2005年11月08日

サッカーと事件

昨季のサッカー関連暴力事件、11%減と 英内務省


英内務省は5日、イングランドとウェールズで、昨季のサッカー試合に関連する暴力事件は前シーズン比で11%減の計3628件だったと発表した。イングランド・プレミアリーグとその下部リーグでは計2725件で、過去10年では最少の数字。


ターゲットを絞った警備態勢の推進と、特定人物のスタジアム入場を禁止にする法律による成果としている。暴力行為による逮捕件数は32%減の428人だった。

暴力事件が減ったことは、良いことだと思う。

ゲームなのだから、ある程度冷静に見れば、暴力事件なんか、サッカーは起こさないはずだよね。

紳士のスポーツなんだから、サッカーはね。
posted by soccerboy at 18:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ

W杯用ユニフォーム発表

日本刀で世界斬る!W杯用ユニ発表

日本代表のW杯仕様のホーム用オフィシャルユニホームが7日、都内で発表された。青を基調とするところは変わらないが、ジーコ監督(52)の「日本独自のものを」という要望を受けて、日本刀の刃文をイメージした模様を取り入れるデザインとなった。ジーコジャパンは大和魂を込められた戦闘服とともに06年、ドイツで旋風を巻き起こす。

 ドイツに乗り込むジーコジャパンのサムライたちに刀が授けられた。お披露目されたホーム用の新ユニホームは、両脇の部分に日本刀の「刃文」をイメージした水色の波状の模様が刻まれた。身に着ければ、ちょうど脇に刀を携えた格好になる。98年フランス大会は「炎」、02年日韓大会はトルシエ監督の発案で「富士山」をデザインに採用した。06年ドイツ大会は「刀」で世界の強豪をバッタバッタと斬りまくる、というわけだ。

 ジーコ監督は「一目見て美しいと思う。今までも美しかったが、このユニホームで勝ち続けて、本大会でもいい成績を収めたい。モデルも非常にいいので、良さも強調されたのではないでしょうか」とご満悦の表情で本大会の活躍を誓った。

 新ユニホームのデザインには指揮官自身もかかわってきた。開発担当者に「赤い色と日本独自のデザイン。日本らしさの出るものが一番いい」と要望していた。そこで担当者は、日本固有の精神である大和魂をデザイン化することを思いついた。そして、大和魂を象徴する侍と彼らの武器・日本刀をモチーフにすることを考案した。さらに日の丸の色である赤を襟とパンツに配し、より“日本らしさ”を表現した。

 日本サッカーと「大和魂」「刀」とは縁がある。68年メキシコ五輪前にはドイツ人指導者のクラマー特別コーチが「ドイツ人はゲルマン魂を持っている。日本人には大和魂があるのではないか。君たちはそれを忘れてしまっている」と鼓舞し銅メダル獲得につなげた逸話が残っている。さらにジーコ監督が説いてきた「絶対にあきらめない」という精神にも通じる。

 指揮官は「現役の経験を踏まえて力を最大限に生かせることがポイントと考えた。いかにプロテクトできるか“よろい”という機能を持たせるのか数限りなく話してきた」としたが、このデザインなら戦闘服として申し分ない。16日のアンゴラ戦から着用。ブラジル生まれの将軍の下、日本古来の武器を携えて並み居る猛者に立ち向かう。

 ≪サプライズは?≫ジーコ監督は8日に発表するアンゴラ戦メンバー23人について、「サプライズ?ここまで待ったのだから、あしたまで待って」とはぐらかした。既に中田、中村ら欧州組も招集し、今年最後の試合を集大成としてベスト布陣で戦う意向を示している。新ユニホームをまとったイレブンが、身体能力に優れるアフリカの本大会出場国相手にどのような戦いを見せるか注目だ。

なかなかカッコ良いと思います。

日本刀のように相手を切れるかは分かりませんが、良いアイディアーだと思う。

頑張れ、新ユニフォームで頑張れ、新日本代表!
posted by soccerboy at 18:29 | Comment(0) | TrackBack(1) | Jリーグ

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