアフリカ代表アル・アリ(エジプト)と対戦し2―1で勝利した。カズは相手マークを引き付ける動きでMFカーネイ(22)の勝ち越し弾を演出、日本人初勝利を飾った。11月7日からの期限付き移籍の有終の美を飾った。

良かった、勝利に貢献できたじゃないか。

勿論、ゴールも欲しかったが、それはめぐり合わせもある。シュートに絡んでいけば、いつか入るよ。

カズにとっては、大きな一勝でした。
posted by soccerboy at 08:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー国内

2005年12月16日

リバプール決勝へ

ジェラード豪快 リバプール決勝へ

 世界クラブ選手権は15日、横浜国際競技場で準決勝の残り1試合を行い、欧州代表のリバプール(イングランド)が北中米カリブ海代表のサプリサ(コスタリカ)に3―0と快勝。初代王者の座をかけて18日の決勝でサンパウロ(ブラジル)と対戦する。リバプールはFWピーター・クロウチ(24)が2ゴール、主将のMFスティーブン・ジェラード(25)が1ゴールと、イングランド代表コンビが全得点を叩き出した。

 スタンドから驚嘆のため息が漏れた。まさにワールドクラス。ジェラードのスーパーボレーだ。1―0の前半32分、リーセの左クロスをゴール前で待ち構えた。タイミングを計って右足でとらえると、目の覚めるようなシュートが右ポストに当たり、ネットに突き刺さった。「ゴールが決まった時は最高の気分だった」。本人も自画自賛する一撃で、試合はほぼ決まった。

ジェラードのスーパーボレーに、クロウチ右足ボレーも良かった。二人の活躍で世界クラブ選手権決勝にこまを進めた。

サンパウロとの決勝戦です。
posted by soccerboy at 09:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー国内

サンパウロ勝利

アモローゾ2発 サンパウロ決勝へ

世界クラブ選手権は14日、東京・国立競技場で準決勝の1試合を行い、南米代表のサンパウロ(ブラジル)がアジア代表のアル・イテハド(サウジアラビア)に3―2で勝利。元V川崎(現東京V)のFWアモローゾ(31)が2ゴールを挙げれば、GKロジェリオ・セニ(32)は“旧トヨタ杯”を通じてGK初となるゴールをPKで決めた。サンパウロは18日の決勝で、15日に行われるリバプールVSサプリサの勝者と対戦する。

サンパウロ(ブラジル)が、順調に勝った。
アル・イテハド(サウジアラビア)は、意外とかなり強いのかも知れない。
荒削りだが、結構いい線に行っていますね。将来楽しみなチームです。
posted by soccerboy at 09:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー国内

2005年12月14日

カズへのオファー

カズ完全移籍も!シドニーがオファー

現在は11月7日からの期限付き移籍中。Aリーグ4試合で2得点と結果を残し、ピッチ外でも常に前向きな姿勢でリーダー的存在になった。カズ加入前の「王様」で元マンチェスターUのFWドワイト・ヨーク(34)も心酔している。関係者によれば「オーストラリアで一番人気のあるラグビー界にもカズのようなスターはいない」という。リーグ全体の活性化のためにもシドニーFCが手放したくないと考えるのも当然だ。

 カズにとっても悪い話ではない。リトバルスキー監督の評価は高く出場機会は確保される。細かいパス回しを中心としたサッカーはカズの得意とするところ。移動バスでは最後尾左の通称キングシートに座り、名古屋市内のホテルでは、愛着ある背番号を意識した「○○11号室」が用意された。細かな気配りも意気に感じていたはずだ。

 問題は、来季も残っている横浜FCとの契約。カズ自身、愛着もあり11月に移籍した際もリーグ戦途中でチームを離れることに心を痛めた。その他にもマイナス材料はある。Aリーグでは年俸を自由に設定できる選手は各クラブ1人という規定があり、既にヨークが該当するため、年俸は700万円程度(横浜FCでは推定3500万円プラス出来高)に抑えられる。Aリーグは来年3月にシーズンを終えるため、日本に戻れば取れるはずの1月のオフは消滅し、丸1年間休みなしでプレーすることになる。

カズは、リトバルスキー監督が高く評価されているので出場機会も増える。ベテランなのだから、出場機会を最優先することも、必要だと思う。

選手寿命を考えれば、当然出場して結果を残したほうが良い。
posted by soccerboy at 08:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年12月13日

世界クラブ選手権

それにしても世界クラブ選手権の賞金総額は、1500万ドル(約18億円)とすごい額です。
トヨタ杯の流れを汲むものらしい。後援者はトヨタだけなのかな?

お金の流れを、全てガラス張りにしておいた方が良い。ここで汚職を起こせば、子供達の夢を奪うことになりますよ。警察が本部に入った、FIFAは、前科をもつ身だからね。

金魚バチにしておけば、間違いないと思う。

世界クラブ選手権の繁栄を祈ります。
posted by soccerboy at 11:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

三浦知良の動き

魂の90分!“世界のカズ”証明

シドニーFCのFW三浦知良(38)は、日本人として初出場した世界クラブ選手権1回戦で、北中米カリブ海代表のデポルティボ・サプリサと対戦。前半から切れのある動きで積極的にゴールを狙った。0―1で敗れたもののブラジル、クロアチア、オーストラリアと世界のリーグを渡り歩いた男は、W杯で同じ3カ国と対戦する日本代表に「お手本」となるプレーを見せた。アル・アリとの5位決定戦(16日、国立)で世界初勝利、初ゴールを狙う。

試合に出ていたせいか、三浦知良は、割合良い動きをしていた。

監督の使い方次第で、選手寿命も変わるだろう。

次回得点を上げると、男が上がりそう。三浦知良良かったね。
posted by soccerboy at 09:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ

2005年12月12日

アル・イテハドが勝つ

アジア王者イテハドが歴史的1勝

賞金総額1500万ドル(約18億円)を懸けたサッカーの第1回世界クラブ選手権は11日、東京・国立競技場で開幕。アル・イテハド(サウジアラビア)がアル・アリ(エジプト)を1―0で下し、14日の準決勝でサンパウロと対戦することになった。FW三浦知良(38)が所属するシドニーFCは、12日に登場。欧州チャンピオンのリバプールも来日する。

 記念すべき大会第1号ゴールは、後半33分に生まれた。アル・イテハドのMFモハメド・ノールが混戦からシュート。好セーブを連発していたアル・アリのGKエサム・エル・ハダリがガックリと肩を落とした。0―0の均衡を破り、スタンドのサウジアラビア応援団からは大歓声がわき起こった。

 「前半はいい動きではなく、自分たちのサッカーができなかった。だから勝てたことは本当にうれしい」とヨルダネスク監督。ブラジル人3選手が11月にブラジルで試合に出ていたことが発覚し、開幕直前に登録抹消となったが、その影響は感じさせなかった。

 後半はFWカロン(シエラレオネ代表)を中心に攻め、W杯に出場するサウジアラビア代表のDFモンタシャリらが無失点で切り抜けた。アジア王者の意地を見せつけられたアフリカ代表、アル・アリのジョゼ監督は「前半のチャンスに決められなかったのが後半に響いた」と悔やんだ。

 12月に日本で行われるサッカーイベントといえば昨年まではトヨタ杯だったが、今年から国際サッカー連盟(FIFA)が主催となって世界クラブ選手権がスタート。ブラッター会長は会見で「6つの大陸のチャンピオンがそろった、真の世界一を決める大会。素晴らしい大会になることを確信している」と宣言した。

アルアル対決は、アル・イテハドがアル・アリを下した。
両者とも、欧州のチームとは、すこし違った試合をした。
posted by soccerboy at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー国内

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