2005年09月16日

イングランド代表FWウェイン・ルーニー

ウェイン・ルーニー(19)はビジャレアル戦で審判を侮辱し退場処分を受けた。

マン対ビジャレアル戦でルーニーは後半19分、DFキケ・アルバレスに後方からタックルをした。

ニールセン主審がイエローカードを出すと、両手を広げて不満を表明。そして、すれ違いざまに主審の顔の横で2回、手を叩いた。

 皮肉を込めた拍手は侮辱行為と判断され、間髪を入れずに2枚目のイエロー。プレミアリーグ最年少退場記録をつくった02年12月のバーミンガム戦以来、自身2度目の退場となった。

ゲームをするのは選手だが、ゲームの公平さを保つのが審判だ。ルーニーは、判断する根拠を自分自身の都合で決めている。
posted by soccerboy at 08:45 | Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー海外

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