2005年06月30日

コンフェデレーションズカップ05

優勝は、ブラジルで、4―1でアルゼンチンを下した。

ブラジルは前半11分、アドリアーノの左からのゴールで先制した。カカも16分に押し込み、2―0とリードして前半を終了した。

後半も開始直後ロナウジーニョが豪快なボレーシュートを決めた。18分アドリアーノがゴールした。4―0と一方的な展開となった。

アルゼンチンはその直後に、カンビアッソに替わって入ったアイマールがヘディングシュートを決め、1点を返した。

コンフェデレーションズ杯3位決定戦は、ドイツが、延長でメキシコ下した。3−3で勝負がつかず、延長戦で延長戦の前半、相手のファウルで得たフリーキックをバラックが直接決めた。それで逃げ切った。ドイツが3位になった。

コンフェデレーションズカップ05も終わった。ブラジルの優勝で全ての日程が終了した。

posted by soccerboy at 06:42 | Comment(1) | TrackBack(5) | サッカー海外

2005年06月29日

FIFAワールドユース選手権 オランダ2005 

準決勝(ユトレヒト) ブラジル-アルゼンチン
準決勝(ケルクラーデ)モロッコ-ナイジェリア
の間で行われる。ユースサッカーも準決勝まで来た。

試合結果は、
ブラジル 1―2 アルゼンチン
モロッコ 0―3 ナイジェリアで

アルゼンチンとナイジェリアとの間で優勝決定戦が行われ。
ブラジルとモロッコで3位決定戦が行われます。
7月2日ユトレヒトで行われます。
posted by soccerboy at 06:49 | Comment(0) | TrackBack(4) | サッカー海外

2005年06月28日

J2草津

J2リーグの草津対湘南戦が、25日行われた。

草  津  1−0  湘  南が結果です。

草津は、Jリーグ中一番地域密着型の手作りのチームだと注目されています。

今後の活躍ぶりに注目を集めるかもしれません。
posted by soccerboy at 07:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ

2005年06月27日

アルゼンチン決勝へ

コンフェデレーションズ杯準決勝のメキシコ―アルゼンチンが26日ドイツのハノーバーで行われた。

両チームとも健闘して0―0で延長戦に突入した。

延長前半にメキシコ、後半にアルゼンチンが1点ずつを取り合い1―1で勝負がつかなかった。

PK戦に突入し、PKも5人目までで決着がつかなかったが、メキシコの6人目が失敗、アルゼンチンはカンビアッソが決め6―5で勝ちアルゼンチンが決勝に進出した。

ドービング疑惑で主力DF2人を欠いたメキシコだったが、大健闘した。

これで決勝は、アルゼンチンーブラジルの間で争われる。
posted by soccerboy at 05:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ

2005年06月26日

ドーピング検査陽性

メキシコ代表のDFアーロン・ガリンド(23=クルスアスル)とDFサルバドール・カルモナ(29=同)がドーピング検査で陽性に引っかかった。

FIFAは24日、コンフェデレーションズ杯で4強進出を果たしたメキシコ代表のメンバーが、大会前のドーピング検査で陽性反応を示したとのメキシコ協会からの報告を受けた。

2人は大会の登録メンバーから外されて、すでにメキシコに帰国。ともに1次リーグで日本戦を含む2試合に出場したが、試合結果は変わらない。

メキシコは26日の準決勝でアルゼンチンと対戦する。

スポーツの世界は、薬物疑惑に包まれている。体を壊すだけなのに!
posted by soccerboy at 18:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー海外

ブラジル、ドイツに勝つ

サッカーの2005年コンフェデレーションズカップは25日、ニュルンベルクで準決勝のドイツ―ブラジル戦を行い、ブラジルが3―2で勝って決勝に進んだ。

試合展開は、
 前半なかば、ブラジルはアドリアーノの強烈なFKが炸裂した。ドイツはその直後、CKからポドルスキがヘディングで決めて追いつく。

 前半終了近い時間になってPKを得たブラジルは、ロナウジーニョが決めてリードしたが、その直後に今度はドイツがPKを獲得して、バラックが決めて再び追いつき、
そのまま前半は2―2で終えた。

 後半、ブラジルは速攻からまたもアドリアーノのゴールで勝ち越し点を上げて、そのまま逃げ切った。
 
3−2でブラジル勝利した。
26日にメキシコーアルゼンチン準決勝で決まる相手と対戦する。その勝者とブラジルとの間で決勝を争う。 あと1チーム決まれば、決勝戦です。
posted by soccerboy at 08:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー海外

2005年06月25日

シェフ獲得?

チェルシー、シェフ獲得に百億円以上提示と、ミラン拒否
と言う記事がある。以下に引用する。

英国の大衆紙デーリー・ミラー(電子版)は23日、サッカーのプレミアリーグの昨季の覇者、チェルシーが、イタリア・セリエAの名門、ACミランに所属するウクライナ代表FW、アンドレー・シェフチェンコ(29)の獲得を目指し、ミランに総額5700万ポンド(約113億4300万円)の移籍金を提示した、と伝えた。


ミラン側はこの事実を確認したが、「シェフは売り物ではない。売却の対象にはならない選手だ」と述べ、申し出を断ったという。


変な理屈だ。選手は、商品ではなかったのかな。

ジネディーヌ・ジダンが、4年前ユベントス(セリエA)からレアル・マドリード(スペイン)に移籍した時、推定約4600万ポンドだった。これが実現すれば最高値だが、交渉はまとまるのかな。

中村俊輔の移籍話も出ています。面白くなりそうだね。
posted by soccerboy at 12:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー海外

2005年06月24日

ジーコ監督

ブラジルのサッカー史上有数の名MFとして、3度のワールドカップを経験した ジーコ監督が、ブラジル戦の後の感想です。

「ブラジルを相手にするのは、とても素敵な、気持ちの高ぶる経験だった。ブラジル国歌を聞いた時は、胸がどきどきした。私はいつもブラジル側にいたのに、今は敵側にいたのだから」

「子供のころからあの国歌を聴いていたし、あのジャージを着て10年間プレーしていたんだ」

複雑な心境だと思うが、勝負だから、そんな感傷は試合後に急にこみ上げてくるのだろうと予想します。

良い形になってきたA日本です、やはり手腕はあったのだろう。名監督かもしれない。明るい感じが特に良い。チームは、乗っているのだろう。


posted by soccerboy at 08:13 | Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー海外

2005年06月23日

日本ブラジルと引き分け

2005年コンフェデ杯 ブラジル戦がケルンで行われた。
前半1−2でおり返した。
後半43分、中村の左足からのボールは壁を超えて右ポストを直撃したが、ゴール前に詰めていた大黒がすかさずボレーシュートで決めた。また大黒様です。

良くブラジルと引き分けたと思う。善戦どころじゃない。A代表良くやった。
立派です。
勝てれば、更に良いのですが、いきなり勝てる相手じゃない。

ブラジルはカカー、ロナウジーニョを先発出場させていたから、紛れもなく、最強カナリア軍団だった。

これで、ドイツ、ブラジル、アルゼンチン、メキシコの間で優勝が争われる。
posted by soccerboy at 05:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー海外

2005年06月22日

モロッコに敗れる

20歳以下のサッカー世界ユース選手権は21日、日本は0―1でモロッコに敗れ、2大会連続のベスト8進出を逃した。

残念でした、これでおしまい、また日々精進です。決勝に進出して欲しかったが、

後半ロスタイムに痛恨の失点を喫した。水野(千葉)を軸に前半から積極的に攻撃したが、カレン(磐田)のシュートがポストにはじかれるなど、最後まで得点を挙げられなかった。
とニュースは、伝えています。

ロスタイムでの失点です。スタミナ切れだと思う。

モロッコって、強かった?
posted by soccerboy at 08:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー海外

平山相太

U―20日本代表のFW平山相太(筑波大)が、8月ユニバーシアード大会(トルコ)日本代表候補の1次リストから外れた。

外した理由は、世界ユース選手権(オランダ)の疲労などを配慮しての処置でしょう。

他のMF兵藤(早大)、伊野波(阪南大)らはリストアップされている。
今後の活躍次第で、AllJapan代表入りの可能性もある。

世界に通用する高さをもつ、逸材である。早く全日本代表になると、良いですね。ゴール前の競り合いがあるFWは、日本が待ち望んでいたFWです。相手も警戒します。それが良い方向になると思います。

関連記事
平山相太続報
平山相太続報2
posted by soccerboy at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年06月21日

コンサドーレ札幌昇格のチャンス

サッカーJ2のコンサドーレ札幌は18日、福岡市の博多の森球技場で2位アビスパ福岡と対戦し、3―0で勝った。

後半9分、右サイド砂川からのクロスに岡田がダイビングヘッドで合わせて先制した。同18分には左サイドから上里のFKを池内が左足で合わせて2点目を上げた。同30分には中山のドリブルから、パスを受けた相川が左足で3点目を挙げた。

通算成績は6勝5敗6分けで、勝ち点を24です。順位は6位と変わらないが、この日勝って2位に上がったヴァンフォーレ甲府に勝ち点差3となり、J1に自動昇格する2位以内が見えてきた。

頑張れ、コンサドーレ札幌!忌まわしい不祥事を払拭しろ。不祥事とは、参考に以下に載せます。
ぺナルティーです。
 
posted by soccerboy at 08:34 | Comment(0) | TrackBack(1) | Jリーグ

2005年06月20日

ギリシャに勝った

フランクフルトのバルトスタジアムで欧州王者のギリシャ代表と対戦した。

1―0で今大会初勝利を挙げた。
後半31分に、福西の縦パスを相手DFが中途半端なクリアした。中村が大黒に最高のスルーパスを通した。大黒の右足シュートはDFの股を抜いてゴールに吸い込まれた。
途中出場のFW大黒将志(G大阪)がまた活躍した、ギリシャの反撃をしのいで勝ち点3を奪った。

22日に決勝トーナメント進出をかけ、ブラジル代表と対戦する。

よしいいぞ、ブラジル戦は、やれるだけで良い。リラックスしてやればよい。ベンチに入っている選手も、いつでも出れるように、ブラジルの個人技をしっかりと目の当たりに見て、脳裏に焼き付けて欲しい、こんなチャンスはないぞ。続きを読む
posted by soccerboy at 08:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー海外

2005年06月19日

世界ユース決勝トーナメント進出

20歳以下のサッカー世界ユース選手権1次リーグ最終戦8試合を行い、A組の日本はオーストラリアと1−1で引き分け、2大会連続の決勝トーナメント進出をなんとか決めた。

ベナンがオランダに敗れ、A組は日本、ベナン、オーストラリアが2分け1敗の勝ち点2で並んだ。その立役者は、後半、同点ゴールを決めた前田である。この得点でやっと総得点でベナンを上回り同組2位となり、1次リーグを突破した。

後半30分GK西川周作(大分)のミスから失点は痛かった。途中出場の前田俊介(広島)が起死回生の同点ゴールを挙げたが、ハラハラの試合でした。



続きを読む
posted by soccerboy at 06:27 | Comment(0) | TrackBack(3) | サッカー海外

2005年06月18日

ぺナルティー

元総務部長が児童買春禁止法違反事件を起こし、5月に略式起訴、罰金50万円の略式命令を受け、懲戒解雇された。Jリーグ所属チームの不祥事です。それに対するJリーグの回答です。


Jリーグ二部(J2)コンサドーレ札幌を運営する北海道フットボールクラブは17日、少年少女向けのサッカー教室や、ごみ拾いなどのボランティア活動を行うと発表した。道内各地で選手によるサッカー教室を開くほか、社会福祉施設を訪問してのサイン会や写真撮影会、社員らによる公園のごみ拾いなどを行う。

Jリーグから制裁として、総予算500万円相当の青少年育成活動の実施を科せられたためである。

この制裁は、良いと思う、チームとしての責任をかろうじて果たしている。知らん振りするよりも、良い。Jリーグの裁定を支持します。

地域密着型チームを目指す、Jリーグの真髄だが、起こした事件は頂けない。
posted by soccerboy at 08:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ

2005年06月17日

W杯常連のメキシコに敗れる

前半12分、MF小笠原が右サイドライン深くにパスを出し、MF加地がDFを振り切ってセンタリングを上げ、DFの前に体を入れたFW柳沢が、相手と競り合いながら押し込み、日本が先制点を奪った。

フォーメーションは3日のバーレーン戦で機能した3―6―1だったが、中盤を厚くした布陣はメキシコの攻撃を食い止めていた。時間の経過とともに最終ラインが下がっていく。39分、中盤で横パスを通されてMFジーニャに同点ゴールを決められてしまった。マークを
が甘くなって加点された。

後半はメキシコにペースを握られる時間が長く続く。19分に左サイドのクロスからFWフォンセカに逆転ゴールを決められてしまった。

ジーコ監督は23分には小笠原に代えてFW大黒、37分にはDF茶野を下げてFW玉田を投入し、4―3―3の攻撃布陣で同点を狙ったが及ばず、プレW杯初戦は1−2黒星だった。
posted by soccerboy at 07:16 | Comment(0) | TrackBack(3) | サッカー海外

2005年06月16日

サッカー世界ユース日本は、ベナンに引き分け 

球際の強さに負けていた。試合はベナンの流れで、0―1とリードされて劣勢だった。

後半20分、日本はゴール前約20メートルでFKをやっと得た。キッカーは途中出場の水野晃樹(千葉)だ。右足のFKは鋭い弧を描き、ゴール左にはいる。

静岡・清水商高出身で、千葉のオシム監督の指導でメキメキと実力をつけ、今年1月のカタール国際大会から代表に加わった。

勝ち点1を得た。三位だが、決勝トーナメント進出の可能性は、次の豪州戦で引き分け以上にならないといけない。
posted by soccerboy at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー海外

バルセロナ圧勝

バルセロナと浦和の戦いは3−0でバルセロナの勝ち。

埼玉スタジアムで行われたが、バルセロナのうまさが目立った。

パスの精度の差がありすぎました。

シャビの先制シュートも、ガブリのドリブルで抜いた後のクロスでした。お見事でした。

ラーションの2点も正確なパスから生まれた。浦和はスピードもなかった。
posted by soccerboy at 11:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー国内

2005年06月15日

大久保嘉人残留

リーグ終盤のゴールで1部残留に貢献した大久保嘉人(23)のマジョルカ残留が決まった。

マジョルカは期限付き移籍中のFW大久保のレンタル期間を1年延長決定した。クペル監督の「来季の貴重な戦力」評価により、保有権を持つC大阪と合意した。7月から始まるオーストリアキャンプに参加する予定です。

マジョルカは大久保に対し、移籍金約2億6000万円での完全移籍(5年契約)の優先権も持っていたが、行使しなかった。

さらに上を目指せよ、大久保!
posted by soccerboy at 10:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー海外

2005年06月14日

ナビスコ杯の出場チーム

予選リーグを勝ち抜いた浦和、G大阪、清水、千葉、大宮、C大阪に、AFCチャンピオンズリーグ出場で予選を免除された横浜M、磐田を加えた8チームが参加して行われる。

今年は準々決勝、準決勝はホームアンドアウエー方式(90分で同点なら引き分け)で行われ、勝ち数が多い方が上位進出する。

同じ場合は
1.2試合の得失点差
2.第2戦終了後に前後半15分の延長戦
3.PK戦――の順で決める。

ナビスコ杯決勝は11月5日、国立競技場で行われる。

さあて、どこが優勝の栄冠を手に入れるのでしょうか?

posted by soccerboy at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ

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