2005年08月05日

平山相太続報2

平山のフェイエノールト初戦は、ホロ苦デビューとなった。3日、ロンドンで行われたチャールトンとの親善試合に後半33分から途中出場した。しかしボールに触れたのはわずか4回。味方からパスが回ってこず、前線で孤立した。試合も0―2で敗れた。エルウィン・クーマン監督(44)の評価も急落し、プロ契約に足踏みする内容となってしまった。


3トップの中央に入ったが、全く味方からボールが回ってこない。「味方がいろいろ動いていたので、自分ではあまり動かずに、前に行けたらいい」と意識して前線でチャンスを待ったが、ボールにわずか4回触れただけでストライカーの仕事を果たせなかった。クーマン監督も「ベストを尽くしたようだがボールに触れていない」と手厳しかった。

高校、大学でエース・ストライカーでやってきたのだから、ボールが集まるのは、当然だっただろう。でもプロの世界で、実績がない選手にボールを供給するはずがない。よいポジションをキープした選手によいボールを供給するのが、プロの仕事だ。

フィジカルの強さ、レベルの高さを思い知らされていない。認識不足だな。他の選手から見ても、反応が遅いと見られて、ボール供給されなかったと思う。小さい頃から、ぬきんでた長身から、ボール供給されるのが当然だった平山だが、欧州では、自分からよい位置取りしない限りボールは来ない。

フィジカルの強さ、レベルの高さを思い知らされ、初練習ではコーチに「スピードがない」と厳しい言葉も受けた。この一言に象徴される。

がんばれ、平山、もっと前後左右に動け。若いのだから!
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posted by soccerboy at 07:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー海外

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