2005年09月30日

欧州チャンピオンズ・リーグ05

欧州チャンピオンズ・リーグは28日に行われた。

ホームにオリンピアコス(ギリシャ)を迎えたF組のレアル・マドリード(スペイン)はイングランド代表MFデビッド・ベッカム(30)の2アシストで2―1と辛勝した。スペイン代表FWラウル(28)は大会新記録となる通算50ゴール目を決めた。

ACミランはMFシードルフの試合開始22秒のゴールで先制したが、シャルケ(ドイツ)と2―2のドローでした。

昨季優勝のリバプールとチェルシーのイングランド対決は0―0でした。

デビッド・ベッカムの復調の兆しですね。
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2005年09月28日

東欧遠征の日本代表21人

東欧遠征の日本代表
GK
土肥 洋一 FC東京
川口 能活 磐田
楢崎 正剛 名古屋
DF
田中  誠 磐田
箕輪 義信 川崎F
三都主アレサンドロ 浦和
坪井 慶介 浦和
駒野 友一 広島
茂庭 照幸 FC東京
MF
中田 英寿 ボルトン
中村 俊輔 セルティック
本山 雅志 鹿島
中田 浩二 マルセイユ
稲本 潤一 ウエストブロミッチ
小野 伸二 フェイエノールト
村井 慎二 磐田
松井 大輔 ル・マン
FW
鈴木 隆行 鹿島
柳沢  敦 メッシーナ
高原 直泰 ハンブルガーSV
大久保嘉人 マジョルカ
です。

MF松井大輔(24=ル・マン)を2年ぶりに招集したのは、ジーコ監督の采配です。
posted by soccerboy at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー海外

2005年09月27日

Rマドリード3位

Rマドリードはアラベス戦で、FWロナウドの2発で今季初完封の3−0と快勝した。ようやく3位タイに浮上した。

ロナウドは後半15分にペナルティーエリア外から豪快に先制ゴールを突き刺し、38分にはMFベッカムのスルーパスを受け2点目を決めた。

ゴール後は仰向けになって足をばたつかせる不気味なパフォーマンスを披露した。
posted by soccerboy at 07:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー海外

2005年09月26日

Jリーガー

Jリーグに所属しているJリーガーは、多数います。

底辺を上げるために増やしたわけなのだろうか。地域と密着したサッカークラブをたくさん作るという夢があるのは、分かります。

でも一軍と二軍との格差が開き始めた感もある。

田尾監督の楽天のように、一軍半のチームは、苦戦するように、あまりチームを作っても赤字ばかりのチームでは、試合見ていてもおもろくない。

スリリングな試合をファンは望んでいます。プロとアマの差は、体力、技量が圧倒的に違うはずです。高校出たですぐに活躍できる選手が多いというのは、レベルが低いと思った方が良い。

世界で戦う日本イレブンにするには、この点をよく考えておかないといけないと思う。
posted by soccerboy at 15:37 | Comment(1) | TrackBack(0) | Jリーグ

2005年09月25日

J1結果05年第25節

9月24日(土)に行われた。
浦  和  0−0  横  浜
千  葉  2−1  清  水
川 崎 F  2−1  大  宮
磐  田  1−0    柏  
名 古 屋  1−3  C 大 阪
G 大 阪  3−3  鹿  島
神  戸  1−1  東 京 V
9月25日(日)に行われた。
FC東京  0−0  大  分
新  潟  0−1  広  島
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2005年09月24日

ザスパ草津滞納

J2のザスパ草津が、ホームスタジアムとしている群馬県営の2競技場で4月から行った14試合の競技場使用料計900万円以上を県に滞納していることが23日、分かった。

他に滞納した利用者はなく、県は「規則にのっとり支払うのが当然」としているが、8月からは使用料を決めるための入場料収入の報告すらなくなった。ただ、即座に使用中止などの措置は取っていない。

運営会社の草津温泉フットボールクラブは累積赤字が約1億5000万円に上る。ザスパは今月17日、同県草津町の補助金500万円を本来の目的以外に使っていたことが発覚、町から返還を求められている。

頑張れ、ザスパ草津!
posted by soccerboy at 16:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ

J2結果05年第33節

9月23日(金)に行われた。
水  戸  1−0  鳥  栖
9月24日(土)に行われた。
仙  台  2−0  湘  南
横浜FC  1−0  草  津
京  都  4−0  札  幌
徳  島  2−1  山  形
福  岡  2−2  甲  府

以上サッカーJ1戦績です。


記し忘れたので、ここに書いておきます。
J2結果05年第31節
9月11日(日) に行われた。
山  形  1−1  湘  南     
9月10日(土) に行われた。
札  幌  0−3  鳥  栖
水  戸  0−2  仙  台
京  都  6−0  草  津
徳  島  1−3  甲  府
福  岡  3−0  横浜FC
posted by soccerboy at 09:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ

2005年09月22日

主審侮辱でルーニー2試合出場停止

UEFAは20日、マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWウェイン・ルーニーに2試合の出場停止処分を科した。これは、組織の意向なのだから、妥当なのだろう。

欧州チャンピオンズリーグ・ビジャレアル戦での主審への侮辱行為に対する処分で、27日のベンフィカ戦と10月18日のリール戦が対象になる。

ルーニーは10月8日のW杯予選オーストリア戦も警告累積のため出場停止で、3週間で3試合に出場できません。 長いお休みだな。
posted by soccerboy at 08:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー海外

2005年09月20日

J2結果05年第32節

9月17日(土) に行われた。
草  津  0−2  仙  台
横浜FC  2−3  徳  島
湘  南  0−0  京  都
甲  府  2−2  水  戸
鳥  栖  1−2  山  形

9月18日(日)に行われた。
札  幌  1−3  福  岡

以上結果です。
posted by soccerboy at 09:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ

2005年09月18日

J1結果05年第24節

9月17日(土)に行われた。
鹿  島  4−0  神  戸
大  宮  0−1  千  葉
  柏    2−1  G 大 阪
東 京 V  1−2  川 崎 F
横  浜  0−0  FC東京
C 大 阪  2−0  磐  田
大  分  2−0  名 古 屋
9月18日(日)に行われた。
清  水  2−1  新  潟
広  島  3−4  浦  和

以上結果です。
posted by soccerboy at 06:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ

2005年09月16日

イングランド代表FWウェイン・ルーニー

ウェイン・ルーニー(19)はビジャレアル戦で審判を侮辱し退場処分を受けた。

マン対ビジャレアル戦でルーニーは後半19分、DFキケ・アルバレスに後方からタックルをした。

ニールセン主審がイエローカードを出すと、両手を広げて不満を表明。そして、すれ違いざまに主審の顔の横で2回、手を叩いた。

 皮肉を込めた拍手は侮辱行為と判断され、間髪を入れずに2枚目のイエロー。プレミアリーグ最年少退場記録をつくった02年12月のバーミンガム戦以来、自身2度目の退場となった。

ゲームをするのは選手だが、ゲームの公平さを保つのが審判だ。ルーニーは、判断する根拠を自分自身の都合で決めている。
posted by soccerboy at 08:45 | Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー海外

2005年09月15日

カズへのオファー

横浜FCのFW三浦知良へオーストラリア・シドニーFCから獲得オファーが届いた。世界クラブ選手権(12月11〜18日、日本)出場のための11月7日から3カ月間の期限付き移籍です。

近日中に届く金銭面など条件面を確認した上でカズと話し合う方針だそうです。一気に移籍が加速する可能性も出てきた。

奥寺康彦GMも大変だろう。カズの最後の世界クラブ選手権への出場になるだろうし、チームのJ1昇格をかけたシーズン中でもある。
posted by soccerboy at 06:50 | Comment(0) | TrackBack(3) | サッカー海外

2005年09月13日

主審問題

日本サッカー協会は13日、W杯アジア予選5位決定戦のウズベキスタン―バーレーン第1戦(3日・タシケント)で重大な誤審をした吉田寿光主審について、次節のJ2から通常通りに試合を担当させることを明らかにした。日本国内では吉田主審らプロ主審のスペシャルレフェリー(SR)はJ2も順番に担当している。プロ主審だったんだ。お粗末でした。

 ただし来年は国際サッカー連盟(FIFA)に対し、国際主審の推薦をしないことになった。当たり前だろうな。

 日本協会の小川佳実審判部長は、FIFAとアジア・サッカー連盟(AFC)が吉田主審に科した処分は「FIFAは連絡があるまで、AFCはことしの国際試合への割り当てを停止するということで、国際主審の資格停止ではない」と説明した。すこしあいまいな表現でよく分からない。
posted by soccerboy at 21:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー国内

2005年09月11日

J1結果05年第23節

9月10日(土)に行われた。
浦  和  1−2  大  分
FC東京  1−0  清  水
新  潟  1−2  C 大 阪
磐  田  2−0  大  宮
名 古 屋  4−0    柏  
G 大 阪  4−2  広  島
神  戸  0−2  横  浜

9月11日(日)に行われた。
千  葉  1−0  東 京 V
川 崎 F  2−1  鹿  島
以上結果です。
posted by soccerboy at 07:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ

2005年09月10日

全日本イレブンの予定

今後、全日本イレブンの試合が組まれています。
10月8日  東欧遠征      ラトビア   リガ  19:20
10月12日 東欧遠征      ウクライナ  キエフ 23:00
11月16日 キリンチャレンジ  未定      国立 19:20(予定)

全日本イレブンの調整試合が、W杯まで以上予定されています。
posted by soccerboy at 09:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年09月09日

FW激戦区大久保

東欧遠征にFW大久保を招聘する予定だそうです。FWは、激戦区になりました。

ジーコ監督は既にW杯本大会23人の絞り込みしています。候補は約30人いる選手たちをチェックしながら、本大会前に最も高いパフォーマンスを発揮できる状態にある選手を選出する予定だ。FWを、激戦区にして勢いのある選手を使う方針です。

10月の東欧遠征(8日ラトビア戦、12日ウクライナ戦)に、FW大久保嘉人(マジョルカ)、松井大輔(ル・マン)、小野伸二(フェイエノールト)を考えているようだ。

FW大久保は、ジーコ監督の評価は高かったが、その期待に応えず、17試合連続無得点という不名誉な記録をつくった。04年2月の鹿嶋合宿中に無断外出事件が加わり、ジーコ監督の信頼を失い、代表から外れた。

昨年12月16日のドイツ戦で大久保は1試合だけ復帰出来たが、後半25分から出場したものの、大久保自身のミスが失点の原因となってしまい再び代表から遠ざかった。

FWの代表争いは熾烈になりそうですが、ここにジーコ監督の真意があります。競わせて、FWの前へ出る気持ちを鼓舞する作戦です。

FWを、激戦区にして、次の展開を見ているのが、ジーコ監督です。それが全日本サッカーを強化する道です。

posted by soccerboy at 08:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー海外

2005年09月08日

ホンジュラス戦05/9/7

9月7日
キリンチャレンジカップ
日本5−4 ホンジュラス (宮城スタジアム)
得点を上げたものは高原、柳沢2、中村、小笠原です。

前半3−1になった段階で、負けたと思ってテレビを切った。腹が立ってきたので嫌になった。

朝ニュースで勝ったということを、知った。
良かったが、これが実力なのだろうか、守備陣完全に崩れていた。運が良かっただけだと思う。

posted by soccerboy at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー国内

2005年09月07日

ホンジュラス戦台風

やっぱりな、ただ単に実力がない。台風が来ているなかでの試合です。

2人でゴールやられている。逆に言えば、ワンツウの基本がない。どんなフォーメショオンを取ろうが、相手もフォーメショオンを作ってくるのだが、相手の圧力あればフォーメショオンは崩れるさ。

台風の風の影響なのか?駄目だよプロなんだからね。

アピールの仕方だけ覚えたプロのいい加減さだ。何千万のお金の稼げるプロは、日本ではいない。だってホンジュラスもプロだろう。

甘ちょろいプロの日本か?台風をものともせずの気概がない。

台風の場合でも、インフォメション不足だと思う。開催できて良かったね。
posted by soccerboy at 21:16 | Comment(0) | TrackBack(4) | サッカー国内

審判誤審

FIFAは3日に行われたW杯アジア最終予選プレーオフ第1戦のウズベキスタン―バーレーン戦で、吉田寿光主審(42)に誤審があったとして6日、試合結果を無効にし両国に再試合を命じた。

審判は、ルールに則って、試合を円滑に行うためにいる。
そのジャッジは、公平、厳正であるべきである。

それが、ルールに書かれていることを厳正に判断しないで、誤審をした。主審だけでなく、線審も気づかなかったでは、お粗末です。吉田寿光さんは、第83回 天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝の主審を務めたこともあり、日本最高クラスの審判です。

審判が、グラウンドの石以下になっちゃった。残念だなー。

全て日本人だけで行われた試合みたいですね。W杯アジア最終予選プレーオフという大事な試合だったにもかかわらずの誤審でしかもFIFAが、その審判の判断ミスを認めて再試合なんて、初めてのことだと思う。

競技規則では「プレーに関する事実についての主審の決定は最終」と定めており、主審のミスを理由とする再試合は極めて異例だろうな。

どのようなミスだったのか以下に書きます。
1―0とリードしたホームのウズベキスタンがPKを獲得した前半39分。キッカーのジェパロフがボールを蹴る前にチームメートがペナルティーエリア内に侵入した。キックは成功。FIFAが定める競技規則では第14条で、この場合はPKはやり直しとなることが明記されているが、吉田主審はバーレーンに間接FKを与えた。副審も日本人だったがミスを指摘せず、試合はそのまま再開された。

審判の成績もチェックしないといけない時代になったんですね。FIFAは、その責任をになっていると思う。

posted by soccerboy at 06:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー海外

2005年09月06日

台風

ホンジュラス戦での台風14号の影響を懸念する。勢力範囲が大きいので、暴風圏も広く、広範囲に雨も降る。

7日ホンジュラス戦の宮城スタジアムでの開催が危ぶまれています。チケットの売り上げも順調でないので、中止かもしれない。台風での中止は、面子で出来ないということはないだろう。

あまり条件が悪い中で試合を決行するのも、選手にとっては気の毒でしょう。「6日の台風の進路状況を見て、対応策を決める。」とは思うが、早く決定して欲しい。

台風を止めることは、何人も出来ない。
posted by soccerboy at 07:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー国内

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