2005年07月12日

FWエメルソン移籍

6月4日のナビスコ杯大宮戦を最後にブラジルに一時帰国していたエメルソンは、22日に合流する約束を守らず、Jリーグが再開してもさまざまな理由で来日を先送りしてきた。2月の熊本合宿にも遅刻したが、この時から既にアルサードから破格の条件提示を受けていた。

浦和としては、契約違反の移籍は許せないが、10億円という、Jリーガーでは史上最高の移籍金が決め手でした。契約は今年12月31日までだったが、エメルソンとは08年1月まで浦和でプレーすることで内々に合意していた。

3年連続でキャンプに遅刻するなど規律違反は日常茶飯事の問題児であった。今季は調整不足で不調が続だった。

エメルソンの帰国を機に、アルサード側と森GMが交渉を行い「浦和が買い取った額(推定3億円)よりも高く売る」最低条件を大きくクリアできたので、エメルソンにアルサードと交渉することを許し、最後は本人に判断を委ね、移籍話は終わった。

posted by soccerboy at 06:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ

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