2005年10月09日

ラトビア戦05年

ジーコジャパンがラトビアに2―0から追いつかれて引き分けた。東欧遠征第1戦、日本は前半5分にFW高原直泰(26)の35メートルシュートで先制、後半7分にもMF中村俊輔(27)のPKでリードを2―0に広げた。しかし、終盤は守備のミスが続き、攻守の課題が浮き彫りになった。2点差を守れなかったのはジーコ監督(52)が就任して以来初めてのことです。対欧州成績は6勝3分け3敗となった。日本は12日にウクライナと対戦する。

MF中田浩の不用意な横パスがMFルビンに奪われる。DF坪井が対処するものの、スピードに乗った相手を止めることができず同点ゴールを許した。中村を下げて坪井を投入し、4―4―2から3―5―2に変更した。ミスが増えてきた中盤の人数を5人に増やすことで修正を図ったが、さらにバランスを崩す悪循環となった。

横パス、後ろパスが多い日本は、ほころびやすい。前へのパスを心がけていない。

体格で上回るラトビアがロングボールを多用する戦術に切り替えたために、DF陣はズルズル下がりアップアップ状態となった。身長に勝るものが、ロングパスを確実に出されたら、苦しくなるだろう。

今回の遠征は高さのある欧州勢の攻撃をいかに防ぐか、セットプレーからの失点をどう抑えるかがテーマの1つだった。そのセットプレーで失点したのは大きな課題となった。いつまでも課題だらけですね。

残念であるが、全ての時間に緊張感をもつことが出来なかった、気力と体力不足です。だからポカがでる。
posted by soccerboy at 09:32 | Comment(0) | TrackBack(10) | サッカー海外

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